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土作りで排水改善!

おはようございます

先日鍬で畑を耕していたら、勢いをつけすぎて(?)鍬の先が吹っ飛んでしまいました
皆さん、農作業中の事故には十分注意しましょう。

ところで、名古屋市周辺はカチカチに硬い黄色土が多いです。
教科書どおりなら、『黄色土=果樹が最適』 となりますが、
色々な都合で畑にしたり、水田にしたりします。

特にこの辺りは、

『いい焼き物が作れるんじゃない?

というくらい、粘土質。

意識して土作りをしないと、排水性、保肥性、保水性のいずれも悪い畑となります。

排水性が悪く、雨が降った後はしばらく沼になることも

そこで!
土作り資材であるバクヤーゼK、もしくはバクヤーゼの登場

土作りが早く進んで、ふかふかの土になります。
私も沼になって仕方がない畑で、バクヤーゼKを使用したところ・・・

排水性が改善

排水性が改善されて、雨が降っても沼にならなくなりました

何年もかけて土を作るのも良いですが、農を生業とするにはスピードも必要。
堆肥+微生物+微生物の栄養を使うことで、土作りの時間が短縮できますヨ。

2015.02.23|Mリン農法資材,ブログ,畑作

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