『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
(会社がお休みの場合はブログもお休みします)

生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

そろそろ剪定時期

今年は暖冬ですが、寒いのが苦手な私はこれでも足元や手先が寒く感じていますしかし、暖冬の影響で沖縄は20℃超えの陽気とのこと沖縄担当の営業マンが作物への影響を心配しておりました鍋によく使われる野菜も売れ行きが芳しくないとのこと

やはりその季節らしい気候となるのが一番良いですね

 

さて、1月も後半となりましたので、そろそろ駐車場のイチジクの剪定をしないといけない時期です

樹勢がとても強いので、大分枝が伸びています

当社に植わっているイチジクは多分夏秋兼用種(らしい)

いつもは全ての枝を切り詰めて、秋果のみを収穫していましたが、本当に夏秋兼用種か確かめる為に、数本そのまま残してみようかと思っています今年も美味しいイチジクが収穫できますように

※イチジクの根元では、バケツ稲の土を絶賛堆積発酵中この土からも養分をもらってイチジクも美味しくなる予定です

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2019.01.25|

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暖冬につき花質低下に注意!

おはようございます

寒い寒いと言っておりますが、ここ、名古屋は例年に比べると暖かいような気がします。

『刺さるような寒さ』というのがありませんね。

 

さて、暖冬時には、果樹が『窒素過剰になりやすい』という問題があります。

これは例年のようにやったお礼肥が予想外に効いてしまうことが原因です。

寒いと活動が鈍りますが、気温が高いとその分窒素の吸収力は高まります。

 

 

問題は、果樹にとっての2月は『花が咲く直前』であったり『花芽分化期』であったりする点。
冬の窒素過剰は、花質の低下を招く可能性が高いと言えます。

花質を良くするためにはリン酸が必要。
花芽の品質は果実の品質に直結しています。
例年よりも葉色が上がっている、窒素過剰の様相が出ているという場合は、是非MリンPKを施肥して下さい!

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2019.01.23|

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新入社員奮闘記 お味は?

おはようございます!

ここ数日で気温が一気に下がり真冬になりましたね

出勤の際に最寄り駅で電車待ちをする僕は凍えてしまいそうです

 

先日、先輩がミカンの試験栽培について記事にされていました。

今はミカンの収穫もすべて終わりホッとしたところです。

食べてみた感想は甘さも酸味も濃いなぁ~というのが正直な感想です

実家で毎年頂くミカンや近所の市販されているミカンを食べ比べたりもしているのですが、

それらと比べても濃い!

家族にも食べ比べてもらったらMリンのミカンの方がうまいと言われました。

入社してまだ3月ですが、ミズホの資材やMリンの効果を実感しました!

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ミカンの出荷開始

おはようございます

3年前より行っているミカンの試験栽培。

今年は暖冬傾向で登熟が遅れていました。

やっと酸が切れ、美味しくなりました。

 

ミカンは肥料の反応が鈍いと言われますが、「やっとMリンの効果が出てきたな」と感じられるようになったのが今年から。

ミカンの改革には3年はかかりますね
Mリン導入初年度で「効果が見えない」と言われることもあるのですが。
3年使ってみて下さい絶対に変わります

 

さて、今年は…

このミカンを産直に出荷します

一般の消費者はどのように感じるのか反応が楽しみです

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泡の謎

おはようございます

先日、ミカンの生産者様を訪問しました。

今年はちょっと遅めの生育。

散乱しているように見えるミカンは、サルの食い散らかし。

熟れたミカンから食べられてしまうそうです。

 

ところで、『今年はほ場内の水が泡立つんだけど、何故?』と聞かれまして。

 

ミカンのほ場ですから、ほぼ山の上の方。

工場排水が入るわけでもなく、生活排水から洗剤のようなものが入ることもない。

サポニンがあると泡が立つことがありますが、サポニンが大量発生???
・・・で、調べましたら。

『植物プランクトンが多く発生して、多糖類を生産すると泡立つことがある。』

のだそうです。

栄養状態が良いと植物プランクトンが多く発生するようですので、ほ場内の栄養状態が良いとも言えますし、何等かの気象条件で植物プランクトンが大量発生する原因があったのかもしれません。


とりあえずは、悪いものではなさそうでホッとしました。

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2018.11.19|

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適期に刈取りましょう

エルニーニョ現象の影響かは分かりませんが、11月も半ばになるのにも関わらず最高気温が20℃を超える日が多々あります昼間は長袖1枚でも少し動けば暑い、といった日和です。個人的に秋が長いのはうれしいのですが、暖かい日が長引くと露地作物の生育が前倒しになることが懸念です

秋から冬にかけては根作りMリンPKの元肥はお使いいただいたと思いますが、生育が前倒しに進みそうなときはPフォスタの葉面散布をして、体作りよりも根作りに進むよう調整してください

 

さて、先日のブログでミズホの新人くんが「セスバニアの刈取り」を書いていましたが、その別報になります。大きく育ったセスバニアですが、タネまきは6月27日に行っています。そして刈取りを行ったのが11月7日。その栽培期間は……133日!完全に刈取りが遅れてしまっています

タネの説明には「草丈1.5~2メートルになったらすき込んでください。すき込みが遅れると茎が固くなります」と記載されています。今年の生育ではタネまきから85日で草丈2メートルになっていましたので、3ヶ月で刈取りというのが一つの基準ですね

 

こちらが刈取ったセスバニアの根元で、ちょっと太い部類のものになります。直径は両サイドが3センチ、真ん中が2.6センチです。これだけ太いと分解に時間がかかるとは思いますが、有機物の生産量は十分確保しましたので、来年の作付けに向けて着々と準備を進めて行きたいと思います

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2018.11.14|

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