「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

管理機を使って畝立てをしました!

こんにちは2月も早いもので最終日になりました。2月は寒い日が続いた印象ですが、今週は一気に気温が上がり、週間予報を見てもかなり暖かい日が続きそうですまた、数日おきに雨が降るというのも冬から春にかけての特徴ですね

日進市の圃場にじゃがいもの植え付けお手伝いに行きました管理機を初めて使いましたが、なかなかまっすぐに進んでくれない…

☟隣の畑に置いてありました。プチヴェールでしょうか?

生っているところを見たかったのですが、すでに収穫後でしたじゃがいもの植え付けについては後日のブログ担当者がご報告すると思います

以下、プチヴェールに似ていなくもない押上にある電波塔です

スカイツリーのフロア340からの景色はこんな感じです(霞んでいるので少し残念でした)

明日から3月ということで、雛人形もありました

 

2018.02.28|ブログ

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春支度

ここ数日少し春の空気を感じるようになってきましたねと、いうのも私は花粉を感じる体質なので自分の目がかゆくなってきたことと、天気予報の花粉情報が「少ない」→「多い」に変わってきていることで春を感じているのですが・・・

さて、会社の駐車場の木々達も続々と春支度中です先週はイチジクを柿を剪定しました

柿はあまりお世話をしておらず、伸び放題で、木も大きくなりすぎて上の方は収穫できない状態になってしまっていたので、思い切って上3分の1を切り落としてみましたもしかしたら今年は実をつけなくなってしまうかもしれませんが、柿の木はもう1本あるので問題なさそうです。

イチジクはいつも通り、2芽~3芽残して切り戻しました前年は別の場所のイチジクの木の根元で堆肥を仕込んでいたらいつもより甘いイチジクに育ったので、今年は写真のイチジクの根元で堆肥を仕込み中です美味しいイチジクになりますように

2018.02.26|ブログ

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機関紙平成30年3月号を発刊!!

本日(2/23)機関紙平成30年3月号を発送致しました。

なお、お手元に届くまでに1週間程度かかる場合もございますのでご了承ください。

詳細は↓の表紙画像をクリック!

2018.02.23|NEWS

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発酵熱で厳冬も関係なし!

おはようございます
ちょっと寒さが緩んだかと思ったら、また寒い日がやってきております。
今回の寒波を乗り越えれば暖かくなるようですので、春はもうすぐそこといったところでしょうか。

さて、先日愛知県のアスパラ生産者様を訪問しました。
例年1月中旬頃から10月までアスパラガスを連続出荷されています。
今年は特別に寒かったので影響はなかったですか?とお伺いしたところ…

「寒さの影響?全然ないよ」

というお答え。

実際に1月20日ごろから出荷を始め、訪問した2月初旬には連日100束のアスパラガスを出荷できているとのことでした。

寒さの影響が全然ない理由

それは、びっしりと敷き詰められるバクヤーゼで発酵された堆肥。
今年度は、くん炭と堆肥をサンドイッチ状にしてまいてあるそうです。
微生物の発酵熱のおかげか、厳冬期にもアスパラガスがニョキニョキとでていました。

しかも、太くて立派!
これは秋の紅葉を十分におこなって根に栄養を貯めた結果ですね
こちらのアスパラガスは太くても軟らかくて甘いのが特徴です。

ちなみに

堆肥は畝間にもビッシリ敷き詰められています。
根は畝間にも来ていますので、畝間も手抜かりがありません。

発酵熱のおかげか、無加温だそうです。
燃料代もかからなくて◎ですね

2018.02.23|ブログ

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カラス対策

以前のブログに土づくりのためにモミガラを準備しましたとお伝えしましたが……、

その後、
畑のご近所さんからカラスが集まって困っているので、何とかして欲しい!との連絡を受けて急遽対策に出向きました

取り急ぎ、ブルーシートを何枚が用意し、その上に防鳥ネットを掛けて、これ以上ご近所さんに迷惑が掛からないように防御。

 

数日後、様子を見に行ったら、強風でシートが飛ばされることなく安心しましたが、防鳥ネットにハトが引っかかってました

2018.02.21|ブログ

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大特免許研修(農耕車限定)

二十四節気では、立春を過ぎて雨水に入り、ここ名古屋では日中に初春の暖かさを感じる日も出てきましたそんな暖かい日の夜は、春の匂いも感じることができます会社の駐車場の桃もつぼみが徐々に動き出しているのが見られます。大雪の地域も雨水の文字通り、雨が降って次第に雪が減っていくのではないでしょうか

 

さて、先日、愛知県の農業大学校で大特免許(農耕車限定)研修を受けてきました

この免許を取得すれば、どんな大きさのトラクターでも公道を運転できるようになります

研修では50馬力のトラクターを操作し、安全に公道を走るための技術を学んできました。自家用車と違うところは、視点が高いこと、死角が多いこと、大型車両に共通の左側巻き込みに特に注意が必要なこと、でしょうかコースは片側2車線の4車線道路になっていて、最初はトラクターで太い道路を走行することに違和感がありましたが、人間慣れるものですね。作業機はついていないので、自家用車とそんなに変わりなく運転することができました

 

研修時間の大半が運転操作に費やされ、5台のトラクターを順番に乗り回しました。比較的新しいものもあれば、中にはこんな珍しい機種も

今では製造していないシバウラのトラクターアワーメーターは約4000時間となっていました作業機としては難しいかもしれませんが、教習車としてはまだまだ動きそうな様子でした

今回のブログは古いトラクター紹介みたいになってしまいましたねこれから春の定植作業に向けて、何かと運転することが増えると思いますが、安全第一で作業をこなしていきたいものです

2018.02.19|ブログ

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