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寒い時はアミビタです!
令和8年がスタートして半月ほど経ちましたね
年明けの早い段階で鳥取島根を襲った地震から、2年前の能登の正月地震を思い出しました。被災された皆さまにおかれましては、一日も早い日常の回復をお祈り申し上げます。
さて、先週末から寒波が襲来していますね
ミズホのある愛知県は12月までは比較的暖かく、野菜の栽培担当からは「昼間はチョウが飛んでましたよ」と聞いていましたが、年明け以降は一転して一層寒さが厳しくなっているのを感じます
とはいえ、晴れの日中は10℃くらいまで気温が上がりますので、風さえ無ければ昼間はそんなに寒さを感じません、風さえ無ければ…ですが
名古屋在住の方はご存じと思いますが、この地域の冬と言えば季節風の伊吹おろしがあります。これは冬季に滋賀と岐阜にまたがる伊吹山を日本海側から超えて吹きおろす冷たく乾燥した風のことですが、名古屋の冬は夕方くらいからこれがピューピュー吹いてきます
県外から来られる方は名古屋の冬は寒いと言われる理由がコレです。
話が少し逸れました
作物栽培においてこの冷たく乾燥した風が当たることによって、気孔を閉じてしまうことがあります
植物は気孔から水分を蒸散させたり、二酸化炭素を取り込んだりしています。乾燥した冷たい風が当たることにより、乾いた空気に引っ張られるように蒸散量が多くなってしまい、これによって植物体内の熱も一緒に奪われてしまいます。一定の体内温度がないと代謝活動が進みませんので、やむなく気孔を閉じて寒さへの防御をします。寒い環境で生き抜くために必要ですが、気孔を閉じることにより二酸化炭素の吸収が止まり、光合成スピードがガクンと落ち込んでしまいます
露地栽培の場合はこれを防ぐのは難しいですが、施設園芸では温度管理、湿度管理によって対策をしています。が、あまり理解していない所では、換気のたびに急激に寒い外気を取り込み、意図はなくとも作物の気孔を閉ざしていることもあります
一度気孔が閉じたら、基本的にその日は閉じたままですので、その日の生育量が稼げなくなり1日をムダにすることになってしまいます
篤農家と言われる方々はこのようなちょっとしたことですが、気を遣って管理をされているため収量や品質に差が出てくる訳ですね![]()
そんな寒い冬に生育を促進したいときは、化学性の肥料ではなく有機肥料、特に発酵処理や酵素処理を施した吸収率の良い肥料がオススメです
生産者、家庭菜園問わず弊社資材の中で冬場の生育促進に人気なのがアミビタゴールドver5です
アミビタゴールドver5は、魚を酵素分解した有機由来原料100%の動物性アミノ酸液肥で、寒い時期でも吸収率が高く、即効性の高い肥料です。魚由来の様々なアミノ酸を含んでおり、イチゴやトマトなど食味が重要視される作物の糖度やうま味向上で高い評価を得ています
また、ナスやキュウリ、ピーマンなどでは吸収率の高さから即効的な樹勢強化にご使用いただいております
ハクサイやキャベツ、レタスなど葉物野菜では、アミノ酸や様々なビタミンを総合的に補給できる効果から鮮度保持(棚持ち)向上で高評価を得ています
全ての作物にご使用頂けるアミビタゴールドver5、作物が寒さに負けそうなとき、生育を促進したいとき、食味を高めたいときにお試しください![]()



