新着情報

「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

新入社員奮闘記~土壌医検定3級を目指して~

おはようございます

先日2/16(日)に一般財団法人 日本土壌協会主催の土壌医検定3級の試験を受けてまいりました

土壌の物理性・化学性・生物性の他に、施肥技術や土壌診断項目など土作りに必要な知識に加え作物の品種特性なども設問としてでてきて自分が思っているよりも少々難易度が高かった印象です

確信をもって回答できた問題が半分くらいでしたので少し結果が怖いです

結果発表が3/23(月)に行われる予定なのでそれまでドキドキしながら過ごします

しかし、それだけに自分の知識レベルが大きく上がったのかなとも感じました

もちろんそれだけで農業のすべてを把握できるわけではありませんが、得た知識を最大限に生かしていきたいです

2020.02.21|ブログ

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春の対策

昨日の名古屋は、チラっと雪が降りましたが、週末にかけて春の陽気だそうです

 

先日、農水省より病害虫発生予報の発表がありましたが、やはり暖冬の影響が心配されます

そのなかで、イチゴの灰色カビ病の発生が東海、四国及び北九州の一部の地域で多くなると予報されていました。

灰色カビ病は、多湿条件で発生するため、施設内の湿度管理に注意が必要です

なので、施設内の換気プラス、
病気・害虫予防には、『リーフアップバリア


使用方法は、500倍液を7~10日おきに葉面散布をお勧めします

2020.02.19|ブログ

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バクヤーゼKを使っていると・・・

おはようございます 本日から強烈な冬将軍が短期間だけ滞在するそうで、西日本では平地でも雪が降るそうなので、くれぐれもご注意ください また、新型肺炎が国内で広がり始めていますので、うがい手洗い加湿といった予防を心掛けてください

 

さて、春が近づいてきましたが、みなさんの田畑ではバクヤーゼ、バクヤーゼKを使用していますか? 現在ミズホでは、昨年栽培したバケツイネの株にバクヤーゼKを加えて置いておいたら、稲株は分解するのかという実験を行っています

現在はこんな感じです 今年は雨が多く、気温も高いので分解は進んでいるようですが、まだ未熟といったところです

ちなみに、昨秋から分解を始めていると最初がこちらで・・・

現在がこれぐらいになっていました(室内保管なので、通常の田畑より温度が高めの条件になっています)

寒い時期は菌の活動が鈍くなりますが、今年はかなりの暖冬だということを考慮すると、早めに動き出すというになりますので、例年より一歩早めの対処が必要になってくるかと思います

2020.02.17|ブログ

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夏野菜の準備

最近は暖い日や寒い日がコロコロと変わりますね

今年も暖冬ということでキャベツが豊作の為か近所のスーパーでも安くなっています!

一消費者としては嬉しいですが作り手としては如何なものかと思う時もあります

 

先日、試験圃場へ堆肥を投入してきました!近隣の牧場からその量2tトラック5台分!!

運搬機はないので会社の軽トラくんに畑の中まで頑張ってもらいせっせこせっせこ撒きました

撒き終わった後がこんな感じです。

 

堆肥が乾燥してから歩いた感想はフカフカでしたこれで土の中に空気の通り道を作ってくれると作物の根も喜びます!これから植え付けまでに時間がありますのでバクヤーゼKも散布してトラクターをかけて漉き込んでいきます!

未熟な堆肥でもバクヤーゼバクヤーゼKを併用することで完熟までもっていくことも可能ですので、作付けまで時間がある方はぜひ一度お試しを

微生物の住みやすい土を作って、皆さんいいもの沢山取りましょう!!

2020.02.14|ブログ

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令和2年の作付けに向けて

『例年にない暖かい冬で』、という言葉が飛び交っています。

東北地方も非常に雪が少なく、数日前に多少降りましたが、日中にだいたい溶けてしまうという状況です


また、ここから数日は一ヶ月ほど季節の進んだ暖かい日になるとの予報で、本当に今年は例年にない暖冬の様相です。

さて、そんな例年と違う令和2年の作付けに向けて、講習会を開催しました

昨年の天候と作柄を上げながら施肥のポイントをお話ししました

どんな天候になっても、リン酸を効かせる技術で生育をコントロールして対応できます


きちんと効かせられるリン酸のMリンPK。今年分の準備はもう済んでいますか?
これから配合されても、今年は暖かいのでままだ間に合いますよ〜

2020.02.12|ブログ

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病気の発生が早いです

おはようございます
今日はここ名古屋でも冬らしい寒さです
寒さに当たらないと正常な生育をしない作物もありますので、いつも通りに寒いのはありがたいことです。

 

ですが、今年は暖かい傾向にありますので、様々な障害が出始めているようです。

上の写真はコマツナの下葉枯れ。
コマツナの下葉が枯れてきたので下葉を取ったらいいですか?
と、質問がありました。

下葉枯れと侮るなかれ。

下葉枯れにも色々な情報が隠れています。

茶色く抜けたような枯れ方。
葉が老化して枯れてきた、というわけではなさそうです。

まずは根の状態を確認して、栄養と水が吸える根がどうかを確認します。
根が弱っていたら、人が食事がとれないのと一緒。弱るのは当然です。

枯れ方はベト病などの病斑に似ています。カビ系の病気を疑った方がよいかもしれません。

ではなぜ病気がついてしまったのか?

暖かすぎるという気温の影響もありますが、土が乾燥➡微量要素欠乏によって葉先が枯れる➡病気が付きやすくなる という原因が考えられます。
解消していくには、「土作り」。
堆肥やバクヤーゼKを使って土作りをすることによって微量要素が補給されますし、土に保水性と保肥性が備わり、葉先枯れが少なくなり、病気を予防していくことができます。

不健康な状態で病気になったからと薬ばかり飲んでいたら、薬の量はどんどん増えていってしまいますよね。
作物も同じように健康に作ってあげると、天候不順や病気に強くなり、薬の量も少なくてすみます。

健康に作物を作る=Mリン農法 で異常天候に強い作物作りをしましょう!

2020.02.10|ブログ

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