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秋にしっかりお礼肥

季節の変わり目の10月、ここミズホの本社がある愛知県も涼しくなってまいりました。

さてブドウ、リンゴなどの農家の方は収穫が進みお礼肥も初めている方もみえるかと思われます。
お礼肥を施肥し収穫後から落葉までの間に出来る限り光合成を促し、樹体へ栄養を吸収させることが
翌年の収量・品質確保する為に重要となってきます。
秋にお礼肥を施肥するのはなかなか難しい農家の方もおられると思いますが、秋に施肥することにより
春肥と比べボカシ肥に含まれる微生物が土壌になじむ時間を取ることができます。
春の樹液や根が動き出すタイミングと同じ時期になじんだ微生物も活発になり、これにより地温の上がる
タイミングも早まり、よい環境で作をスタートすることができます。
ミズホ資材ではお礼肥として微生物とアミノ酸をふんだんに含んだMB動物有機ペレット、MリンPK類が
ございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

また落葉の時期に入りましたら、Pフォスタの葉面散布(300~500倍液を3日おきに)を実施頂き、早期に落葉
させることをお勧めします。
これは葉が残っているとせかっく蓄えた養分を浪費してしまう為です。

 

 

 

 

 

 

 

 

次作も収量・品質確保する為に頑張って頂きたいです。

2021.10.06|ブログ

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