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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

新入社員奮闘記 漉き込み!

おはようございます

先日セスバニアを刈り取った畑にバクヤーゼKを撒いてきました!

その量、なんと300袋!

畑3枚分ですので1枚当たり100袋(1500kg)の計算

車から袋を降ろして、散布機に積み込みして後は楽ちんといきたかったのですが、散布機はありませんでしたので

人海戦術で散布(数の力は偉大である)

そして、100袋撒き終わった畑がこんな感じになりました。

黒っぽいのがバクヤーゼKです。

この日は3枚に撒くだけで1日が終わってしまったので、

翌日トラクターをかけて畑3枚に漉き込みしました!

来年の作付けまで時間はありますので月に1回時間を見つけて、ちょこっとずつ混ぜていく予定です

2018.11.26|ブログ

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リンゴの試食

11月も中旬社内ではお歳暮や年賀状という言葉も聞こえてくるようになりました。今年は寒くなるのが遅いですが、年の瀬がだんだん近づいてきているのを感じます

さて、ミズホ本社には嬉しいことに続々と冬の果物が

こちらは青森から、リンゴの試食です

切ってみると、蜜がたっぷり(写真がなくてすみません)

糖度を測ってみると、お尻の方で16.8度

リンゴはお尻の方で更に太陽に多く当たっていた側が一番糖度が高くなり、日陰側の軸側(あたま)が一番糖度が低くなるそうですこのリンゴはあたまも約15度でしたよ

実も締まっていて、食感も素晴らしいリンゴ生産者様はMリンPKとPフォスタをご愛用特に贈答用のリンゴを生産している樹にはPフォスタを連用されているとのこと

美味しくて体も元気になるリンゴ冬のデザートにピッタリですね

2018.11.21|ブログ

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泡の謎

おはようございます

先日、ミカンの生産者様を訪問しました。

今年はちょっと遅めの生育。

散乱しているように見えるミカンは、サルの食い散らかし。

熟れたミカンから食べられてしまうそうです。

 

ところで、『今年はほ場内の水が泡立つんだけど、何故?』と聞かれまして。

 

ミカンのほ場ですから、ほぼ山の上の方。

工場排水が入るわけでもなく、生活排水から洗剤のようなものが入ることもない。

サポニンがあると泡が立つことがありますが、サポニンが大量発生???
・・・で、調べましたら。

『植物プランクトンが多く発生して、多糖類を生産すると泡立つことがある。』

のだそうです。

栄養状態が良いと植物プランクトンが多く発生するようですので、ほ場内の栄養状態が良いとも言えますし、何等かの気象条件で植物プランクトンが大量発生する原因があったのかもしれません。


とりあえずは、悪いものではなさそうでホッとしました。

2018.11.19|ブログ

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樹上脱渋柿

和歌山県の柿の生産者さんより、立派な柿をいただきました

 

箱を開けて、まず大きさにビックリ

通常よりもひとまわり大きいサイズで豪華さがあります


そして、皮を剥いてまたビックリ
果肉が黒っぽい

説明文によると、果肉が黒っぽくなっているのは、渋みの成分タンニンが溶けずに残った褐斑で、「甘みの証拠」とのこと。

この柿は、和歌山県伊都地方特産の「たねなし柿」を、樹になっている状態で、一つ一つ袋掛けをして渋抜き処理をした丁寧に作られた柿なのです

早速いただいてみると、なるほど甘くて風味があって美味しい

20年以上柿栽培一筋に取り組んできた、こだわりの生産者さん、ありがとうございます

 

ちなみに、こちらの生産者さんも糖度、日持ち向上にMリンカリンを自家配合したMリンPKをご利用いただいております

2018.11.16|ブログ

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適期に刈取りましょう

エルニーニョ現象の影響かは分かりませんが、11月も半ばになるのにも関わらず最高気温が20℃を超える日が多々あります昼間は長袖1枚でも少し動けば暑い、といった日和です。個人的に秋が長いのはうれしいのですが、暖かい日が長引くと露地作物の生育が前倒しになることが懸念です

秋から冬にかけては根作りMリンPKの元肥はお使いいただいたと思いますが、生育が前倒しに進みそうなときはPフォスタの葉面散布をして、体作りよりも根作りに進むよう調整してください

 

さて、先日のブログでミズホの新人くんが「セスバニアの刈取り」を書いていましたが、その別報になります。大きく育ったセスバニアですが、タネまきは6月27日に行っています。そして刈取りを行ったのが11月7日。その栽培期間は……133日!完全に刈取りが遅れてしまっています

タネの説明には「草丈1.5~2メートルになったらすき込んでください。すき込みが遅れると茎が固くなります」と記載されています。今年の生育ではタネまきから85日で草丈2メートルになっていましたので、3ヶ月で刈取りというのが一つの基準ですね

 

こちらが刈取ったセスバニアの根元で、ちょっと太い部類のものになります。直径は両サイドが3センチ、真ん中が2.6センチです。これだけ太いと分解に時間がかかるとは思いますが、有機物の生産量は十分確保しましたので、来年の作付けに向けて着々と準備を進めて行きたいと思います

2018.11.14|ブログ

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エルニーニョ現象発生!

おはようございます 9日の気象庁の発表によると、平成28年以来、2年ぶりにエルニーニョ現象が発生したとのことです 少なくとも来年の春まで続く可能性が高く、通常は1年程度続きます

ご存知の方も多いとは思いますが、エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけての海面水温が平年より高くなり、異常気象を引き起こすと考えられています 日本では暖冬、冷夏になりやすいです

参考までに、エルニーニョと逆の現象がラニーニャ現象で、太平洋赤道付近の海面温度が下がり、日本は厳冬、猛暑となりやすいです 最近では平成29年秋から今年の春にかけて起こり、ちょっと時期はズレますが、今年の夏が記録的な猛暑でした

まずはこれからの冬の気温を注視していきたいと思います

 

8-O 話題は変わり、とある植物園の温室で、身近な食べ物ながらなかなか見れない植物を撮ってきました :roll:

バナナ






カカオ(カカオポッドを発酵させればチョコレートの原料に)

コーヒーノキ

アセロラ

コーヒーとアセロラは実がついてなかったので、時期を変えてまた行ってみたいと思います

 

2018.11.12|ブログ

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