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晩秋の収穫物など

おはようございます。

11月後半になりましたが、暖かい小春日和が続いています。

今週の後半には、西日本で25℃を超える夏日も予想されていますので、季節外れの高温にご注意ください。

向こう1ヶ月の予報も、平年より高いに変わっています。しかし、3ヶ月予報では12月以降は平年並みか寒くなるという予報ですので、こちらも要注意かもしれません。

 

話は変わりまして、こちらは乾燥中のクチナシの実です。

 

 

 

 

 

 

 

一重咲きのクチナシから採りました。漢方では山梔子(さんしし)と呼ばれていますが、一般にはクチナシ色素として天然の着色料としての方が馴染み深いと思います。お正月に欠かせない栗きんとんはクチナシ色素で着色しています。

なお、人工的に作った八重咲きのクチナシは授粉しにくいので実はつきません。

 

こちらはオリーブの実です。緑色の実でも収穫できますが、完熟のブラックオリーブを目指しています。

 

 

 

 

 

 

生のオリーブの実は渋抜きがやや手間ではありますが、塩を使うと時間はかかりますが比較的簡単に渋抜きが出来ます。

以下に手順をご紹介します。

①実を収穫する。(種は取っても取らなくてもよい)

②瓶に入れて、重量の1~2割の塩を加える。

③3~6ヶ月、冷蔵庫で放置。

以上です。

食べる前に、2~4%の塩水に3日~1週間浸けて塩抜きをするという手間もかかりますが、時間さえ気にしなければもっとも簡単な方法です。

 

最後に、こちらは水生植物のシラサギカヤツリです。

寒いと花が咲かなくなりますが、今年はまだ暖かいのか、小さなかわいい花が残っていました。

2020.11.16|ブログ

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