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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

年末といえば

急に寒くなりましたね

先週末に一気に季節が進み、今日が平年並みとのこと。平年並みと言われても、急な変化だったため、ついていくのが大変です

皆さんも体調には注意して下さいね

 

さてちょっと農業とは関係ないのですが、趣味のお話し

年末も近付いて来てよく耳にする「第九」

ベートヴェン作曲の「交響曲第9番合唱付き」です

合唱が入った4楽章「歓喜の歌」の部分は普段クラシック音楽を聴かない方でも聞いたことがあるかと思います

 

この「第九」、何故日本では年末によく演奏されるようになったのでしょうか

所説あるようですが、太平洋戦争後どのオーケストラも財政難で経営が厳しい状態であった時代。財政が厳しい中、東京で日本交響楽団が12月に交響曲第9番の3夜連続演奏会を行いました。すると、オーケストラだけでなく大勢の合唱団の知り合いもチケットを買って聴きに来てくれるため、非常に大勢の人が集まり、オーケストラの財政にとても良い効果が

その状況をみた他のオーケストラも、右へならえと12月に第九を演奏するようになり、日本全体で年末には第九ということが定着したようです

 

「第九」は初めて合唱という形で言葉の表現を加えた交響曲であり、その歌詞は世界平和を歌い上げていますオーケストラの財政安定のためにという理由ではありましたが、第九の崇高なメロディーと歓喜の歌の華やかさは年末に日本人が寄せる気持ちと一致したという部分も大いにあったのではないかと感じます

「抱擁と接吻を全世界に」「すべての人々は兄弟となるのだ」など心に響く歌詞を持つ第九今年の年末にも、多くの第九演奏会が行われます。生演奏で聴くと感動も大きいので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう

2018.12.10|ブログ

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ミカンの出荷開始

おはようございます

3年前より行っているミカンの試験栽培。

今年は暖冬傾向で登熟が遅れていました。

やっと酸が切れ、美味しくなりました。

 

ミカンは肥料の反応が鈍いと言われますが、「やっとMリンの効果が出てきたな」と感じられるようになったのが今年から。

ミカンの改革には3年はかかりますね
Mリン導入初年度で「効果が見えない」と言われることもあるのですが。
3年使ってみて下さい絶対に変わります

 

さて、今年は…

このミカンを産直に出荷します

一般の消費者はどのように感じるのか反応が楽しみです

2018.12.07|ブログ

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MリンPKの自家配合

昨日の名古屋の最高気温は、18℃記録的な温かさでした

今日も午前11時時点で、18℃をマークしました

なので、暖かさのせいか、
12月に入っても師走感をあまり感じていませんでしたが、
やはり年末に向けて忙しくなってきているかも…。

 

とはいえ、生産者の皆さんは、
農作業が少ないこの時期はホツと一息っといった時期でしょうか。

でも、その前に、
師走の作業日程に、是非組み込んでいただきたいのが、MリンPKの自家配合です

 

Mリンカリンと過リン酸石灰でオリジナルのMリンPKは、いかがでしょう

今、作っておけば十分に発酵でき、春先の気象変動にもリン酸で対応できます

自分で作るから作物にあった成分が調整でき、しかも肥料コストが削減できますよ

 

2018.12.05|ブログ

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施設栽培には、土壌まるごと発酵を!

とうとう12月。

今年の北海道は、異常気象のオンパレードと言った感じですが、初雪も非常に遅い年であります

札幌の雪は、128年振りの遅さだとか、どこそこの地域は統計史上何番目に遅い雪だとか、毎年、雪が降らなければいいと思いながら、遅かったら遅いでヤキモキしております

 

さて、殆どの作物の収穫は終わり、生産者様は雪が積もる前に来期の準備や後片付けで忙しい毎日ではないかと思います。

 

今年も何軒もの生産者様を訪問し、圃場を見させて頂きました。

ありがとうございました。<(_ _)>

施設栽培では、日照不足や多雨などの気象災害という事もありますが、特にトマトやピーマン、軟白ネギなど連作や病気による葉枯れや根腐れなどの障害も多く見られ、かなり収量に影響が出ている様です

 

収穫終了後や定植前に一度、ミズホ式土壌まるごと発酵を実践してはいかがでしょうか

太陽熱と善玉菌(バクヤーゼやMイーシー)の発酵熱を利用し、土壌中の病原菌を減少させ有効微生物を増殖させる方法です

 

 

 蒸気消毒や土壌消毒は、コストが掛かり悪玉菌は死滅しますが、善玉菌もいなくなり土壌が年々弱ってしまいます。

 

『土壌まるごと発酵』は、地力が高まり土壌環境にやさしい方法なのです

2018.12.03|ブログ

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食味コンクールin高山

すっかり秋も深まって参りました名古屋でも朝晩は安定して10℃を下回るようになりましたが、12月目前でもこの調子ですと、冬好きの私としては何だか物足りない気分です

 

さて、11月26日、27日の二日間、第20回目を迎える「米・食味分析鑑定コンクール」が岐阜県高山市で開催され、昨年に引き続き今年もブースを出展してきました

ミズホくんがお出迎えする【ミズホブース】。今年も良い笑顔で接客していました日本で一番大規模な米の食味コンクールですので、来場されるお客さんも肥料について持論をお持ちの方が多かったです。リン酸の固定化について既知の方が非常に多く、説明の手間が省けました会場ではMリンカリンを使った発酵リン酸肥料MリンPKについてご説明したり、栽培に関するお悩み相談をさせていただきました。二日目には約5700点の中から45点に絞られ、ノミネートされたMリンユーザーの本多氏が来場し、ブースを賑わせてくれました

そして今年も恒例となりつつある「特製Mリン手提げ袋」にミズホの篤農情報を詰め込んで配布しました実際にどんな袋でどんな内容だったかは、来年のお楽しみにしておいてください

 

P.S. 有名観光地の飛騨高山。会場の盛り上げ方も慣れた様子で、農家ではない一般のお客さんも大勢来場されていました

2018.11.30|ブログ

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気ままに社会派ブログ           ~移民と入国管理法と紅葉と~

おはようございます

先日、出入国管理法の改正案が衆議院を通過しました 法律の主な改正点としては、外国人労働者の在留資格として、特定技能1号と特定技能2号を創設することです

そして、細かい内容については各省庁の省令や閣議決定などで決めるということで、要するにパッケージだけ決めて中身はこれから、しかも国会の審議は必要としないということです

国権の最高機関であり、少数意見も含めて議論を重ねるはずの国会が軽視され、内閣の下請け機関でただ多数決をする場所になっていることは否めません

今回の改正案では、農業を含めた14業種ほどで今後5年間で34万人程度の外国人労働者の受け入れを拡大することになっていますが、詳細は今後決めるそうです 業種や人数が増える可能性もあります

また、外国人労働者は移民ではない、移民の定義はいろいろあるので一概には言えないという声もありましたが、国際的に移民とされるのは、「海外で1年以上働く人」です この定義に当てはめると、日本は既に世界で4番目の移民大国ということになります

補足ですが、特定技能1号では最長5年の在留資格が得られ、試験に合格すればさらに特定技能2号として5年間の在留資格延長と家族を呼べることが認められます そして、日本に10年以上滞在すれば、永住権が認められるので、これが事実上の移民政策と言われる根拠になります

前置きが少々長くなりましたが、以前の職場では外国人労働者や研修生、実習生が多く働いていて、日本人対外国人、会社対研修生、実習生という構図の諍いが多々あったので、個人的に危惧しています 移民先進国であり、移民失敗国でもあるドイツでは次のように言われています「安い労働力を求めて移民政策を行ったが、やってきたのは人間だった」

以下、本題のきれいな紅葉と花の写真です

薔薇薔薇(アップ)

水面に移る紅葉

アングルを変えて

光でより鮮やかに

盆栽も紅葉

 11月は平年より暖かい日が続いたので、名古屋ではようやく紅葉が見頃になって来ました 前回、エルニーニョ現象発生で暖冬傾向になりそうだとお伝えしましたが、今のところは暖かい冬という認識で良さそうですね

2018.11.28|ブログ

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