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年末にかけての心配り

12月も十日が過ぎましたが、ミズホのある名古屋の気温は12月らしくありません本日も最高気温17度と、日の下での作業は汗ばむような気温ですとは言え、来週は全国的に冷え込むようで、名古屋も最高気温が10度を下回る日が来そうです寒い方が得意な私にとっては、早く本来の冬の気温にまで下がってほしいものです

 

さて、題名にあるように、今年も年末が迫って参りました。皆さん、今年お世話になった方への心配りをしているところかと思います今年は、ミカンの試験栽培を始めて5年目にして、初のお歳暮品出荷ができました

とは言っても、味に厳しいMリン指導員から何とかギリギリ及第点を頂いたもののみ出荷しましたので、ぜんぜん量が足りず、一部にしか出荷出来ていません増産のために苗木を定植し、今年から収穫していますが、まだまだ味が若くて深みがありません糖度だけなら12度ほどですが、あっさりしていてコクがなく、いかにも「若い味」。これから色々お世話押して、一人前のみかんの樹に育てていかなくては

お歳暮品の味に関しては、肥大中からのPフォスタとリーフA液材の葉面散布を何回もかけて仕上げたもので、Pフォスタで養分転流と品質向上を、リーフA液材でアミノ酸によるコクと旨味、味の深みを狙った施肥内容です肥大中からのこの2資材の葉面散布は、仕上げの品質向上に間違いないと過去の経験から分かっています。来年も管理の基本として取り組んでいきますただし、着色後のPフォスタは色戻りすることがありますので、使用にはご注意下さい。

2020.12.11|ブログ,時事,果樹

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