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雨が降った梅雨

ミズホのある名古屋では、ここ数年の梅雨は空梅雨ばかりで、梅雨入り宣言後にしばらく晴れるという天邪鬼な空模様でしたが、今年はしっかりと雨が降っている印象ですバケツをひっくり返したような大雨にも数日遭っていますので、日本の気候が温帯から亜熱帯になりつつあるのではないかと思ってしまいますね

今月8日、気象庁から北・東日本の太平洋側に低温日照不足の注意報が発表され、つづく16日には関東甲信・東海を含む地域にも低温日照不足の注意報が発表されました。どちらも発表の締めくくりには、日照不足による農作物への影響について言及されていました

日照不足になると、光合成が十分に行えずに、吸収した窒素が植物体内で消化しきれずに残ってしまいます。また、植物体の維持や生長に必要なデンプンが光合成で作るはずなのに、日照不足で十分に作れないため体内に貯蔵しているデンプンを消費してしまいますし、光を求めて上へ上へと伸びる軟弱徒長も引き起こします

日照不足に関しては、大多数の方は天候の回復を祈るしかありません。しかし、ミズホには光合成のもととなるリン酸を素早く効かせられるリン酸ぼかし肥料「MリンPK」がありますこのような日照不足時はMリンPKを使える状況にある」ことが、他にはない非常に強力な武器となります。

合言葉は「日照不足にはMリンPK」普段から多めに準備してもらい、緊急時にすぐに対応できる準備をおすすめいたします

2019.07.22|ブログ,時事

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