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産地から朗報と

29年産の生姜は、種イモの質が原因なのか、前半の降雨量が少なかったからか、今年は、作付当初より生姜の生育が良くないとの情報が多く入りました

しかし、MリンPK利用初年度の生産者さんたち(宮崎県、鹿児島県、岡山県)からは、まわりの生産者さん達に比べ、良いものがしっかりとれたとの朗報が届き、しかも今年の取引相場は高値推移

ミズホ会員さんたちは、後半の長雨にも負けず、好結果を得られたようです。

収穫後には、早速、バクヤーゼKの散布を実行されています

 

朗報の一方で、白菜産地からは、SOSが

『球が太らない!』
『とうが立ってきた!』
『どうしたいいの』

原因は、定植時期の長雨、日照不足。

定植時期の日照不足と土壌の過水状態は、定植後の根張りを著しく邪魔し、さらに、葉の分化も進みません。

残念ながら、今からでは時すでに遅し…。

しかし、バクヤーゼK、MリンPK利用者は、例年通り順調な生育との事で、一安心

お鍋が美味しいこの時期、白菜が高騰してしまうのでしょうか?
少し心配です

2017.12.11|ブログ,畑作

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