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刈り取り後の『土づくり』
まだまだ暑さ続いていますが、ここ愛知県名古屋市のスーパーでは、三重県産の新米が店頭に並びはじめました。
生産者さんは、刈り取りが終わってほっと一安心のタイミングだとは思いますが、「秋の一手が、来年の実りを決める」と言っても過言ではありません。
来作の出来を決めるのが、刈り取り後の「土づくり」![]()
稲刈りが終わった圃場の稲株やワラをそのまま放置して春を迎えると、
未分解のまま残ったワラが次の作付けの時にガス発生(湧き)の原因になったり、根の生育を邪魔したりしてしまいます。
そこで重要なのが、稲株やワラをしっかり分解・腐熟させておく「土づくり」です![]()
ちなみにミズホの土作り資材は、『バクヤーゼK』になります。
土づくりを行うと、
様々な有効菌の働きで、稲ワラ、稲株を強力に分解し、腐植化することで、ガスが発生しにくい土壌環境に整えます。
そのため、土壌の物理性が向上。地力がアップし、来作のお米が根をしっかりと深く張れる土壌に整います。
もちろんバクヤーゼKは、水田の残渣だけでなく、野菜や緑肥のすき込み時にも利用できます![]()
また、アミノ酸やミネラルが豊富に含まれているため、稲作、畑作での食味向上を目的としたボカシとしても使用できます。
高温、多雨により刈株からひこばえの発生が懸念されます![]()
ひこばえの発生は地力を消耗するため、早めに耕起し、稲ワラを土中堆肥化することをおススメします。



