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リン酸が効くと綺麗なハートになるね

おはようございます。

名古屋は暖かい日が続いていましたが、11月になってようやく秋らしい涼しさになってきました。

秋の味覚が美味しくなるのはこれから

食味向上の追い込みはPフォスタの葉面散布がオススメです

 

さて

下の写真はジネンジョ栽培でMリンPKとバクヤーゼKを使っていただいたところの葉の様子です。

 つるぼけを心配して、例年はあまり葉が茂らないように管理をされているそうなのですが、毎年イモができなくて困っていたそうです。

今年はまず、リン酸を効かせながら葉をしっかり作りましょう!と提案。

デンプンを作る光合成は葉で行われます。

葉ができなければ、イモに貯まるデンプンも作られない!なので、夏までに葉づくりをしないといけないのです。

「葉を作ろうとして肥料をやると葉の形がいびつになるけど、MリンPKをやったら綺麗なハート型になった」

と、感想をいただきました。

また、「リン酸が効いたから花が沢山咲いた」(花が多く付いてむかごが沢山できる時はイモができない)と困っていらっしゃいましたが、リン酸が効いても「花は咲くけどむかごは付かない」状態で、イモの肥大が期待できそうです。

秋以降は光合成で作ったデンプンをイモに送る時期。

光合成促進の為に雨の前にMリンPKをまいてもらっています。
葉色が落ちてきたらデンプンがイモに送られた証拠。
今の時期に葉色の落ちが悪い場合はPフォスタ500倍液の葉面散布を3~4日置きに行うと最後の仕上げになります。

 

 

 

2019.11.08|ブログ,畑作

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