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沖縄本島のマンゴー

沖縄本島のマンゴーは、今、結実期を迎えています

沖縄県は、昨年12月から今年2月までの平均気温は、平年を1・9度上回り、統計をとり始めてから最も高かったほどの暖冬でした。

なので、マンゴーへの影響も心配です。

暖冬で貯蔵養分を浪費してしまうと、充実した花芽が作れなくなってしまうからです。
花芽になるべき芽が葉芽になってしまうと、収量は確保しづらくなってしまいます

 

こちらの生産者さんは、MリンPKとPフォスタの施肥で樹勢をコントロール

花穂には、たくさんの花がつきますが、ちゃんと受粉して実になるのは、ほんの一部です。

写真の小さな豆粒みたいなのが、マンゴーの実の赤ちゃん

そして、その中から1~2果に絞り、吊るして大切に育てあげます。

沖縄のマンゴーは、6月から出荷が始まります

2019.04.15|ブログ,果樹

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