『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
(会社がお休みの場合はブログもお休みします)

生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

春の対策

昨日の名古屋は、チラっと雪が降りましたが、週末にかけて春の陽気だそうです

 

先日、農水省より病害虫発生予報の発表がありましたが、やはり暖冬の影響が心配されます

そのなかで、イチゴの灰色カビ病の発生が東海、四国及び北九州の一部の地域で多くなると予報されていました。

灰色カビ病は、多湿条件で発生するため、施設内の湿度管理に注意が必要です

なので、施設内の換気プラス、
病気・害虫予防には、『リーフアップバリア


使用方法は、500倍液を7~10日おきに葉面散布をお勧めします

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新入社員奮闘記~良質堆肥とは??~

おはようございます

先日バクヤーゼ堆肥のサンプルを見せていただきました

こちらがバクヤーゼ堆肥のサンプルです

触ってみたところすごくさらさらで軽く、臭いもかなり少なかったです

臭いが少ないということは、それだけ発酵が進んでいるので堆肥を使う際には臭いを一度確認してみてください

また、臭いの他にも水に沈むかどうかも大事な判断材料です

今回はこちらのサンプルで水に沈むか試してみました

こちらが水に沈めた結果となります

御覧の通りほぼ完全に沈んでいます

水田の場合、堆肥が水に沈むことにより浮きワラを防ぎ、発根を促進させてくれます

みなさんもぜひ一度使ってみてください

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来年の仕込みは今年のうちに!

冬の盛りになりつつあり、もうあと一週間もすれば冬至ですね冬至にカボチャを食べる風習は全国にあると思いますが、食べ方は地域やご家庭によりさまざまですよね。ちなみに私の家では、カボチャをこんぶダシと醤油で煮るシンプルな形でいただきます

 

さて、年内に済ませるべきことは順調に消化していますか?(私もまだまだてんこ盛りで人様の事は言えないのですが…)もうすでに来年の肥培管理は始まっていますそう、来年用のリン酸ぼかし肥料MリンPK自家配合です

 

酵素微生物資材のMリンカリンは、過リン酸石灰を飛躍的に吸収しやすくするための資材です。Mリンカリン1袋と共に過リン酸石灰100㎏、塩化カリ10~20㎏、米ぬか5㎏、(硫マグ0~30㎏)を混合します。これをMリンPKの自家配合と呼んでいます。そして混合から積算温度で300℃の熟成期間が必要ですので、保管場所によりますが、冬期の場合はおよそ30~40日が必要となります。年内に仕込んでおけば、3月からは使用できる状態になりますので、春作に間に合わせることができるという訳です

このMリンPKの良く効くリン酸の効果は、品質向上・多収穫はもちろん、根張り促進や耐病性強化の効果も発揮します。リン酸は植物の三大栄養素の一つ。そのため、どんな農作物にも使用できて、どんな農作物でも上記の効果を発揮するのがリン酸ぼかし肥料のMリンPKですちなみに使用方法や使用タイミングは作物ごとに適期がありますので、詳細はお問合せ下さい

今年のうちに済ませることリストの中に、Mリンカリンによるリン酸ぼかし肥料の自家配合が含まれていない方は、お早めのご準備をオススメしますヨ

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台風通過後の対策

大型で猛烈な勢力の台風19号が、3連休に直撃しそうです

前回の台風では、千葉県で大停電が発生しましたので、
まずは、充電器、電灯、飲料水などを準備して、早めに台風対策をとろうと思います。

 

そして、作物被害を最小限に食い止めるため、
通過後の対策をまとめましたので、参考にしてください。

露地野菜の場合(10a当り)
弱った作物を回復させるため、
 Pフォスタ 500倍液
 リーフアップバリア 500倍液
を回復するまで2~3日おきに
葉面散布で葉から栄養を与えてください。

収穫前の果樹の場合、
 MリンPK 30~40㎏
 Pフォスタ 500倍液
 リーフA液材 800倍液

収穫後の果樹の場合は、
 リーフアップN 500倍液
 Pフォスタ 500倍液
 リーフA液材 800倍液
を回復するまで葉面散布してください。

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台風通過後の対策

お盆に直撃した大型の台風10号。

みなさんの地域は大丈夫でしたでしょうか。

台風被害を最小限に止め、発生が予想される病虫害を回避する施肥管理をご案内いたします。

夏秋野菜の傷んだ株の早期回復と、葉の活力強化に
リーフA液材とPフォスタの2種類の資材500倍液を混用し
回復するまで数回葉面散布してください。

 

ミズホは、本日より通常営業いたします。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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長雨→猛暑の気配

おはようございます。

長い雨も一段落したようですね。

これからは

暑くなるそうです

 

気象庁の2週間予報では

東海~関東は『平年よりもかなり暑い』予報になっています。

体調には十分お気をつけ下さいね。

 

さて、充分に気を付けていただくのは作物も同じ。

これまで低温、長雨で窒素を減らし気味で管理をされてきている方も多いはず。

暑さと共に一気に栄養を欲するようになりますので「これからは積極的に施肥をして」下さい。

施肥のめやすは

「硫安1に対してMリンPK2」

例えば 硫安2kgを与える場合は、MリンPK4kg といった具合です。
化成肥料をたくさん与えてしまうと、干ばつによる濃度障害を起こしてしまいますので、少ない量をこまめに与えて下さい。

長雨、日照不足により、根圏環境が悪くなっています。
根が弱っていますのでしおれやすくなっています。
バイオ根助500倍液をかん水しながら、根を活性化させてください。
かん水とともに、窒素(アミビタゴールド)やリン酸(MリンPK液肥の素)を与えると、より良いですよ

 

夏本番はこれから

作物も私達もしっかり栄養をとって暑い夏を乗り切りましょう!!

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