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ワラも活用!バクヤーゼK

おはようございます。
長雨が続いております。
栽培中のミカンは仕上げ期に雨が続き、味のりが心配です。
昨年はPフォスタとリーフA液剤の葉面散布で最終仕上げをしていましたが、今年はそれもできず・・・
MリンPKとMB動物有機ペレットの施肥で、どれほど仕上げになるのか?
そして日照不足に対処できるのか?
収穫まであと1カ月。
結果は乞うご期待です

 

さて、この長雨で「バクヤーゼKがふれない!」「起こせない」ということはありませんか?

とりあえず晴れ間を見つけて、散布はしてください。

バクヤーゼKは早くまけばまくほど効果があります。
すぐに起こせなくても、散布だけはしておきましょう。
お天気が回復したら起こしてください。

寒い日が続いていますが、台風通過後は気温が上がる予報が出ています。

気温があるときはバクヤーゼの菌が働く絶好のチャンス!
まだご準備されていない方は今週中にバクヤーゼKもしくはバクヤーゼをご準備下さい。

 

台風通過後に散布して、ワラをすき込みましょう!
ワラの栄養分を吸える形にしておくと、より良いお米になりますヨ

2017.10.20|ブログ,稲作,農業技術

岸川茂さんのコメント

籾殻を沢山田んぼに入れましたバクヤーゼは春までにこなしてくらますか?

2017/12/06 21:54:23

株式会社ミズホさんのコメント

今年は12月の気温が例年よりも低いので、分解はやや遅めになると予想されます。
春の気温にもよりますが、例年通りの気温でしたら5月中旬以降の田植えにはある程度こなれます。
早場米等で4月中旬頃の田植えですと、まだこなれない可能性もありますので荒起こしを少し深めに行ってください。

2017/12/07 09:14:18

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