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ブドウが病気になる前に病気になる雑草がある

おはようございます

ここ名古屋は寒かったり、暑かったり…
変な風邪が流行っているおかげで『体調管理は万全に』という指令が出ていますので、幸い体調を崩す人はおりませんが
体調を崩しやすい時節柄ですので、病気には気を付けて下さい。

 

さて、作物にも病気の発生があります。

イネでも、イモチ病になる前に、周りに生えているイネ科の雑草にイモチ病のような病斑が出たりします。

さて、今回はブドウでも同じように雑草から病気の兆候が分かると伺いましたのでご紹介です。

その兆候が見られる雑草が、コレ

 アップにすると、こう

 なんてことはない雑草ですが、調べてみますと「ムラサキケマン」という雑草だそうです。

春先によく見かけます。

この雑草が白く病気になると、ブドウに伝染するのだとか。

雑草が白くなったら、すぐに防除をかけるのだそうです。

そもそも、雑草の病気が伝染するのであれば、雑草を生やさなければ良い
と、いうことで、雑草が生えない状況を作るのも大事なのだそうです。

今年は暖冬でしたので、病原菌の越冬数も多いと思われます。
少しでも病気を少なくするために、雑草対策も行って下さい。

病気予防には『リーフアップバリア』の葉面散布も効果的です。

 

2020.03.25|ブログ,果樹

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