新着情報

バッタが多い

おはようございます

今年は虫が多いです。

現地指導ではカメムシが多いと案内をしていますが、カメムシに限らず何でも多いです

 

試験ほ場のミカン園地では・・・


バッタが多く見られました。

今までにミカン園地でバッタを大量に見かけたことはなく

しかも色が


心なしか茶色っぽいような・・・?

緑色ではありません。

緑色のバッタは『孤独相』、バッタが大発生した時の黒っぽいバッタは『群生相』と言うそうです。

その間に『転移相』という孤独相と群生相の中間のバッタが現れるのだそうです。

転移相が幼虫の時に、周りに同じバッタがいなければ孤独相に戻り、転移相が幼虫の時に仲間がたくさんいると群生相になっていくのだとか。

過去にはトノサマバッタが群生化し、飢饉になったという事例があるそうです。

トノサマバッタも転移相のような色が抜けたようなものを見かけたような・・・

暖冬の影響で、虫が多いです。
加えて、ここのところの低温傾向で虫にとっては活動しやすい温度となっています。

今後の虫の動向に注意していきたいですネ

2020.07.17|ブログ,病気・障害・害虫

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGETOP