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MリンPKを自家配合

今日の名古屋は、最高気温の予想が21度!11月中旬とは思えない暖かさですが、世間では師走ムード一色です

 

で、農作業が少ない12月から1月は、MリンPKの作り時

実は、MリンPKは、Mリンカリンと過リン酸石灰、塩化加里、米ヌカで自家配合できるんです

今、作っておけば、充分に発酵処理がすすみ、春先の気象変動にもリン酸で対応できます。

 

MリンPKを自家配合するメリットは❓

・自分で成分が調整できる
・長熟品が作れる
・肥料コストが下げられる
・いつでも使える
・自分で作るから安心安全

 

リン酸の役割を改めて説明すると、

リン酸の植物体内での働きは、糖度を上げて、デンプンの生成を促進する等のエネルギー源になります。
また、細胞を形成する成分としても必要で、細胞を硬く作り、病気に対する抵抗性も強くなります。
さらに、着花や結実を促進する等の生殖生長にリン酸は欠くことのできない成分なのです。

でも、肥料の三要素、窒素、リン酸、加里の中でリン酸の吸収利用率はとっても低いんです。

そこで、「Mリンカリン」の出番

Mリンカリンとはリン酸の吸収率を高める微生物群と酵素を選び出し培養したもので、その菌を使って作る肥料がMリンPKなんです。

ぜひ、来作に向けて自家配合はいかがでしょうか。

 

 

 

2020.11.18|Mリン農法資材,ブログ

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