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ラニーニャ現象が発生する、かも?

はようございます

名古屋は毎日暑いです。
さすがに35℃を越してくると、動きが鈍くなってきます。
やはり35℃を越す場合は、屋内でおとなしくしていた方が良さそうです

さて、暑い秋を迎えていますが

『ラニーニャ現象』が発生する可能性があるかも?

という、予報が出ています。

ラニーニャ現象とは太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より低くなる現象です。

ラニーニャ現象になると『冬の気温が低くなる』可能性が高くなります。

今年は寒い冬となるかもしれません。

そこで今年の秋冬作の注意点は『徒長苗』を作らないこと。

 

徒長苗を使うと根張りが悪くなるだけでなく、葉や茎の細胞が大きくなり、暑さ寒さに弱くなります。

まずは徒長せずに、細胞が密に詰まった苗を作ることが寒さ対策になります。
MリンPK(粉)を培土1リットル当たり3~5g入れるとガッチリ苗になります。
それでも抑えが効かない場合は、Pフォスタ000倍液を葉面散布して下さい。

もちろん、その後の管理も徒長しないような管理が必要になります。
秋雨前線が活発になるようでしたら、MリンPK類を散布して下さい。

9月いっぱいは例年よりも暑い日が続くようですので、茎や葉が伸びやすいお天気です。
徒長させないように管理を行って下さい。

冬の厳寒期対策は9月~始まっています

2020.09.02|ブログ,時事,畑作

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