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Mリン配合の季節到来

稲刈りもひと段落といった時期でしょうかミズホのある名古屋では未だに最高気温は20℃を超える日が続いています。暖冬・小雪で始まった2020年、今年の冬は厳冬・大雪になりそうだと思っていましたが、今のところ予想は外れていますね何にしても色々と騒がしい2020年、年末に向かって落ち着いた日常が戻ってきて欲しいものです

さて、イネや夏秋野菜の今年の出来高が分かる時期になりました。Mリンユーザーの皆様は長梅雨をうまく乗り切ったことだと思いますが、後片付けは完了しましたか?

病害虫は残渣にくっついて圃場に残るものが多いのです病害虫の根城をなくすためにも、微生物による残渣の分解処理がオススメです。分解して堆肥化すれば、腐植や腐植酸、各種肥料分、各種ミネラルの再利用ができます。

分解・堆肥化には微生物の種類による役割分担(分解リレー)があります。そのため単一の菌を補充しても、その菌の仕事以外は土着菌に任せることとなりますので、圃場の状態によって活動に差が出てしまいます。ミズホのバクヤーゼ菌は、分解リレーを考慮して作られた複合微生物資材ですので、単一菌と比べ効果が安定しているのが一つの特徴ですこのバクヤーゼ菌と有機窒素を組み合わせれば残渣処理もできますし、堆肥原料と混ぜて堆肥づくりやぼかし肥料づくりもできます。そんな手間はかけられないよーという方には、ぼかし肥料の中熟状態にまで発酵させたバクヤーゼKがオススメです。有機窒素も含まれていますので、すぐにご使用いただけます。

田んぼ、果菜類、根菜類、蔬菜類…などなど、残渣処理する圃場に合わせたご提案を致しますので、まずはミズホまでお問合せ下さい

2020.10.28|ブログ,病気・障害・害虫

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