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今年のミカンも仕上げの時期

ずいぶん秋も深まってきましたね季節の変わり目、私は朝晩の冷え込みで体調を崩しがちなので、食欲の秋にという名目でたくさん食べて体調を維持していこうと思います

 

さて、10月も半ばを過ぎ、ミカンの着色も進んでくる時期となりました今年の愛知は暖かい秋となり、平年よりも着色の始まりが遅い印象です。写真は10月10日の物ですが、ホタル尻になるにはあと1週間くらいかかりそうです

この時期から収穫まで仕上げの葉面散布が始まりますPフォスタ500倍液とリーフA液材800倍液を基本に、状況によりリーフアップバリア500倍液、またはリーフアップCa500倍液を混用し、仕上げていきますまだまだ梅雨明け以後に施用したぼかし肥の肥効が出ていますので、Pフォスタを強めの割合にしています。

今年もいい品質のみかんが作れるようがんばりたいと思います

2019.10.18|ブログ,果樹

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