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ネギの栽培管理

これから、本格的な夏を迎えるにあたって、
夏の気候に負けないようにアミノ酸資材とМリンPKを使うと、
リン酸が効いて根量が増え、肥料の吸収効果が高まります

特に長ネギは、根張りが栽培管理のポイントで、
根がデリケートなために酸欠や濃度障害に弱く、根腐れが起こりやすくなります。

ところが、訪問した新潟県の農家さんの長ネギを見てビックリ

なんとネギ坊主がついているでは、ありませんか
そもそもの、栽培が…、

こちらの農家さん曰く、ネギ坊主を付けたまま、ずーっとそのままにして、冬にネギ坊主をカットしてから収穫すると、硬くもなく、甘みがあって美味しい長ネギになるんだとか。

にわかに信じがたく、目がテンになりそうな栽培管理でした

 

2014.06.18|ブログ,畑作

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