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寒さ対策と、変わった作物紹介
今年に入ってから急に本格的な寒い日が続いていますね
そして雨が全然降らず、からっからに乾燥しています
心なしか消防車の出動も多いように感じられますので、皆さまくれぐれも火の元にはご注意ください。
さて、北日本だけでなく世界の北半球中緯度の国々で寒くなっております。この原因として言われているのが非常に冷たい「北極極渦の崩壊」です
通常、極渦はジェット気流によって閉じ込められていますが、何らかの原因で北極上空の温度が急上昇するとジェット気流が弱まり、北極の寒気が流れ込んでくるようになります。例えて言うなら、普段はジェット気流という扉で締められている冷蔵庫が開いてしまった、と言えます
この兆候は1月には確認されており、すでに1月下旬は寒波が到来しました。この影響が残り、2月も寒くなるという予報もありますが、引き続き状況を観察していきたいと思います![]()
何にしても露地野菜を作られている方は防霜対策と共に、作物の内側からの霜対策としてアミビタゴールドver5のカン水施用や、リーフLAの葉面散布をおすすめします。
さてさて、お次は現場を回っている営業からいただいた栽培現地の写真です![]()

この作物は見たことある方も多いのではないでしょうか。そう、バナナです
とは言え、とても立派に育っていますね
撮影日は1月21日で、このバナナは5月に苗を定植したものです。たった半年でここまで大きく育つのは秘訣があります。一つはMリンシステムを理解した微生物性を重視した土作り、もう一つは特許にもなっている特別な磁気を利用した栽培方法です。この2つを高いレベルで実践できる方だからこそ、有機無農薬でも問題なく栽培が出来ています。作物作りは土作り、肝心なのは目に見えない所なんですよね![]()
こちらは写真を見ても分からないかもしれません。

ニンジンではありませんよ
答えはマカです。摩訶不思議なスーパー野菜で高い栄養価で健康食品として活用されています。そのため何よりも品質重視
実に含まれる成分によって出来の評価が変動するシステムのようで、栄養価を高めるためにMリン資材を活用されています。世界を眺めると色々な作物がありますが、生産者の技術進歩と共に日本国内で栽培可能な作物も増えつつあります。情勢が不安定な昨今ですので、調達の安定性を高めるためも食料自給率向上のためにも、様々な作物の国内栽培を応援していきます![]()


