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【果菜類】冬の栽培管理

早いもので、週が明ければもう師走です
年始に立てた目標は達成できたでしょうか?
ダイエットを目標に掲げたそこの男子女子!!
忘年会シーズンです。今年中のダイエットは諦めましょう

さて、そんな一年を振り返る時期ですが、今が稼ぎ時という人も。
今回はナス、キュウリ、トマトなどの冬のハウス栽培のポイントをご紹介

●地温低下に注意!
暖房で空気は暖かくなっていても、意外と地温は上がらないものです。
地温が下がると根の活力が低下し、栄養を吸収する力が弱くなります。

●実をたくさんつけている時ほど気を抜くべからず!
実がたくさん着いているということは、それだけ作物本体に負担がかかっているということです。
放っておくと、すぐに収量がガクンと落ちてしまいます。
根の活力がない上に、冬場はカン水量が減るため、草勢の回復が容易でありません。

しかも空気が乾燥した中で草勢が低下すると、ウドンコ病などが発生しやすくなります。

そんな中、2~3年前から高知のハウス栽培地域で成果を上げているのが、
サンレッド + アミビタゴールド の混用施用。
もともと冬場の根の活性化に定評のあったサンレッドと、
低温でも吸収効率のよいアミビタゴールドを混ぜて使ったところ、
「さらに吸収効率が良くなった!」という声が多数。

サンレッドのような肥料成分のない資材はムダなものを考えられがちですが、
月に10a当たりたった1本の使用で、収量も収穫期間も増えると考えればお得だと思いますよ

詳しくはミズホまでご連絡ください。

ハウスキュウリ
キュウリの生産者。
10月上旬から収穫開始。
目標は来年1月下旬まで収穫。

葉がしっかりと上を向いています。

2014.11.28|ブログ,畑作,農業技術

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