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飼料に米を使うと・・・?

こんにちは。
最近ちょっと目がかゆい・・・
はっ
ついに花粉の季節到来!?と気付き、春が近づいてきたな~と実感しています。
韓流アイドルの名称だと勝手に思っていたPM2.5なるものも、実は注意が必要な物質らしいですね。
花粉、PM2.5と戦う春はもうすぐそこです

 

さて、最近の円安のおかげで、飼料が燃料が値上がりしているそうです。

飼料は肉類、燃料は野菜の値段に直結していますので、日々の生活に影響します。

飼料はほとんどを輸入に頼っていますが、これを改善すべく、飼料に米を作っているところもあります。

下の写真は飼料用の米粉で育てた鶏の卵。

黄身が白っぽいです。

 

普通の飼料で育てた卵は、黄身が赤みがかっています。

一般的な飼料には、希望の黄身の色にするための色素が含まれています。
米たまごの方が、普通の黄身の色なのですが、普段見慣れている黄身の色よりも薄いので、色がないように感じてしまいます
それに、黄身の色が濃いほうが、栄養があるように感じますよね。

Mリン農法は多収穫にもピッタリなので、Mリンで飼料用の米を栽培されている方もいらっしゃいますよ。

2013.02.18|ブログ,時事,稲作

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