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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

柑橘は交雑するから気をつけろ!?

おはようございます

温州みかんの収穫が終わりました。

ミカンの栽培を始めて約5年。

ようやく樹にもリン酸が効き始めたようで、浮皮がかなり減ってきました。

が、形は相変わらず凸があったり、大きかったり…

そして今年は果肉の粒が大きくないか???と疑問に思ったり。

 

園地にはさまざまな種類の柑橘が植わっているようです。

中でも温州ミカンと不知火の違いは「葉」で見分けることができると聞きましたので、確認してみました。

↓温州ミカンだと思って栽培している樹の葉

↓その隣の樹

温州ミカンの葉っぱは付け根がすっきりとシャープなのに対し、その隣の樹の葉っぱは付け根に膨らみがあります。

 

 

品種が違いますね

 

 

葉っぱの付け根に膨らみがあるのは「不知火」という品種。通称「デコポン」です。

 

社内で先輩達に話を聞きましたら

「柑橘は交雑するから、違う品種を同じほ場に植えるな!」

と言われました。

 

ミカンって交雑するの


凸ができるデコポンが近くに植わっているので、リン酸を効かせても効かせても凸ができていたんですね
これはこれで美味しいのではありますが。
農産物も見た目が9割!なので、凸がある温州ミカンでは売れません

 

柑橘を植える時は、同じ場所には同じ品種を植えましょう。

2019.12.18|ブログ

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来年の仕込みは今年のうちに!

冬の盛りになりつつあり、もうあと一週間もすれば冬至ですね冬至にカボチャを食べる風習は全国にあると思いますが、食べ方は地域やご家庭によりさまざまですよね。ちなみに私の家では、カボチャをこんぶダシと醤油で煮るシンプルな形でいただきます

 

さて、年内に済ませるべきことは順調に消化していますか?(私もまだまだてんこ盛りで人様の事は言えないのですが…)もうすでに来年の肥培管理は始まっていますそう、来年用のリン酸ぼかし肥料MリンPK自家配合です

 

酵素微生物資材のMリンカリンは、過リン酸石灰を飛躍的に吸収しやすくするための資材です。Mリンカリン1袋と共に過リン酸石灰100㎏、塩化カリ10~20㎏、米ぬか5㎏、(硫マグ0~30㎏)を混合します。これをMリンPKの自家配合と呼んでいます。そして混合から積算温度で300℃の熟成期間が必要ですので、保管場所によりますが、冬期の場合はおよそ30~40日が必要となります。年内に仕込んでおけば、3月からは使用できる状態になりますので、春作に間に合わせることができるという訳です

このMリンPKの良く効くリン酸の効果は、品質向上・多収穫はもちろん、根張り促進や耐病性強化の効果も発揮します。リン酸は植物の三大栄養素の一つ。そのため、どんな農作物にも使用できて、どんな農作物でも上記の効果を発揮するのがリン酸ぼかし肥料のMリンPKですちなみに使用方法や使用タイミングは作物ごとに適期がありますので、詳細はお問合せ下さい

今年のうちに済ませることリストの中に、Mリンカリンによるリン酸ぼかし肥料の自家配合が含まれていない方は、お早めのご準備をオススメしますヨ

2019.12.16|ブログ

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新製品『MリンPKマグ』

ミズホの発酵リン酸肥料と言えば、『MリンPK』シリーズ。

そのMリンPKシリーズに新たに新製品が登場しました
その名はMリンPKマグ

「MリンPKマグ」は、Mリンカリンの酵素処理によるリン酸の肥効を確保しつつ、マグネシウム・カルシウムとの相乗効果を引き出せるようにした製品です。

作物の「品質向上」「耐病性強化」や「収量確保」に役立つ成分であるリン酸とマグネシムとカルシウムが、無駄なく必要十分に効果を発揮します。

どうぞよろしくお願いいたします

2019.12.13|ブログ

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まっすぐなお芋

自然薯を生産されている方よりうれしいご報告

Mリン資材を使ったら、思うような自然薯が出来るようになったとのこと

お客様は化粧箱入りにして自然薯を販売しており、その化粧箱にキレイに入るような細長い自然薯を生産したかったとのことですが、昨年までは思うようにいかず、太短い自然薯ばかり出来てお困りだったそうです自然薯は細く真っすぐ長いものが市場価値が高いとのこと

今年から、バクヤーゼKとMリンPKを使用するようにしたら、根がとても良く伸び、化粧箱のピッタリの細長い自然薯が生産できるようになり、とても喜んで頂けました特別栽培をされている方なので、有機由来原料100%のバクヤーゼKを土作りにも、追肥にもご使用になられたそうですよバクヤーゼKは土作りにもボカシ肥としても使えて、とても便利な肥料です

 

 

2019.12.11|ブログ

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秋の味覚 富有柿のとある産地

おはようございます 先週の寒さから一転して、今週は全国的に平年より高い気温になる予報です 寒暖差に十分注意してください

さて、まずはこちらの写真をご覧ください

岐阜県の揖斐川沿いにある、富有柿の産地です 今年は気温が高く、なかなか色付かなかったとのことですが、12月になってようやく収穫できるとのことでした

こちらはその近くの柿畑

半分ほどの木が切ってありました この地域では、ここ2,3年ほどで柿の木を切ってしまった、今年を最後に切るという方が多くいるそうです

冬が温かく虫が生き残る → 農薬の散布が増える → 夏も暑くて管理が大変 → 高齢化もあって柿畑を辞めてしまう、ということだそうです

最初の柿畑も、ここ数年間は他の方に貸していたそうですが、とうとう誰も借りなくなったので、収穫が終わったら春までに木を切るとのことでした

近くの選果場でも、柿だけは機械で選別していますが、更新の費用が捻出できないということで、そろそろ機械を処分する時期に来ているそうです

また、柿畑の持ち主はお寺の住職さんですが、お寺の跡継ぎも決まっておらず、75歳で現役です こちらの地域ではどの職業でも後継者不足という課題が突き付けられているようでした

 

2019.12.09|ブログ

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新入社員奮闘記!親芋もほくほく

最近はすっかり冷え込んできて、朝晩がつらい日が続いてきました一部地域ではインフルエンザが流行っているそうなので、予防と水分補給をし、暖かくしておすごしください

さて、最近はずっとアグリ部の収穫物の出荷を担当しています


先日まではさつまいも、最近はみかん、里芋、レタス3種類を引き続き

わくわく広場 イオンモール千種 
わくわく広場 イオンモール新瑞橋

で販売しています。近くの方は、ぜひお越しください。

先日社内のキッチンにて親芋(さといも)を調理していたら・・・


某夢の国のキャラクターに見えてきました(笑)



ぬめりをとったあと、ことこと茹でて


みそをつけて美味しくいただきました

下処理など手間はかかりますが、時間をかければ美味しく食べる事ができました
家では加圧鍋でふかしています豚汁も美味しかったですし、コロッケもほっくほくで良かったですよ
自分の家庭ではあまり食べる機会があまりなかったですが、新しい発見となりました

2019.12.06|ブログ

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