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水不足の影響

おはようございます
桜も満開となり、春本番となりました。
早場米の田植えは始まっており、様々な作付けも始まりますね

 

愛知県は車産業を中心とした工業県ですが、農業産出額が全国8位(2022年)の農業県でもあります。
工業とともに農業を支えているのが、2つの用水。
愛知用水と豊川用水です。
愛知用水は愛知県の知多半島(愛知県に向かって左側の半島)を縦走する用水、豊川用水は渥美半島(愛知県に向かって右側の半島)を縦走する用水です。

今年は用水に異変が起きています。
まず、豊川用水。用水を支える宇連ダムの貯水量が3/25の段階で0%。
愛知用水も用水を支える牧尾ダムの貯水量が3/25の段階で14.4%。
水がありません。
ミズホが田畑を行っている場所は愛知用水の管内ですが、「通水が例年よりも2週間遅くなります」と連絡がありました。
イネの苗が届くのも2週間遅くなるとのことで、田植えも併せて遅くなる予定です。
雨が少ないのは全国的なことなので、もしかすると新米が出回るのが遅くなるかもしれませんね。

気象庁の季節予報では4~6月、夏季の降水量が例年よりも多い予報となっていますので、水不足が解消してくれることを願うばかりです。

↓は昨年の田んぼの様子。

水があるのが当たり前と思わず、大切につかわないといけないですね。

 

水が無いときの樹勢回復や維持にはアミビタゴールドver5やアミノ空が効果的です。
アミノ酸の効果で速効的に栄養がいきわたり、樹勢の維持に役立ちます。
水が少なくて樹勢が落ちてきたなという場合に、是非試してみて下さい。

 

 

2026.04.01|ブログ,時事,稲作

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