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稲作の実肥について

こんにちは。
暑い日が続きますね

こんなにも暑いと、稲の高温障害などによる品質低下や減収が心配されます。
そういった危機感が生産者の間に広がっているのと、
現代農業9月号で、弊社のお客様と資材が紹介されたことで
実肥に関する問合せが非常に多くなっています。

出穂後にチッ素を施肥することに抵抗を感じる方も多いと思いますが、
MリンPK(またはスーパーMリンPK)という肥料を使うことによって、
チッ素の消化を助け、実肥によるお米の食味低下を防ぎます。

それともう一つ。
問合せで多いのが流水施肥の方法です。
誰でもできる簡単な方法ですので、是非参考にしてみてください。

↓資料はこちらです↓
「流水施肥の方法」

ただし農作業中の熱中症や日射病には、くれぐれも気をつけてくださいね。

先週のブログでもお伝えしましたが、
8月14日から8月18日まで夏季休業となります。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします

2013.08.12|ブログ,時事,稲作

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