『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
(会社がお休みの場合はブログもお休みします)

生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

北海道 日照不足の害

全国的に不安定な天候です。

前線に伴う活発な雨雲が東北から九州にかけて被い、
西日本を中心に土砂災害や河川の氾濫など大雨による被害が至る所で発生しています

 

北海道は、大雨などによる被害はあまりなかったようですが、
9月に入って、フタを開けてみれば、結果的に日照不足の年だったように思います

地域差はありますが、特に道南は6月頃から日照が絶対的に少ない状況だったようです。

 

そうなると作物にも少なからず影響が出てしまいます

 

 

 

 

軟白ネギでは葉枯症やベト病、葉先枯れなどの症状が発生していました

縦すじ状にも黄化症状が見られます。これは苦土欠でしょうか。

いずれにしても、日照不足による光合成の低下で十分に根が張れていない事が一番の要因ではないかと思います。

 

 

 

日照不足で光合成を高めるにはMリンPKシリーズです。

特に苦土入りスーパーMリンPKは光合成能力を高め硬く締まった体を作ります

 

 

 

そして、バイオ根助 500倍のかん水施肥をお勧めします。

バイオ根助は発根性を高めるとともに有効菌を増殖し病害菌の抑制効果があります

また、光合成低下で作物から出なくなった根酸の代わりをしてくれる優れものです

 

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【閲覧注意】害虫がいっぱい

こんにちは

5月なのに暑い日が続きましたね。
人間も作物もぐったりしています。
3月には「冷夏」予報だったんですけどね。「暑い」冷夏はどこへいった

さて、雨も少なく、気温が高い日が続き、かつ夜温は下がる。

これで引き起こされるのが・・・

『害虫天国

虫にとっては、「雨が降っていないので飛べる」「気温が高いから活動が活発」「夜温が低いから活動はより活発」「乾燥で作物が弱っているから付着しやすい」という、好条件が揃っています。

ミカンの木にも

 

 

 

 

 

ありとあらゆる虫がついていました

今の時期に気を付けるべきなのは

爆発的に増えるアブラムシ。
小さくて発見しづらいのですが、実に傷をつけるスリップス。

例年よりも発生が多そうです。

農薬は使用回数が決まっているので、抑えきれなった場合は

リーフアップV2 を使うと良いですよ

リーフアップV2 500倍液を害虫にたっぷりとかけてください。
リーフアップV2は雨の前にまくのが効果的。
虫が持っている「水を弾く効果」をなくす働きがあるため、虫が雨に当たると溺死します。

農薬ではない防除資材を上手く利用して上手に虫対策を行って下さい。

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【虫・閲覧注意】アブラムシのこわーい害

おはようございます

2月と言えば、名古屋では大雪、ドカ雪が降る時節です

今年の冬は、ずーっと暖かいですね

ワタクシ、まだ真冬用のコートを出していません。手袋も耳当ても使っていません。

今年は本っ当に暖かいです

 

冬が暖かくて過ごしやすいのは良いのですが、

畑では・・・

すでに虫たちが活動を開始しています。

 

上の写真はキャベツ。

サボイキャベツ(ちりめんキャベツ)ではありません。

なんでこうなった?!

・・・と、葉っぱの中を探ってみましたら

虫アップです。
嫌な方は退避して下さいね。

 

アブラムシがビッシリついていました。

最近になって、葉が縮れてきた
・・・と、いうことは、アブラムシ達は越冬しているのではなく

絶賛活動中

今年は病気や虫の対策は早めに行って下さい。

軟弱徒長している葉ほど、たくさんの虫がついているように見受けられました。

活動開始が例年よりも早いということは、増えるのも早いということになりますので、農薬の使用回数にも注意

使用制限回数を越してしまう可能性もありますので、農薬に頼らない防虫対策を行って下さい。

まずは、健全生育。軟弱徒長をさせないのが大事。

MリンPKを効かせて、虫がつきにくい状態を作ると良いですよ

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ジャガイモの収穫

梅雨に入ってしばらくは、日本の南側を通った台風の影響で晴れ間が続いていましたが、今週に入りやっと梅雨らしい天気になって参りました梅雨の時期はMリン農法の強みが発揮でき、周りの人と差を付けられる季節ですが、農作業するミズホ社員にとっては雨の合間を縫った作業に追われる時期でもあります

 

先日、2月末に植えたジャガイモの収穫を行ってきました雨上がりの次の日の収穫でしたが、適度な湿り気で土離れも良く、思ったより苦戦せずに済みましたとは言うものの、圃場の排水性がまだ十分に改善できていませんので、品種によっては土壌水分が多すぎて極端に生育の悪いものもありました弱り目に祟り目のことわざ通り、排水性が悪く生育の悪い品種のウネでは、たくさんのオケラに出くわしました。ジャガイモを作ったことのある方はご存じだと思いますが、オケラがいるということは、イモが食べられるということです

 

このように大きな食べあとが残っていました。食べる分としては削ぎ落せば問題ありませんが、あまり気味の良いものではありませんね調べたところによると、オケラは植物の根、ミミズや幼虫などの土中動物を食糧として、水を好む性質があるようです。

被害の多かったウネは、土壌水分が多いことがオケラ好みで、さらに土中有機物に寄せられたミミズなどの土中動物が集まり、オケラのエサも豊富。オケラにとって好適な条件となったことが、虫食いの多かった原因だと考えられます。

 

【追伸】ところで、このオケラ。一部ではペットとして人気があるようで、通販では1匹500円程度で販売されています。ジャガイモ作るよりも儲かりそう、というのは内緒の話です

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恐怖!次々伝染!モザイク病

おはようございます。
本日は少し恐いお話です

 

先日、畑で発見したもの・・・

サトイモの葉がもやもやっと黄色くなっています。

ここで『』とこないといけません。

『やばい…。モザイク病だ』 と。

 

モザイク病。

それはそれは恐ろしいウィルス病です。

まず、治す薬がない。

できることは伝染させないこと。

アブラムシ、アザミウマが媒介するので、殺虫が防除となります。

そして、

モザイク病が恐ろしいのは、45科190種以上の植物に伝染するという点。

雑草からでも虫を介して伝染するのです。

 

 

サトイモの場合は、分かりやすくモザイク病の病斑がでますが、

他の作物の初期症状は、葉が黄色くなって枯れるという症状。

生理障害、要素欠乏とも考えられ、判断がつきにくいのです。

対処が遅れ、または異なる対処をして、病気がほ場全体に蔓延してしまうのです。

 

モザイク病の病原菌は土壌に残ったりはしませんので、土壌消毒等は必要ありません。
モザイク病が多発するキュウリ等では抵抗品種が出ていますので、抵抗品種を採用するのが良いでしょう。

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青枯病に!

季節外れの巨大台風21号の上陸・・・皆さまの地方は大丈夫でしたでしょうか

名古屋も今朝は交通機関が乱れていたり、深夜は避難勧告のサイレンが鳴ったりと緊張感がありました被害が出てしまった方、お見舞い申し上げます。

 

さて九州地方の営業マンから朗報が届きました

被害が甚大になってしまいやすいトマトの青枯病Mイーシーを連用していたころには青枯病は出ていなかったとのことですが、今年はMイーシーをやめてみたところ、出てしまったとのこと

そこで、株元にMイーシーと米ぬかを混ぜたものを施用し、上から水をかけておいたところ・・・・青枯病が止まったそうです有用菌が増殖することにより、土壌内の微生物バランスが良くなったのだと考えられますMイーシーと米ぬかの混合品が施用してある部分には白い菌糸がみられます場所によっては未分解有機物の影響でキノコが生えてくることもありますが、そのまま置いておけば分解がすすみ、キノコもなくなりますよ

出てしまった青枯病に対する対策は少ないですが、Mイーシーと米ぬかで収穫を続けることができます

是非お試し下さい

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