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来作のために

今作の稲の結果はいかがでしたでしょうか?

先週末、長野県へ出張した営業マンが撮ってきた慣行農法の稲

残念です

Мリン農法の稲作は、元肥窒素を最小限に留め、リン酸の肥効を高めたМリンPKを使って、ゆっくりと太くてガッチリした稲を作ります。

Мリンの稲は、台風で倒伏してしまっても、硬い稲に仕上がっているため、数日後には、起き上がってくるんです

で、来作のために、この時期、大事な管理が『土作り』です。

『バクヤーゼ『バクヤーゼK』は、稲ワラや稲株を強力に分解し、土壌環境を改善します
土作りができていれば、丈夫な根を作るため、翌年のガス害による根腐れを防ぐ効果があります

2015.09.07|ブログ,稲作

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