新着情報

「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

ブドウが病気になる前に病気になる雑草がある

おはようございます

ここ名古屋は寒かったり、暑かったり…
変な風邪が流行っているおかげで『体調管理は万全に』という指令が出ていますので、幸い体調を崩す人はおりませんが
体調を崩しやすい時節柄ですので、病気には気を付けて下さい。

 

さて、作物にも病気の発生があります。

イネでも、イモチ病になる前に、周りに生えているイネ科の雑草にイモチ病のような病斑が出たりします。

さて、今回はブドウでも同じように雑草から病気の兆候が分かると伺いましたのでご紹介です。

その兆候が見られる雑草が、コレ

 アップにすると、こう

 なんてことはない雑草ですが、調べてみますと「ムラサキケマン」という雑草だそうです。

春先によく見かけます。

この雑草が白く病気になると、ブドウに伝染するのだとか。

雑草が白くなったら、すぐに防除をかけるのだそうです。

そもそも、雑草の病気が伝染するのであれば、雑草を生やさなければ良い
と、いうことで、雑草が生えない状況を作るのも大事なのだそうです。

今年は暖冬でしたので、病原菌の越冬数も多いと思われます。
少しでも病気を少なくするために、雑草対策も行って下さい。

病気予防には『リーフアップバリア』の葉面散布も効果的です。

 

2020.03.25|ブログ

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新入社員奮闘記~極上のホワイトアスパラ~

おはようございます

温かい日が続きますね

先日、ホワイトアスパラの圃場にお邪魔しました

こちらがホワイトアスパラです

色が白く、綺麗で太さと生育の勢いもいいですね

ホワイトアスパラは根元の方が甘くておいしいそうです(通常のアスパラは先端の方が甘くておいしい)

また、ホワイトアスパラは品種によっては少々ピンク色になりますがどの品種も日に当てると緑色がついてしまい、もとに戻らなくなってしまうので遮光をしっかりしておきましょう(遮光技術については企業秘密だそうです

 

 

2020.03.23|ブログ

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高温対策

桜の蕾もほころびはじめ、明日19日が桜の開花予報のココ名古屋。
本日の最高気温予報は、18度。春本番の陽気です。
平年よりも1週間早いとか

気象庁によると向こう 3 か月の気温は、暖かい空気に覆われやすく、全国的に高い予想がでています

そこで、栽培管理で気をつけたいのが、高温対策です

高温により、農作物全般に葉色が濃くなったり、徒長が心配されます。

徒長苗をつくらないようにするには、苗上手ブレーキBがおすすめ
水稲苗の場合は400倍液、野菜苗の場合は200倍液を3日おきに散水してください。

 

 

2020.03.18|ブログ

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我が家の家庭菜園事情         ~スナップエンドウ~

おはようございます

春の選抜高校野球が中止、プロ野球も開幕延期など、3月いっぱいまでは全国各地で自粛ムードが続きます 新型コロナウイルスが世界中で蔓延していて、パンデミックと宣言されました

一括りに風邪と言っているものでも、従来型のコロナウイルスが原因であることも多いのですが、6歳までに風邪をひいて、免疫(抗体)を持っている場合がほとんどのようです しかし、今回の新型コロナウイルスは、当然ながら免疫を持っている人はいないと考えられるので、世界中で大流行する可能性が高くなっています

ただの風邪という意見もありますが、みんなが同時に風邪をひいたら学級閉鎖や学校閉鎖になり、会社の機能も停止してしまう(すでに一部ではそうなっていますが)ので、さあ大変だ、となっています

この騒ぎは、季節性の流行だった、ワクチンが開発された、みんな感染して抗体を持ったということがない限り、まだ収まらないのかなと思っています

さて、前置きが長くなりましたが、我が家のスナップエンドウにも花が咲き始めました今年は冬が温かく、思ったよりも生長が早くなってしまったので心配していましたが、特に冷え込むこともなく3月になりました  今から収穫が楽しみです

 

 

こちらは紫エンドウ 実エンドウです やや花の数が少ないです これからの生育に期待したいところです

2020.03.16|ブログ

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春の足音が近づいてきてます

おはようございます

最近は気温も上がってきて寒い日も減ってきた感じがしますね。

ミズホの管理している圃場でも草の芽がちらちらと確認でき始めたのでそろそろ草刈りの準備をしないといけないです。

 

昨日畑を見ていた時に、ブーンと音がしたので気になって調べてみると…

ミツバチが飛んでいました!

色が黄色っぽいのでセイヨウミツバチだと思いますが、まだ寒い日があっても虫たちの活動が始まっているようです。もしかしたら畑の周辺に養蜂をされている方がいるのかもしれませんね

小さな体に花粉を一杯につけながらせっせこせっせこ飛び回っていました!

ミツバチが飛ぶということは他の虫も活動を始める気温になってきたと思いますので、これからの作物の管理は冬とは違い虫の様子も定期的に確認をしていきます。

今後の畑の準備も含めてこの3~5月にかけて忙しくなりそうです!

2020.03.13|ブログ

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異常な暖冬、水不足の懸念

3月になり、めっきり春らしく色めきだってきましたね先日、家内が産直市場にて、ミモザの花枝のドライフラワーを買ってきました。野球のグローブくらいの大きさで1500円はお買い得だったとのことです。通販等を見てみると、同じ大きさで2000円~3000円くらいしていますので、確かにお買い得でしたが「1500円出すならおいしいイチゴを買いたい」と思うのは私だけでしょうか

さて、今回は新聞みたいな見出しでスタートです。令和2年は異常な暖冬でスタートしたのは記憶に新しいと思います。2月に入り少し落ち着きましたが、それでも果樹類の開花が1~2週間早いところが多く、中国地方でも2月中にナシの花が咲くなど、暖冬ぶりが際立っておりますまた東北地方では冬の降雪が非常に少ないです。例年ではこの時期は雪解け水で川が増水しているのですが、夏のような川の様子だとのことそのため農家のみなさんは水不足をとても心配されております。

稲作が盛んな所では、水不足になると代掻きが遅れることが多々あります。これはつまり、育苗期間が延びるということです育苗期間が延びれば、その分後半は温度がよくかかり徒長しやすくなりますし、培土の肥料切れが起こる可能性も高まります。

代掻きの遅れによる田植え遅れでは、作業が重なって大変忙しくなると思いますが、「苗半作」の言葉を思い出し、育苗管理にも気を払っていただきたいと思います

培土の肥料切れには、青の「苗上手アクセルA」。

徒長予防には、黄色の「苗上手ブレーキB」。

総合的な栄養補給は苗上手A・Bの混用散布をして調整し、ぜひとも良い状態の苗のまま定植まで進めて下さい

2020.03.11|ブログ

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