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彼岸花

先日、出張から戻ってきた営業マンからの一枚
その名の通り、お彼岸の時期に咲く『彼岸花』です。

彼岸花は、名古屋では街路樹に植わっていますが、地方では田んぼの畔でよく見かけます。これは、彼岸花の毒性を利用したモグラやネズミ防除の役目があるとか

また、その昔は、毒はあるものの水に晒すと毒が抜けるため、デンプン豊富な彼岸花を飢饉にそなえて植えていた、との説もあるそうです。

鮮やかで怪しげな彼岸花。

よーく眺めてみると、なんで葉っぱが無いのと疑問が浮かんできますよね。

どうやら通常とは逆パターンのサイクルで生長するみたいで、お彼岸の時期に1週間ぐらい開花し、枯れると球根から葉を出し、冬の間ワサワサ茂り光合成をして球根に栄養を送り、夏に葉が枯れ、休眠するそうです

で、やっと眠りから目覚め、今あちこちで綺麗な花を咲かせています。なんとも不思議な花ですね。

個人的には、彼岸花を見ると『曼珠沙華』の曲が頭に鳴り響きます

 

2016.09.30|ブログ,時事

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