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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

パッションフルーツ!

おはようございます

現地指導真っ盛り!熱血指導中です

 

さて、農家さんのお宅に伺いますと、様々なものが栽培されていて面白いです。

↓の写真はパッションフルーツの花と実。

 

いかにも南国って感じの花が咲いています。

緑の葉が茂って上に伸びて行きますので、グリーンカーテンにも最適です。

花が咲く頃にMリンPKを散布すると、味が良くなります。

 スッぱい作物にMリンPKなんて撒いて意味あるの?

なんて声も聞こえてくるかもしれませんね。

しかし、

『味が変わるんです!』

 

マイルドな酸味になって美味しくなるんです(適切な表現ができず、良さを表わしきれないのが残念

Mリンレモンで作ったチーズケーキは、酸味に深みがあって大変おいしいものが作れました。

 

庭のちょっとした作物にもMリンPK!是非使用してみて下さい

 

 

 

2020.06.22|ブログ

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問合せ殺到中

昨日から「キトチンキ」の問合せが多いです。

社内では「急に何故?」

と首を傾げています。

キトチンキは高濃度キトサン配合資材。

Mリン農法では、病気の発生時や発根促進、根の活性化に使用します。

 

バズっているのは寒蘭業界。

フザリウム対策に年2~3回、1000~2000倍でカン注すると効果的なのだそうです。

 

キトチンキには農業とは違う分野での使用、効果もあります。

例えば、エビの生育でキトチンキを使うと、殻がしっかりした良いエビになるのだそうです。

 

農業以外でも使えるキトチンキ。

使い方にこちらが驚かされることもある面白い資材です。

 

2020.06.19|ブログ

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新入社員奮闘記~カエルについて~

おはようございます

ジメジメして蒸し暑いですね

そろそろ「彼ら」の登場シーズンですね

今回はこの「カエル」についてお話させていただきます

個人的にはすごくかわいいと思うのですが苦手と感じる方も多くいます

また、彼等は虫を食べてくれます

今年は暖冬の影響で害虫も多く、彼らの働きも大切になっていきます

一方、ミズホでは害虫対策としてリーフアップバリアの葉面撒布(500倍)を勧めております

ぜひ害虫対策のお供にご一考ください

2020.06.19|ブログ

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甘ーいスイートコーン

宮崎県の生産者さんからスイートコーンを いただきました
先っぽまで実がびっしり詰まって美味しいスイートコーンです。

 

スーパーや直売所でも今が旬だけあって
 『甘いよ! 今朝とれたて!』と掲げている売り場を見かけるようになりました。

では、ここで直売所で指名買いしてもらえるトウモロコシの栽培ポイントをご紹介します

それは、雄穂・雌穂とも、分化する時期から株を充実させること
そうすると受粉が良くなって不稔粒の予防につながります。

時期は、雄穂の分化期が、葉数5~6枚頃。
雌穂の分化は、葉数7~8枚頃が目安です。

つまり、この頃の栄養状態を良くするために化成肥料とMリンPKの追肥がおすすめなのです

そして、2回目の追肥にアミビタ1号MリンPKでコクのある甘いトウモロコシになります

2020.06.17|ブログ

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不快な梅雨空に花を見る

おはようございます。

全国各地で梅雨空となっています。蒸し暑い日は熱中症の危険が高まるので、こまめに水分補給をしましょう。

梅雨の季節はアジサイが見頃を迎えます。各地でいろいろな花を撮ってきました。

◎薔薇 梅雨に入る前の写真です。現在は散ってしまいました。

◎菖蒲 こちらも梅雨入り前。やはり散り際です。

◎アーティチョーク これから満開?を迎えます。食べるなら開く前の蕾です。

◎ハイビスカス 春先から切れ間なく花を咲かせています。

◎あじさい 梅雨といえば紫陽花。今が見頃です。

鬱陶しい季節ですが、色鮮やかな花を眺めて心を和らげましょう。

2020.06.15|ブログ

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軟弱徒長にご注意を!

ミズホのある愛知県も水曜日に雨が降り、その後ぐずついた天気が続いておりますここ数年、梅雨入り宣言したら雨が降らない日が続くという現象が続いていますが、今年の梅雨は今のところ梅雨らしく感じです

さて、気象庁から発表された6月から7月にかけての一ヶ月予報が真っ赤っかを通り越して紫になっています

出典:気象庁ホームページ

特に直近では、6月の第3週(13日~19日)が平年と比べ非常に暑くなる可能性が高い模様です

この時期は、水稲は早い地域や作型では幼穂形成期に入り、露地夏秋野菜は早い所は収穫最盛期に、ブドウなど夏の果樹は肥大期に入り、施設栽培では多くの作型が収穫最盛期を迎えている所です。どの作物・作型においても自然の摂理の観点から、梅雨と初夏の時期に生育を調整できるかどうかがとても大切になります。高温環境下では代謝が促進され、窒素の消費量も増えます。また地力窒素や肥効調節型肥料の効き始めも例年より早まり、それらが重なると軟弱徒長へ一直線の環境です。さらに梅雨が加わると、軟弱徒長で防御力の低い所に病害が蔓延し、暖冬で越冬数の増えている害虫被害の増加も考えられます。

そのような、どうにもならない状況にしないために、軟弱徒長させない管理合言葉は「雨の前にはMリンPK」「畑作、果樹ならMリンPKマグ」「根が弱っていそうならバイオ根助Pフォスタ」。この軟弱徒長一直線の気象をミズホ資材と共に乗り切って下さい

2020.06.12|ブログ

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