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試験栽培で初!ミカンの霜害

暖かい日と寒い日の差が激しい今回の冬2月に入った名古屋では、暖かい日は昼間15℃を超えますが、来週中盤からはまた冷え、最高気温も10℃を切る予報です。このような温度差のある日々は、人間だけでなく作物も疲れが溜まってしまいます。気温の変化に追い付いていない所は、葉面散布で応援してあげることが必要です総合的な栄養分を含み、速効性の高いアミノ酸液肥「リーフA液材」を500~800倍で散布すると、葉に照りが出て作物の疲れも取れるはずですヨ

 

さて、今年は寒い日もあり、久方ぶりに霜がしっかりと降りましたその影響でみかんの葉先に異変が…葉先の3分の1くらいが枯れています…

ミカンの試験栽培を始めてかれこれ数年、初めて霜害に遭いました毎年収穫と同時にやっていたお礼肥が、今年は出来ていませんでした。そのせいで樹勢が落ち、葉の力も弱まっていたのだと思いますが、手を抜いてしまった結果にとても残念な気持ちです

霜害に遭いそうな(最低気温の予報が2℃を下回るような日)はリーフSGを散布しておくと、葉の表面を覆ってガードするので霜害予防ができます収穫後から(前置きと同じですが)リーフA液材の500倍液葉面散布で、着果負担からの早期回復を行うと葉の活力が増してより霜害に強くなります。これ以上霜にやれれないためにも、是非利用してみて下さい。

2021.02.12|ブログ,時事,果樹

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