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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

長い雨になりそうです

おはようございます

今週末から来週にかけて雨が続く天気になると予報がありました。

今年も暖冬の影響で病気や虫の発生も例年よりも早そうですので、皆様も防除の準備など道具の確認をされてみてはいかがでしょうか。

先日、茎ブロッコリーの試験圃場でも長雨および、日照不足対策でMリンPKを散布してきました。

 

収穫のやり過ぎによる成り疲れや長雨による徒長を未然に防ぐため栄養バランスをコントロールしていきます。

もちろんリン酸だけでは栄養バランスが崩れてしまうため、堆肥と化成を合わせたバランスパワーも散布して草勢を維持していきたいと思います。

また、青虫もちらちらと動き出したり蛹になっているものもあるので捕殺または、防除を行って最後の収穫に向けて追い込みをかけていく予定です。

今年度の作付けもありますので、そちらの準備も忘れずに1つ1つしっかりとこなしていきたいですね

2020.01.24|ブログ

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珍しい野菜

最近産直などに行くと、珍しいなと感じる野菜を見かけることが多くなってきました某農業雑誌でも世界の野菜が特集されており、見たことの無い形や色、名前に一度出会えたら食べてみたいなと思っておりました

そんな中ちょうど先日外食をした時に、ケールを使ったサラダに出会うことが出来ました。ケールは青汁のイメージが強く、「苦い!」の言葉が頭に浮かんできましたが、思い切って挑戦

メニューにあったのは「ケールとカシューナッツ、グレープフルーツのサラダ」自分では組み合わせない組み合わせでした食べてみると、ケールは全然苦くない独特の風味があるけれど、噛むと甘味も感じられてイメージが覆りましたケールの独特の風味とナッツ、グレープフルーツの爽やかさが合わさって、とても美味しいサラダでした

今回出会えたケールはとても美味しかったので、もし苗やタネが手に入れられたら、ベランダ菜園でも作ってみたいなど感じました

産直に出荷されている方は、珍しい野菜を栽培品目の中に少し取り入れると、他の生産者様との差別化が出来るのではないでしょうか

2020.01.22|ブログ

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雪がない!➡地力消耗に注意

おはようございます

今年は暖かい冬ですね。

雪が全然降りません。
まぁ、名古屋はあまり雪が降らないんですけどね
1月なのに北陸が雨マークというのはやっぱり異常です。

本来降るべきものが降らない。。。

夏に水が足りなくなるんじゃないか

とか、色々心配になってしまいます

 

さて、暖かい冬は『地力の消耗に注意』

知らず知らずのうちに地力がなくなってしまい、いつもと同じ管理では作物の元気がない なんてことになってしまいます。

そこで、雪が降らない冬には土作りをいつもよりしっかりと行うのが◎

いつもバクヤーゼKを3袋/反入れているという方は5袋/反というように、バクヤーゼKを少し増量して散布しておきましょう。

土作りの成果が出るのは夏の盛り。
後で『しまった』と思わないように対策をしておきましょう

2020.01.20|ブログ

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新入社員奮闘記~良質堆肥とは??~

おはようございます

先日バクヤーゼ堆肥のサンプルを見せていただきました

こちらがバクヤーゼ堆肥のサンプルです

触ってみたところすごくさらさらで軽く、臭いもかなり少なかったです

臭いが少ないということは、それだけ発酵が進んでいるので堆肥を使う際には臭いを一度確認してみてください

また、臭いの他にも水に沈むかどうかも大事な判断材料です

今回はこちらのサンプルで水に沈むか試してみました

こちらが水に沈めた結果となります

御覧の通りほぼ完全に沈んでいます

水田の場合、堆肥が水に沈むことにより浮きワラを防ぎ、発根を促進させてくれます

みなさんもぜひ一度使ってみてください

2020.01.17|ブログ

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年越しからもう半月ですが

1月も気づけばもう中旬ですが、年末の話を少し

私も実家に帰り、毎年恒例の餅つきに参加してきました。実家では今でも毎年年末に石臼と杵で餅つきをしており、この時には昔ながらのかまどを使ってもち米を炊いています

3年ぶりの参加でしたが、幼少の頃から毎年やっていたので、手順は忘れておらず、毎年恒例というのも良いものだなと実感しました

年に一度ですが、薪を使って炊いたもち米は何とも言えない香ばしい香りがありますし、杵つき餅は機械でついたお餅よりも噛み応えがあって本当に美味しいです


餅つきをした年越しはもれなく筋肉痛になるのですが、またそれも年末の風物詩なのかもしれません

初日の出もとてもキレイに見えて、とても良い一年の始まりでした

2020.01.15|ブログ

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冬の風物詩

宮崎の冬の風物詩『切干し大根』です
現地では、『千切り大根』と呼ぶらしいのですが…。

この切干し大根は、九州山地を超えて、マイナス2〜3度の氷温状態の冷たい西風と南国特有の太陽の下で乾燥させています。
なので、ギュっと旨味が詰まっていて『畑のいりこ』とも呼ばれています


ちなみに、大根の作付け時期は、9月。

この時期は、天候に邪魔されたものの、温暖傾向で生育は早った一方、生産者さんは、土壌障害にも悩まされていました

 

12月になって、収穫とともに天日干し
ですが、周期的に降る雨で、乾きが心配でしたが…


生産者さん曰く、MリンPKを施肥すると大根の白さが際立つようになるのだとか。
どおりで、遠目からでも白さが目立つ訳ですね

 

 





2020.01.10|ブログ

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