『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
(会社がお休みの場合はブログもお休みします)

生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

柿のデザート

会社で育てている柿が、豊作です
3時のおやつに剥いて食べるだけでは、とても消費できません。


そこで、お菓子作りが趣味の社員に『何か妙案は?』と尋ねたところ、『柿プリン』が、おススメとの返答
なんでも、柿の成分のペクチンが牛乳のカルシウムに反応して、ゼラチンを入れなくても固まり、簡単に柿プリンができるらしい

ということで、早速…… 
柿をミキサーで潰してなめらかにして、柿の重さの半分の量の牛乳を混ぜ合わせて、冷蔵庫で冷やし固めるだけ。

あら、簡単

作り過ぎたので、残ったプリンを、茶巾しぼりにしてシャーベットにもしてみました



 

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ちゃんと、日焼け対策してる?

「冷夏予想」はどこへ行った

と、言いたくなるような「夏の暑さ」を感じる週末でした。

そんな中、水田に露地っ畑に、現地研修ご参加頂き、ありがとうございました。

(追記:でもまだ今年の天候は読めません。長雨・長梅雨・冷夏予報には継続的にご注意ください)

 

 

この時期、農家の皆さんの頭の上には、楽天最安に挑戦【お取り寄せ】スゲ笠ゴトク付・紐付★菅笠★日よけ傘・鮎釣り傘【新品★未使用品】【コスチューム/コスプレ】菅笠や帽子。

晴雨に関わらず必需品ですね。

 

 

そういえば、先日の新潟県は南魚沼でこんなシーンが。

スイカの日焼け対策です。

人間だけが「日焼け」するわけではありません。

スイカも日焼けします。

「緑」が「黄色や白色っぽく」なっちゃうんです。

「日焼け対策」はこの時期大切なんですよ。

 

 

ちなみに人間は、皮膚が赤くなったり黒くなったりします。

紫外線によって皮膚が傷められている証拠。

皮膚の細胞に異常が発生し、皮膚が老化し、しみだけでなく、皮膚ガンを起こす可能性もあります。

 

「お肌の悩み」は、永年のテーマ。

 

そんなお悩みを解決してくれる事で今注目されているのが

 

「スイカを食べる事」です!

 

「スイカは水分だ」なんていう人はナンセンス!

 

みなさんは「リコピン」という言葉はご存じですか?

実は「リコピン」には抗酸化パワーがあり、肌を守ってくれるのです。

「紫外線」だけでなく「肌サビ」を引き起こす「活性酸素」も抑えます。

 

トマトに「リコピン」が沢山含まれている事で有名ですが、実はそんなトマトを超える「リコピン」量を含んでいるのが「スイカ」なんです。

スイカがスゴイのは、「リコピン」だけではありません。実は「ビタミンC」「βカロテン」「シトルリン」も含まれているんです。

 

スイカを作っている人は、スイカの日焼け対策を!

お肌の日焼け対策したい人は、スイカを食べましょう!

 

「日焼けしていない」スイカを食べて、

「日焼け対策」にスイカ・エイジングケアを!

 

同じスイカ食べるなら(作るなら)、Mリンスイカ!

過度に水っぽくなく、シャキシャキシャリシャリ、甘くておいしいですよー! 目指せ糖度15度スイカ!

 

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メーちゃんの料理・・・ちまき作り

おはようございます。
名古屋は今日も暑い日になりそうです。
畑作業には熱中症対策も必要になってきましたね

さて、

ちまきと言えば日本では5月5日の端午の節句で食べるもので、日付を中国では旧暦で数えるので、今年は6月2日です。
食べる日も違い、形も作り方も違うのは知っていましたか?
中国のはほとんど双三角形です。
それではその作り方を紹介します。

準 備:

①笹の葉(乾燥)を水に半日程、漬け置き、最後にきれいに洗う。
②もち米(1kg)を水に半日程、漬け置き、使用前は水を切って置く。
③ナツメ(ハチミツナツメ)
④結びに使う糸

作り方:

注:包むとき中身が漏れないように気を付けること。

包み終わったら、大きめの鍋に入れ、水をたっぷり入れて、茹でる。
最初は強火で、沸騰したら、中火でじっくり茹でる。
1時間経ったら、火を消して、冷ます。
冷めたら、水を入れて冷蔵庫で冷やして、保管する。
私は冷たいままも好き、電子レンジで温めたのもおすすめです。

中国のちまきは地方により、餡が異なるので、今回は東北のやり方です。

ちなみに中国では端午の節句と子供の日は別の日です。6月1日は子供の日です。

 

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メーちゃん料理・・・ニンニクの芽と卵の炒め

おはようございます。

名古屋は今日あいにく雨天です。

先日、春夏野菜を植えるため、
去年の秋に試験栽培地に植えたニンニクを収穫しました。

早く植えたおかげて、ニンニクの芽がたくさん出ました。

個人的にニンニクの芽が大好物、
自ら収穫した物であり、今回は、特別に美味しく感じました。

 

中国家庭料理の定番… ニンニクの芽と玉子の炒め

材料:

   ニンニクの芽 20本
   玉 子    3個
   塩コショウ  少々
   鶏ガラ粉末  少々
   水50cc(大さじ3)

準備:

①ニンニクの芽を洗って、長さ4cmに切る。

②玉子3個を混ぜる。

作り方:

③フライパンにサラダ油を引いて、玉子を半熟に炒めて取り出す。

④フライパンを洗わず、サラダ油をまた引いて、切ったニンニクの芽を入れて炒める。ちょっと焼き目ができたら、塩コショウを振る。
 次に、水50cc(大さじ3)投入して炒め続ける。
 水分がなくなったら、味を調える。
(お好みに合わせて、塩を追加してもよい)

⑤炒り卵をフライパンに入れて、ニンニクの芽と合わせて炒める。

⑥鶏ガラ粉末(または、和風だし)少々入れて完成‼

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玉ねぎのピクルス

毎年、春になると新玉ねぎを送って下さる熊本の農家さんから、
今年は、なんと自家製のお漬物をいただきました

早速、お昼ごはんのお供として、頂いてみると…
苦味がなく、さっぱりして、パクパクすすむことススムこと。
箸休めにピッタリでした

では、ミズホ社員絶賛の農家さん直伝レシピをご紹介

①玉ねぎ(2㎏)をザク切りにし、塩を振りかける。
②2時間ぐらい寝かせた後、熱湯で2回ほど殺菌。
③ザルの上で冷ましてから、
 氷砂糖(400g)、リンゴ酢(400㏄)に漬け込む。
④3~4日後に出来上がり
※お好みにあわせて、酢、砂糖を調節してください。

是非、お試しください



 

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メーちゃん料理・・・・・・ワンタンの作り方

寒いと私はワンタンが食べたくなります。
中国では餃子も馄饨(ワンタン)も家庭で作るのが一般的。
中国のワンタン(馄饨)はいろんな作り方がありますが、
今日は一般的な形を紹介します。

材 料:
ワンタンの皮(2袋=50個)、豚ミンチ500g、ニラ1束、玉子1個

調味料:
醤油、塩、サラダ油、和風だし、コショウ、ごま油、料理酒

作り方:
①     餡づくり

まず、ニラを切ります。
その次、豚ミンチとニラと玉子を混ぜ合わせ、
味付けは醤油15g、塩10g、サラダ油10g、和風だし8g、
料理酒、コショウ、ごま油少々(小さじ半分ほど)

② 包み方

*     ポイント:
以上の写真の順番で作るが、写真1で、餡がもれないように水を付けてしっかり閉じること

 ③ 水を沸かしてから生のワンタンを入れ、茹でる。
  好みでスープを味付けしますが、
  今回、私はほうれん草と春雨を入れて作りました。

(*写真の中で、赤いワンタンはエビ丸ことワンタンです。)

美味しいそうでしょう?!

みなさんも是非自ら作って見てください。

 

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