『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
(会社がお休みの場合はブログもお休みします)

生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

生育調整が安定のもと

次第に秋らしくなって参りました令和元年です東北では夜温は20度を切り快適な気候になっていますが、日中の外仕事はまだまだ汗ばむ気温です

さて、南東北の福島県では、ミズホ資材をフル活用する広田梨園様がいらっしゃいます。今年は例年より生育が1週間ほど遅れ、今時分が幸水の最盛期の模様ですこれから9月末まで、幸水・豊水・南水・あきづきと、梨の品種リレー出荷が続きます。

広田さんはMリンPKは当然のことながら、葉面散布材を活用し、その年の天候に合わせた管理が出来る篤農家さんです今年もMリン梨を味わわせていただきました毎年梨の味にブレが少なく安定しているところが、技術をお持ちの証拠だと思います

ほとんど広田農園さんの宣伝となってしまいましたが、どんな天候の年になっても対応するためには、①微生物による土作り、②水分は過度に切らない、③葉面散布による生育調整の三本柱が大切です

 

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2019.09.06|

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アミビタゴールドでブドウの糖度が上がる?

おはようございます。

雨が降り続いています。

各地で収穫間近の農作物に影響がでているようです。

収穫間近で、雨が降り続いて田んぼが乾かない場合は、空からの雨で水が足りますので水尻を切っても構いません。
天気が回復して地面が乾くようでしたら水につけてください。
仕上げに入っている作物は、適時MリンPKを与えて食味が落ちないようにして下さい。

 

さて、先日愛知県のお客様からブドウが届きました。
最後に樹に残っていたブドウなので品質はちょっと落ちるかもしれませんが。
と、言われたのですが、

糖度が20.3度ありました!!

6月に樹勢が弱かったので、アミビタゴールドのかん水を行ってもらい、樹勢を回復させてもらったのですが、これが良かったのでしょうか。
先輩に、「アミビタゴールドをやったら糖度があがる という事例はありますか?」と聞いたところ

デラウェアで糖度を上げるためにアミビタゴールドをやる人がいる。

ブドウの味を良くするために仕上げ期にアミビタゴールドをやる人がいる。

などなど。
アミビタゴールドは窒素を主体とした肥料ですが、仕上げに使って味を良くするというお話がざくざく出てきました。

アミビタゴールドは100%有機のアミノ酸主体の肥料ですので、このあたりが効くのではないかと思います。

仕上げに窒素??散布するには勇気がいりますが、アミビタゴールドなら大丈夫。
是非試してみて下さい!!!

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2019.09.04|

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秋の味覚が楽しみです

最近朝晩の暑さが落ち着いてきたかもしれないと感じておりましたら、今度は大変な雨続きの日々九州では大変な豪雨となっているということで、とても心配しております今後も雨が続くようなので、さらなる被害が出ないことを祈るばかりです

——————————————–

さて、先日宮崎県に足を運んだ弊社営業よりこんな写真が

美味しそうな栗ですねー!早生の栗ということで、もう色が変わってきているところも宮崎県は栗の生産量全国5位ということですよ栗の消費の90%は加工用とのことで、ミズホ本社がある名古屋ですと、岐阜県中津川市や恵那市の栗のお菓子のお店がとても有名です。私も秋になると一度は食べたい栗きんとん今年も楽しみですね~

栗は概ね樹勢が強めで、枝が上方に伸びてしまいやすいのが特徴です。その樹勢をコントロールすることで、加工用に適した大きな栗の実になりますよ熊本県で栗栽培をされている農家の方は、自家配合の苦土入りMリンPKを使用して樹勢管理をしているそうです雨が多くなると生理落果してしまいやすくなりますが、MリンPKは生理落果を防ぐ効果もありますよ

今年も美味しい栗のお菓子が食べられるといいなと思っております

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2019.08.28|

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長雨→猛暑の気配

おはようございます。

長い雨も一段落したようですね。

これからは

暑くなるそうです

 

気象庁の2週間予報では

東海~関東は『平年よりもかなり暑い』予報になっています。

体調には十分お気をつけ下さいね。

 

さて、充分に気を付けていただくのは作物も同じ。

これまで低温、長雨で窒素を減らし気味で管理をされてきている方も多いはず。

暑さと共に一気に栄養を欲するようになりますので「これからは積極的に施肥をして」下さい。

施肥のめやすは

「硫安1に対してMリンPK2」

例えば 硫安2kgを与える場合は、MリンPK4kg といった具合です。
化成肥料をたくさん与えてしまうと、干ばつによる濃度障害を起こしてしまいますので、少ない量をこまめに与えて下さい。

長雨、日照不足により、根圏環境が悪くなっています。
根が弱っていますのでしおれやすくなっています。
バイオ根助500倍液をかん水しながら、根を活性化させてください。
かん水とともに、窒素(アミビタゴールド)やリン酸(MリンPK液肥の素)を与えると、より良いですよ

 

夏本番はこれから

作物も私達もしっかり栄養をとって暑い夏を乗り切りましょう!!

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熊本県の肥大途中の栗

こちらの生産者さんは、栗の生産のおよそ9割を加工用として、
栗きんとんで有名な岐阜県の和菓子屋さんに卸しています

なので、小粒ではなく、大粒の栗になるよう、1枝に1個なるように摘果中です。

昨年も減収傾向で、今年こそはと管理されていますが…

梅雨がなかなか明けません

この悪天候続きで生産者さんは、整理落果心配をしています

で、ミズホからのご提案です。

徒長防止、落果、裂果対策には、
MリンPK 20~30㎏を是非。

また、この梅雨時期は、光合成が不十分のため、カビを中心とした病気にかかりやすくなりますので、リーフアップバリアPフォスタ500倍液の葉面散布もすすめします。

 

 

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2019.07.19|

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【閲覧注意】害虫がいっぱい

こんにちは

5月なのに暑い日が続きましたね。
人間も作物もぐったりしています。
3月には「冷夏」予報だったんですけどね。「暑い」冷夏はどこへいった

さて、雨も少なく、気温が高い日が続き、かつ夜温は下がる。

これで引き起こされるのが・・・

『害虫天国

虫にとっては、「雨が降っていないので飛べる」「気温が高いから活動が活発」「夜温が低いから活動はより活発」「乾燥で作物が弱っているから付着しやすい」という、好条件が揃っています。

ミカンの木にも

 

 

 

 

 

ありとあらゆる虫がついていました

今の時期に気を付けるべきなのは

爆発的に増えるアブラムシ。
小さくて発見しづらいのですが、実に傷をつけるスリップス。

例年よりも発生が多そうです。

農薬は使用回数が決まっているので、抑えきれなった場合は

リーフアップV2 を使うと良いですよ

リーフアップV2 500倍液を害虫にたっぷりとかけてください。
リーフアップV2は雨の前にまくのが効果的。
虫が持っている「水を弾く効果」をなくす働きがあるため、虫が雨に当たると溺死します。

農薬ではない防除資材を上手く利用して上手に虫対策を行って下さい。

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