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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

新入社員奮闘記~暖冬に注意と対策を~

おはようございます

温かい冬が続きますね

しかし、いつ急な冷え込みが襲ってもおかしくありません

そこで今回はミズホ式暖冬対策をご紹介します

暖冬の影響でカビ系の病気や病害虫が早期発生や増殖する恐れがあります

予防・対策としてリーフアップバリアの500倍液を7~10日おきに葉面散布してください

こちらがリーフアップバリアです

また、暖冬によって生育が早まり、芽が早く動く見込みです

芽に霜が当たると実ができないこと(凍霜害)があるので遅霜対策が必須です

特に凍霜害の被害が大きい果樹類では、樹・葉・芽を硬くし、保護する必要があります

方法はこちら

①樹を硬くするためにMリンPKを10a当たり1~2袋施用

②葉・芽を硬くするためにPフォスタの500~1000倍液を7~10日おきに葉(枝)面散布

③葉・芽を保護するためにリーフSGの500~1000倍液を葉面散布

こちらが左からMリンPKPフォスタリーフSGです

以上の点を踏まえて早期生育・凍霜害の予防と対策をしっかりして冬~春を乗り越えていきましょう

 

 

2020.02.07|ブログ

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今が旬のイチゴ

福岡県の大人気のイチゴ『あまおう』

かくて、るくて、おきくて、まい』 が特徴で名前の由来にもなっています。

でも近頃、スーパーで販売している『あまおう』は、奇形果が多いなと思いませんか?
それは、秋の日照不足が原因で、頂果の形が崩れてしまったせいなんです。

 



ちょっと説明すると、今期、秋は曇天が多く、天候不順で2番果房の花芽分化が乱れてしまいました。

通常、内葉数が4~5枚で良い形のイチゴがなるところ、展葉スピードが遅くなり、1週間に1枚での展葉で7~8枚に内葉数が増えたため奇形が多く、出蕾も遅れているのです。

しかし、MリンPKの施肥で光合成促進をさせて生産者さんは、まずまずの出来のようで、九州担当者の営業マンは安堵しております

2020.02.05|ブログ

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今、話題の・・・・

早いですねぇ~

今年も、すでに1ケ月が過ぎてしまいました

 

 

写真は、『菊芋』と言う
北米原産のキク科ヒマワリ属の多年草です。

日本には江戸時代に飼料用として入っており、第二次時大戦中は加工用や食料として栽培され、現在は殆どが野生化しているそうです。

 しかし、近年では、菊芋の主成分であるイヌリンは血糖値の上昇を抑え、コルステロール値の抑制作用もあり、水溶性の食物繊維には腸内環境改善効果など機能性が立証されています。

また、体内の糖質の吸収を防ぐので、ダイエット効果もあり女性の強い味方にもなりそうです

実は昨年、北海道のキクイモ研究会の方と知り合い菊芋の存在を知りました

 殆どが野生化していた菊芋を、今では栽培している農家も増えているそうで、テレビやCMでも話題になっているようです。

 調理としては、クセがないのでジャガイモと同じように料理に使えるようで、煮物や炒め物、サラダなど様々でスライスして油で揚げ菊芋チップスなどにしても美味しいようです。

また、細かく刻んだ菊芋を煮出して菊芋ティーなんてのもいいんではないでしょうか

 

糖尿病歴20年以上の私には、非常に興味深いものなのです

 

 

2020.02.03|ブログ

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ほくほくトロっとMリンサトイモ

早いもので2020年も一ヶ月を過ぎようとしています今年は本当に暖冬ですね…先日東北に行きましたが、雪は路肩にちょろっとあるくらいでした農家の方は口々に「春先の水不足」を心配されておりました。2019年の春も秋田の一部地域では、水不足で代掻きが出来ず、お米の作付けが出来ない事態になっておりました…。2月は山の上の方に雪がドカっと降るといいのですが

 

さて、東北だよりです山形の斎藤商会さんの所で教えて頂いた、Mリンサトイモです。

デザイナーさんに依頼したというスタイリッシュな箱が目を引きますね

 

中のサトイモは、形、大きさが揃った子イモがビッシリサトイモの表情から、トロっとしていそうなのが伝わってきますね

サトイモは水を欲しがりますが、水があり過ぎると酸欠となって腐ってしまうものです。また、肥料をたくさん欲しがる作物でもあります。サトイモの葉っぱの形や付き方が、それを物語っていますねそのような特性のため、土作りが大変重要です

作付けの30日以上前にバクヤーゼ堆肥のような完熟堆肥をたっぷり2~3トン/反 施用し、よく土に馴染ませておきます。こうして圃場に良質な腐植を増やし、肥料成分の保持力を高めておかないと、施用した窒素分が流れやすくなってしまいます。また土作りによって土壌の気相を高めておかないと、根の酸欠によって腐りが出やすくなります。

またサトイモは通常のMリンPKも良いですが、リン加里比から見るとMリンPKマグが最適です。元肥と2回の土寄せ&追肥のタイミングで15~30㎏を追肥して、ほくほくトロっとするサトイモを作ってみませんか作付けまではまだまだ時間がありますので、Mリンカリンで自家配合するのも間に合いますよ~

2020.01.31|ブログ

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暖冬は続くよどこまでも

おはようございます

1月も残り少なくなりましたが、相変わらず暖冬が続いています 昨日は高山で15.9℃、大阪では1月の観測史上最高となる19.1℃を記録しました 朝のラジオでは、1月中旬にようやくオープンしたスキー場が早くも休業を余儀なくされたと言っていました

また、雨も多く作物の管理は大変だと思います 梅が咲き始めていますが、このままだと桜も早いのかなという印象です

世の中はコロナウイルスによる新型肺炎に対して警戒が広がっています 日本国内でも人から人への感染が確認されたので、インフルエンザと共にうがい、手洗いにて予防を心掛けたいところです

さて、今日はこれといった話題がないので、とあるお寺の写真を載せておきます

秀吉とねねゆかりの地です 人影も少なく、ゆっくりと心を鎮めて拝観することが出来ました

2020.01.29|ブログ

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好きな冬野菜といえば

私はもともと野菜が好きなのですが、冬野菜の中ではブロッコリーカリフラワーがとても好きでよく食べます
最近は特にロマネスコがお気に入りなのですが、近所にあまり売っていませんので自分の小さな畑で作ってしまいました



家庭菜園なのでちゃんとできるかとても心配でしたが、なんとか花蕾はできていますので大きくなるのを待つのみです

ブロッコリーは大きくなったので収穫し、側枝の生長を楽しみにしています

数年前に初めてロマネスコを産直で見かけた時は、見た目に強烈なインパクトがありましたがいざ食べて見るとおいしい本当にブロッコリーとカリフラワーの中間のような柔らかすぎず硬すぎない丁度良い食感で、甘みもちゃんとありました
見た目も分解すると一つ一つが木のようで可愛く見えてきました

こないだは会社の近くのスーパーでたまたま見かけたので購入
チーズフォンデュにして楽しみました



収穫が楽しみです

ちなみに、アグリ部の方では茎ブロッコリーがたくさんとれています。
思ったよりも売れ行きが良くほっとしています。
店員さんいわく、10~20袋も一人で買って行かれる方もいらっしゃるとか・・・
有り難い限りですね
色んな野菜がお届けできるように頑張ります

2020.01.27|ブログ

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