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暖冬の影響で軟腐病

こんにちは

今年は暖かい冬です。

播種や定植が遅れていた葉物ですが。

暖かさの影響で一気にたくさんできているようです。
価格が安くなってしまい、生産者側は辛い冬となっています。

さて、もう一つ生産者を困らせているのが・・・

軟腐病

この病気は『腐った葉が溶ける。液が滴る。臭い。』のが特徴。

何にでもついて発病させるので、大変にやっかいな病気です。

水を媒介して伝染するので、雨の後は要注意。

発病した株を見つけたら即時にほ場外に出して下さい。

土壌に菌が残っていると他の株を犯しますので、病気の株を取り出した後にはバイオ根助20~50倍液を十分にかん水してください。
そして、周りにも菌が伝染している可能性もありますので、予防のためにバイオ根助200~300倍液を株元にかん水してください。

 

軟腐病で注意すべき点は、

とにかくほ場外に出して焼却処分をすること。

「何にでも伝染する」ので、土壌に菌が残っていると時期作以降も病気に悩まされることになります。

 

本来春になってから発生することが多い病気ですが、

年内の発生が多発しています。

十分にご注意下さい。

2018.12.21|ブログ,畑作

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