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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

テレビCM放映中!

東海3県・メ~テレにて テレビCMを放送中です!

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可愛いミズホ君が歌ってくれています。

是非ご覧ください!

 

 

2020.06.01|NEWS

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ネットショップ開設のお知らせ

ネットショップを開設しました。


このホームページの画面上部「ネットショップ」アイコン もしくは この記事のミズホくんをクリックしていただきますと、ショップページに入ることができます。

会員価格には対応しておりませんので、ミズホ会員の方は今まで通り電話、FAX、メールでご注文下さい。

今後ともよろしくお願い致します。

2020.06.01|NEWS

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長引く梅雨と、その後に注意!

ミズホのある愛知県は平年の11日遅れで梅雨が明けました梅雨明け直後は曇天もあり比較的涼しかったのですが、それ以降はものすごく暑い本日の予想最高気温は36℃で、朝9時には30℃を超えるといった状況でした長梅雨で高い気温にまだ馴染んでいない今年の私の体は、急激な温度の変化になんとか対応中といったところです。こういう時に体調を崩しやすいので注意しなければなりませんね

さて、北東北以南は8月2日までに梅雨明け宣言があり、概ね晴れが多くなっています。北東北は例年7月末には梅雨明けになりますが、今年は長引いています。ここで、作物栽培の注意点が2パターンあります

①梅雨明け地域の急激な高温

全国的に長引いた梅雨。日照不足と長雨でほとんどの作物は軟弱徒長・チッ素過多になっています。その結果が、今の野菜の高騰につながっていますね。そして、軟弱な作物が急激な高温にさらされると、弱り目に祟り目病気の蔓延、害虫被害の増加、環境変化に対応しきれず生理不順…。急激に高温になると人間でもしんどいのに、身動きできない作物はもっとしんどいのです。弱っている作物には総合的な栄養補給アミビタゴールドVer5と弱っている根のためにバイオ根助の混用カン水。速効的な対処にはリーフアップバリアリーフA液材の混用葉面散布で、耐病性強化と栄養補給を行って下さい。

②梅雨が明けていない地域の曇雨天

日照不足と長雨で、軟弱徒長と過湿による根痛みが進行中です。さらに曇雨天でも最高気温は30℃を超え、湿度が高いためにカビ系の病害菌が活発に動く条件です。弱っている作物は被害が蔓延する可能性が高いため、早急な耐病性強化と根の活性化が必要な状況です。バイオ根助キトチンキを混用カン水して根の活性化を、晴れた朝か夕方にリーフアップバリアの葉面散布を行い、耐病性強化を図って下さい。

そして、これらの対策の大前提に、「健全な土作り」があります。完熟堆肥を用いた土作りがしっかりと出来ているかどうかで、このような天候不順時に差がつきます。また肥料の効きも断然良くなりますので、結果的にコストを抑えることになります。異常事態の時ほど、基本がしっかりできているかどうかが重要です。この長梅雨を教訓に、西洋医学的な対処療法ではなく、東洋医学的な根本治療に頭を切り替えていきたいものですね

2020.08.05|ブログ

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効き目は変わりません!

先日、稲を栽培しているお客様を訪問し、MリンPKの流水施肥を行っている所を確認してきました
6月、気温があまり上がらず、例年より若干生育が遅れているという事でした。

 

1回目、MリンPKの粒状で行いました。

 

 

 

そして、2回目はMリンPKの粉状で流し込み。

 

 粉状で流し込んだ方が、白く濁り広がっているようです…。

と思っている人が多いと思いますが、全然違いますよ~

 

見た感じでは粉状の方が全体に広がっているように見えますが、
粒状でも成分はしっかり溶けだし確実に田全体に広がっているのです

 

なので、流水施肥は全てのMリンPKシリーズで対応が可能になります

作業的には白く濁った方が達成感はありますが…。

 

見た目だけです

2020.08.03|ブログ

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草刈りをしたら、罪悪感に苛まれました

おはようございます

やっと西から徐々に梅雨明けしてきているようです。

ここ、東海地区は8月に入ってから梅雨明けとなるようです。

長い梅雨でしたね

ここからは一気に気温が上がるようです。特にお盆過ぎてから気温が高いようですので、要注意
ですが、随分前のブログでも書きましたが、今年は「閏4月」が入っています。今日は旧暦では6月11日。
一ヶ月季節が後ろ倒していると考えても良いのではないでしょうか。

 

さて、雨間で圃場の草刈りをしてきました。

雨が多くて、草は伸び放題。えいやっと草をなぎ倒したところ・・・

 

・・・なんか出てきた。

 

 

まんまるの卵なので、ヘビ?

かと思ったのですが、よく見ると卵の回りに羽が落ちています。

鳥の卵だったようです。

卵をぶった切らなくて良かった~

 

・・・ 8-O

 

・・・よく考えましたら、薙ぎ払った草は鳥さんのお家だった?

全部刈ってしまいましたが、お家を壊してしまった?

そっ・・・と、周辺に刈った草を盛ってみましたが、親鳥は戻ってきてくれるのでしょうか?

周辺はハクビシンが出るし、アライグマもいるし、カラスもいっぱいいるし、卵が食べられてしまうかも?

草刈りで圃場はスッキリ綺麗になりましたが、鳥さんに対する罪悪感でいっぱいになったのでした。

2020.07.31|ブログ

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害虫が多いですね

おはようございます

もうじき梅雨が明けて暑い夏がやってきますね

先日、田んぼの様子を見ていたら、こんな虫がいました

なんだろうと思って調べてみたところ、ヒメモロアラガイというマイマイであるそうです

ヒメモロアラガイが直接稲に害を及ぼすことはないそうですが、肝蛭(かんてつ)という寄生虫の宿主になることもあるそうなので注意が必要です

また、今年は暖冬の影響もあって害虫の数が多いのでーフアップバリアを500倍液にして散布する等して、しっかり防除していきましょう

2020.07.29|ブログ

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長雨対策

なかなか梅雨が明けません

長雨によって、作物のトラブルが想定されます

 

水稲では、急激に葉色が低下すると、不稔・粒数の減少や、長雨から気温が上昇するとイモチ病が発生しやすくなります

畑作では、日照不足によって発根環境が悪くなり、せっかくの肥料が吸収できなくなっています

果樹では、新梢の二次伸長によって品質低下や病害虫の被害が懸念されます

 

そこで、作物別対策として

【水稲】 イモチ病予防に

 ●リーフアップバリアとPフォスタ 各500倍液の葉面散布

【畑作】 即効の栄養補給と根の活性強化に(10a当たり)

 ●アミビタゴールドVer5…10~20㎏
 ●バイオ根助  …20ℓ

【果樹】 品質低下予防・病害虫予防に(10a当たり)

 ●MリンPKマグ…30~40㎏ を根系施肥
 ●Pフォスタ、リーフアップCa 各500倍液の葉面散布

 

天気が回復したらなるべく早く追肥を行って樹勢の維持に努めてください。

 

 

 

 

 

2020.07.27|ブログ

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家庭菜園の収穫物

おはようございます。

梅雨も末期に差し掛かっていますが、今年は雨の日続きで日照量が少なく、梅雨明けは例年より遅く、7月中に明けるかどうかといったところです。

スーパーでも野菜が高くなっていますが、これだけ雨が続くと家庭菜園もなかなか厳しいのではないでしょうか。

雨降り前にMリンPKを使うと良いとは言いますが、毎日雨なのでいつ振るのといったところです。

 とはいうものの、久々に晴れ間が続いて、家庭菜園の野菜を収穫してみるとこんな感じでした。

ささげ、オクラ、ナスとミニトマトが房ごと取れて目標達成です。

 緑のカーテンも完成しました。とうがんは雌花がなかなか咲きません。

 雨続きで水生植物は元気です。こちらはシラサギカヤツリ。小さな白い花が咲きました。

もう少しで梅雨明けですが、連休中は毎日雨が降るようなので、水害にはくれぐれもご注意ください。

2020.07.22|ブログ

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