新着情報

「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

新入社員奮闘記~倒伏防止を目指そう!!~

おはようございます

暑くなってきましたね

全国的に梅雨入りが近づいてきました

もう梅雨入りしている地域もありますね

そこで、今回は梅雨による倒伏対策についてお話します

雨が多くなると日照量も減り作物体内に未消化の窒素が残ってしまいます

その結果、窒素過多となり倒伏や根痛みを起こしてしまいます

そのため、雨が降る前にMリンPK(1袋/10a)を使用しましょう

MリンPKのリン酸が作物体内の未消化窒素を消化し、作物体を硬くすることによって、倒伏を軽減することができます

2020.05.25|ブログ

ページの先頭に戻る

ガス害対策 その2

前回のブログでも紹介しましたガス害対策の『中干し 』について、稲の生育に大事な時期ですのでもう一度説明しちゃいます

田植え後1ケ月を迎えると発生する有害な『ガス害』

稲の根がガス害で傷んでしまうと、バランス良く栄養素を吸収できなくなってしまいます


稲は、幼穂形成期に入る時期を境に、新しい毛細根を作らなくなるため、ガス害で根が傷んだままだと、老化する根で株を維持していかなければなりません。

なので、幼穂形成期までに弱い根しか作れないと、登熟期にはますます弱い根になって、減収、乳白米、未熟粒などの品質・食味低下に繋がってしまいます

 

 その対策として、お金をかけずにできるのが『田干し』

 

 

田んぼ全体が軽くヒビ割れるまで田を干して、有害なガスを放出させて炭酸ガスに変換させます。


それでもガスが沸くようであれば、光合成細菌がたっぷり入った『サンレッド』で、ガス害を抑えることもおすすめです

健全な根づくりは幼穂形成期までが勝負です

一度、田んぼの稲株を引き抜いて、根が傷んでないか確認してみてください

2020.05.22|ブログ

ページの先頭に戻る

残り僅か ~薔薇の見ごろ~

おはようございます。

昨日の愛知は梅雨のような蒸し暑さでしたが、今日から数日は暑さがやや和らぐ予報です。

愛知県も緊急事態宣言が解除されましたが、街中には3~5割程度しか人が戻ってきていません。そもそも、店がやってないということもあります。そんな中、某公園では薔薇が見ごろを迎えていました。

梅雨入り前の気候が良い時期は残り僅かなので、存分に楽しみたいと思います。

2020.05.20|ブログ

ページの先頭に戻る

新入社員奮闘記~ガス湧きに注意!!~

おはようございます

田植えシーズンが始まりましたね

と、いうことで田植え後のガス害対策についてお話します

こちらがガスが沸いた田んぼです

この様に、白い泡がたくさん出ている状態がガス湧きです。

この状態では有毒ガスが発生し、初期成育を悪化させるだけでなく、生育障害を起こすリスクが高まります

ガス湧きを防ぐためにはまず田植え後30日以内に中干しをして、地中に酸素を供給し、ガスを抜きましょう

次に、中干しと同じく間断潅水をしてガスを抜き酸素を供給し、安定した初期成育をスタートさせましょう

 

 

2020.05.18|ブログ

ページの先頭に戻る

Mリン使用=益虫も増える気がする

おはようございます

名古屋は暑い日が続いています。
桜が咲く頃からGWまでは低温傾向でしたが、GW明けからは気温が上昇
気象庁の1ヵ月予報では、5~6月上旬は例年よりも暑い日が続くそうです。
急に暑くなりましたので、農作業中の熱中症には気を付けて下さいね。

さて、気温が上がって虫がたくさん出てきていますので、我々も防除を行っています。

防除をしていますと

「Mリンを使っているところは、テントウムシが多いな~」

と思います。(個人的な見解ですが)

 

写真はナナホシテントウの幼虫です。

アブラムシを食べてくれるナナホシテントウがたくさんいると有難いな~と思います。
幼虫だけではなく、成虫もたくさんいました

過剰窒素が多いと害虫が寄ってきやすいと言われていますが、益虫が近寄りがたいということもあるのでは?とも思います。

生育バランスを整えてあげると、益虫が寄ってきやすくなるのではないかな?と感じます。


不足しがちなリン酸は意識して補給しないとバランスが崩れます。
リン酸を補給して、害虫が近寄りにくい作物作りをしましょう!

畑用のMリンPKマグがオススメです。

2020.05.15|ブログ

ページの先頭に戻る

今年は花が多いです

日に日に気温が上昇してきています、新緑の季節です名古屋ではゴールデンウイーク明けに早くも最高気温29℃と真夏日手前まで上がりましたが、昨年の2019年はゴールデンウイークには既に30℃を超える日もありました。今年は特段暑いというわけではないので昨年よりは過ごしやすいですが、気温の上下が激しい印象です。体調管理に気を配って、徐々に夏仕様の体を作っていきたいものですね

さて、毎年お世話しているみかんの防除を行ってきました今年は例年よりみかんの開花が遅いのではと感じましたが、記録を掘り返してみると2016年並み、2017年より早く、2018年より遅く、2019年より少々遅い、といった具合でした生育状況とは別に違いがあるのは、虫の発生状況です。今年は例年よりスリップスの発生が若干遅いと感じました。アブラムシは例年並みに出ており、お世話をした5月12日の時点では発生初期段階でしたので防除を行い、もちろん薬効を高めるための展着材としてリーフSGを混用しました

写真を見ていただければわかるように、今年は着花がやたらと多いです。2019年の冬に強く剪定をしたためですが、今年は摘果が忙しくなりそうです

2020.05.13|ブログ

ページの先頭に戻る

お客様の声

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリーごとに分ける

ページの先頭に戻る