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冬野菜栽培への道【第3話】

もう11月です10月末には木枯らし1号も吹き、ここ名古屋でも朝の室温が10℃を下回るようになってきました。寒いのは苦手ですが、星好きの私にとってこれからの季節は夜空を楽しめるいい季節ですそして本日11月5日は[後の十三夜]、通称ミラクルムーンが見られ、なんと171年ぶりだそうです寒くなり家にこもりっきりの方も、今日は外で月を眺めてみてはいかがでしょうか

さて、農関係に話を戻します

発芽後、順調にすくすくと育っていた野菜たちですが、その後の生育を見てみましょう

こちらはコマツナです。前回は子葉ばかりでしたが、本葉もすくすく育っています。そろそろ間引きのタイミングですが、間引き菜はどう調理しようかしらん

 

 

ホウレンソウ(左側)とカブ(右側)です。ホウレンソウの発芽が寂しいです手前側の発芽が特に良くないのは、隣の建物で日当たり時間が短く、発芽温度に足りなかったせいでしょう。カブはすくすく本葉が育っています。こちらも間引きが必要ですね

 

 

運よく発芽したハクサイですハクサイは種まき時期が遅すぎたのでしょう……結局2個しか発芽していません。ハクサイのために作った1畝がほとんど空いています。寒くなると出にくくなるのは人も種も同じなんですねぇ……

今後は虫の食害が出たり、寒さにやられてしまったりしそうなので、何かしらの対策を立てねばなりませんそれらの様子は次回以降お伝えできると思います

 

2014.11.05|社員奮闘記

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