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葉色板が新しくなりました。

先日、生産者の方から「もち米」をいただきました。

さっそく、そのもち米を使って手作りのおはぎを作った社員もいました。

ちなみに、土用の丑の日あたりに食べる「土用餅」をご存じでしょうか。赤色の小豆は邪気を払って災難をよけ、餅は力がつくと信じられてきたことから、無病息災や暑気払いを願って食べる習慣があります。甘いおはぎを食べて、暑い夏を乗り切りたいものですね。

さて、お餅の話題が出たところで、水稲のお話を少し。

現在、田んぼでは水稲(すいとう)の施肥(せひ)管理が大切な時期を迎えています。お米が元気に、そして美味しく育つためには、稲の成長具合によって肥料をあげることがとても重要です。その生育状況(葉っぱの色の濃さ)を見極めるために使うのが「葉色板(ようしょくばん)」です。

実は今年7月から、葉色板のデザインが新しくなり、より見やすくなりました。 この新しい葉色板で稲の状態をしっかり観察しながら、きめ細やかな施肥管理を行い、倒伏しない美味しいお米をつくっていきましょう。

本日、名古屋の最高気温予想は40℃。みなさんも土用餅や美味しいものをしっかり食べて、熱中症に気を付けながら元気に夏を乗り切っていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.07.22|ブログ,稲作

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