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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

秋の展示会

はやいもので、1年も残り40日を切りました。

中国地区では、農機販社の秋の展示会応援が終わりを迎えようとしています。

イノシシ年は、記録と記憶に残る災害が起こると言われますが、
たしかに関東地方の甚大な台風被害や沖縄の首里城の火災…、
昔ながらの言い伝えとはいえ、当たってしまいました。


少し早いですが、一年を振り返ると西日本は、東日本ほどではありませんが、台風の影響を受け、
水稲の収量は、概ね10~20%減となりました


その最大の要因は、8月~9月の日照不足です
これに伴い農作物の品質低下を生産者さんも危惧されていましたので、展示会でのMリン講習会では、来作に向けて、日照対策の提案をさせていただきました

 

ちなみに、こちらは、展示会場で気になった農機具です

タンクに肥料を入れて畑の畝間にこの機械を走らせると、両サイドのホースから一気に効率よく肥料が撒ける機械。

もちろん、タンクの肥料は、光合成促進効果のあるMリンPKでお願いします

2019.11.22|ブログ

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ちょっと一息

最近気温の差が激しく、服装選びが難しいなと思う日々今日の朝は寒かったので、このまま寒くなるのかと思いきや、気象庁の季節予報によると、この先1ヵ月は北海道を除いて平均気温が高い予想とのこと残暑も長引いた今年は、冬の訪れも遅いようです・・・

気温差の激しいときは、自律神経が乱れやすくなり、体調も崩しがちそんな時は温かい飲み物を飲んでリラックス

最近私はショウガ紅茶とはちみつ紅茶が好きで、よくボトルに入れて飲んでいます好きなもの、心の落ち着くものを身に着けたり持ち歩いたりするのは、体のバランスを整えるのにもとても良いようです

寒空の中お仕事をされるミズホ会の皆様も、お忙しい中とは思いますが、仕事の合間にボトルに準備したコーヒーや紅茶などの温かい飲み物でホッとしつつ、元気に良質な作物を栽培して頂けたらいいなと思います

2019.11.20|ブログ

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アブラナ科の敵 根こぶ病

おはようございます

先日、とある農家からブロッコリーの根が持ち込まれました 根っこにこぶが出来ています

根こぶ病ですね

【根こぶ病】

ネコブカビというカビの仲間が原因で、土中では「休眠胞子」の形で潜み、アブラナ科の根が寄ってくるまで最長20年眠って待っています

水はけの悪い畑で、気温の高い梅雨や秋雨の時期に発生します 11月なのでちょっと遅いですが、それだけ気温が高かったということでしょう

「休眠胞子」は乾燥にも非常に強いので、病気になった株をすき込んだり、畑の一角に置いておくだけで、2~3年後には畑前面に胞子が広がってしまいます

防除対策としては、ネコブカビが酸性土壌を好むため、土壌をpH7以上にすると病気が発生しにくくなります 水はけを良くすることも必要です おとり作物として、大根を植えると効果があります どうしてもダメなら殺菌剤の散布になります ただし、殺菌剤といっても効果は静菌作用となるので、現在の科学技術では根絶は不可能です

2019.11.18|ブログ

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新入社員奮闘記!ミカン出荷

最近は朝晩の冷え込みが厳しくなってきました体調を崩しやすい季節ですので、十分ご自愛ください

さて、アグリ部では今年もミカンを出荷します

大きいものも小さいものも甘くてジューシーなので、食べごたえあり

このPOPを見かけたら、是非手に取ってみてください

名古屋では、わくわく広場さんのイオン千種、イオン新瑞橋にて販売いたします

寒い季節の風邪予防に、美味しいミカンうをぜひご賞味ください

2019.11.15|ブログ

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来期の作付け

おはようございます!

近頃気温が一気に冷えてきました日が落ちるのも早くてもう少ししたら冬の季節ですね!

2019年も残り2月ほどでお終いです。試験圃場では秋冬野菜の栽培収穫等もですが来年の作付けも順を追って進めております!

 

こちらの畑はニンニクの作付け予定地です!

ここは10月末にサツマイモを収穫した畑で、収穫後すぐにつるやイモの根等の残渣を分解する為にバクヤーゼKを散布、その後、バランスパワーを元肥として散布しています!

ニンニクは栽培期間も長く、水はけが悪いことも嫌うのでなるべく畝を高めに作りました

2018年の別の畑での作付けでは畝が低かったために水はけが全体的に悪く病害が多く出ていました。

今回は前回の結果や反省を活かして品質の良い物を沢山収穫できるように管理していきたいですね

2019.11.13|ブログ

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みかん狩りの季節

急に肌寒くなり、日増しに秋が深まった印象を受けます名古屋の街路樹も紅葉が進み、住宅街の庭木のもみじが徐々に紅くなりつつあります外仕事もやりやすい季節になってきたこれくらいのタイミングが、ミズホの試験ミカン園の収穫開始時期です

今年の課題は、見た目の良い(キズ、スリップス害などがない)みかんを作ること前年の生りほぞや枯れ枝など、キズにつながりそうな要因は出来るだけ除去しました。また、スリップスの発生時期にはリーフアップV2リーフSGを葉面散布しました。その結果、収穫直前となったみかんの様子がコチラです

 

……デコポン?

この樹は、非常に樹勢が強い樹で、一昨年は剪定で勢いを落としたのですが、今年の秋には一昨年以上に茂っていました。今年は花芽が少なかったため、無摘果にして通常よりもMリンPKを強めに施用し、抑制をかけていたのですが……目論見通りにいきませんでしたこれ以外の樹ではこんなことはなく、皆様が店頭で見かけるのはちゃんとしたみかんなのでご安心下さいこのデコポン果は責任を持ってミズホ社内で消費していきます

2019.11.11|ブログ

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