「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

キャベツ産地の状況

おはようございます

最近、野菜が高騰していますね
葉物は少量、もやしでカサ増ししながら大事に食べています。

さて、そんな中、冬のキャベツの一大産地。
愛知県の渥美半島に行ってきました。

例年はこの時期になるとキャベツを運搬するトラックがたくさん行きかっているのですが、今年はまばら…。
いつもならば道端にキャベツがコロンと落ちていて
「トラックから落ちちゃったのね。うふふ・・・
なんて微笑ましい光景が見られるのですが。

今年は畑の様子が何か変!!!

いつもきれいに作物が並んでいるはずなのに、なんだかまばらです。
苗が活着しなかったといった雰囲気ですね。

秋の台風で根が傷み、根腐れが発生して消えてしまったり、傷から病気が入ったりして収量が激減。例年の2割ほどしか取れていない畑もあるそうです。
キャベツを収穫したあとの葉っぱも、この時期ならまだ生き生きとしているのですが、今年はだらんとして元気がない様子。
なにか生育障害が起きているのかな?という雰囲気です。

病気発生の畑では病原菌が増殖して、次作にも影響を及ぼします。
収穫後は、病気対策を行いながらすき込みましょう。

微生物で有機物を分解するバクヤーゼKは、野菜の跡地にも効果を発揮。
畑内に良い微生物を増やしておけば、病原菌が悪さをしにくくなります。
バクヤーゼKを10袋/反を使用めやすに、野菜残さと一緒にすき込むと良いです。

異常気象時こそ、微生物力で対応すると安定栽培ができますヨ

2018.01.22|ブログ

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【報告】アスパラ圃場で視察会

7月も中盤に入り、夏らしい暑さがやってきました気温は上がりましたが、ここ愛知県はまだ梅雨が明けていません。例年では7月20日ほどに明けますので、あと一週間といったところでしょうか会社の野菜もポット野菜もグングンと伸びており、徒長防止や日照不足対策のためMリンPKをふんだんに使用して耐えているところです

 

さて、昨日の7/12、東北からのお客さんをお迎えし、アスパラ圃場で視察会が開催されました天候はほどよい曇りで風もあり、夏の愛知県のうだるような暑さがなかったことは幸いでした

会場では、東北とのアスパラの立茎本数の違いや、管理方法の違い、ハウス自体の違いなど、現場の話を盛んにされていましたまた、農家さんのご厚意で、その場で取ったアスパラを生で食べたり、アスパラの天ぷら、冷製アスパラ、アスパラ酒など、アスパラをいろいろな角度から味わえるコーナーも設置し、こちらも盛況でした

栽培管理など知識だけでなく、お腹も満たせる視察会に、皆さん満足していただけたご様子

視察会の詳細は機関誌「THEミズホ」の9月号に掲載予定ですので、是非ご覧ください

自作の葉面散布機の実演中

2016.07.13|ブログ

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恒例・猛暑下の 群馬県「Mリンコンニャク」現地研修レポート!

残暑 お伺い申し上げます。

 8/12〜16まで夏季休暇を頂き、お問合わせ(電話/FAX/メール)をはじめ、お急ぎの所、出荷面でもご不便をおかけしました。

本日17日より通常業務を再開しています。

順次、連絡回答、商品発送をさせて頂きます。お待ち下さいませ。

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 さてさて、

連日熱戦が繰り広げられている夏の甲子園。今日は準々決勝

弊社ミズホ本社から車で5分程度の距離にある「中京大中京高校」は、残念ながら昨日敗退してしまいましたが、筆者も今年も現地で「この一瞬に、命を燃やす」高校生から元気をもらってきました

 

閑話休題。今日のブログタイトル本題。

10日前の暑い暑い8月6日。群馬県利根沼田地区において、

 熱闘甲子園の高校生以上に「熱いコンニャク生産者」が多く集まり、恒例の「Mリンコンニャク現地研修会」が行われました。

 

2015年の現地研修テーマは、

「よい作物栽培をするのではなく、健康で健全な栽培をしよう!」

 

Mリン農法・技術・資材で、「健康で健全な活力のある根」を作ることができます。

「効くリン酸」があれば、様々な気象条件にも負けずに、窒素コントロールを思いのままにできます。

今夏は例年以上に厳しい気象環境が続くコンニャク畑。

そんな中、Mリン栽培実践者のコンニャク畑は「どこ吹く風」の順調栽培中です。

 

窒素成分は作物生長には不可欠。

窒素がなければ、イモ(タマ)の肥大もしない。

しかし、窒素過多は「メタボ」に陥り「健康を害する」事になる。

だからこそ、リン酸を効かせ、だぶついた窒素を消化させる。

暴走すると危険なアクセルワーク(窒素施肥)に、ブレーキコントロール(リン酸施肥)をする。

でも、普通のリン酸資材を施肥しても「土中固定化」されてしまって、ほとんど効かない。

 

だからこそ、Mリンカリンの酵素微生物で、発酵処理した「MリンPK=効くリン酸」を使う。

「Mリン持ってれば、大丈夫だ!」

群馬県内の「篤農家」の皆さんの間では、「合言葉」になっています。

 

初めて「Mリンコンニャク畑」を見た初参加者の方々も、「どうして病気も出さずに、こんな樹勢の素晴らしい姿になるんだ」と目を丸くして見ながら、Mリンの使い方をミズホ指導員と先人栽培者に、日が暮れてもまだ熱心に聞いていました。

 

あとは、Mリンを使いこなす技術。

土壌環境は畑の千差万別が故、使ってみて、効果を体験してはじめて「自分の技術」になる。

まずは、チャレンジしましょう。するしないは、あなた次第。

こう述べたのは、Mリンコンニャクの先駆者(78歳)。

 

もちろん、すべての作物に、同じことが言えます。

「健康な作物を作ることが、良品多収穫の第一歩」

 

さぁ、今年の秋冬野菜は、Mリンでカッチリ!

 

 (わかる人にはわかる写真)

 (※写真説明=Mリンで、健康健全な根が張れているコンニャクはこのように「根元がひび割れ」するほどの根量です。そして、活力のある根が後半まで持続するので、病気になりにくく、肥大も進み、反収向上が実現できます!)

 

2015.08.17|ブログ

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台風一過

 

三浦半島から見た、今朝の富士山です

まさに台風一過!空気が澄み渡りビューティフル

写真は、早春キャベツ育苗圃場です。

昨日の三浦半島は、猛烈な雨風でしたが、被害は無かったようです。早朝からホッと一安心の農家さん

ご来光も拝め、いい1日になりそうです

 

2013.09.17|現地レポート

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上条生産組合様を訪問しました

以前にブログでご紹介した 上条生産組合 様を訪問しました!
と、現地からレポートが入りました。
写真は現地研修中の様子。

何を食べているかと言うと、『稲の茎』です。
チッ素が効きすぎていると苦く、Mリンが効いていると甘くなります。
Mリンの効き具合の簡単な指標になります。

今回ご参加いただいたのは、やる気みなぎる熱い若手生産者。
美味しいお米作りができることに喜びを見出し、
「おいしい!」の声を聞くために、必死で米作りをされています。

熱意に触発され、こちらも力が入った講習会となりました。

2013.06.20|現地レポート

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トンネルを抜けると(?)雪はなく

新潟→茨城出張中の社員より

大雪の中、激走
トンネルを抜けたら・・・かどうかは分かりませんが、雪はなく。

 

 

日を浴びた、キレイなトンネルハウスが並んでいます。

大きく天候が違うので、ビックリです。

2013.02.26|現地レポート

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現地レポート

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