『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
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生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

柑橘は交雑するから気をつけろ!?

おはようございます

温州みかんの収穫が終わりました。

ミカンの栽培を始めて約5年。

ようやく樹にもリン酸が効き始めたようで、浮皮がかなり減ってきました。

が、形は相変わらず凸があったり、大きかったり…

そして今年は果肉の粒が大きくないか???と疑問に思ったり。

 

園地にはさまざまな種類の柑橘が植わっているようです。

中でも温州ミカンと不知火の違いは「葉」で見分けることができると聞きましたので、確認してみました。

↓温州ミカンだと思って栽培している樹の葉

↓その隣の樹

温州ミカンの葉っぱは付け根がすっきりとシャープなのに対し、その隣の樹の葉っぱは付け根に膨らみがあります。

 

 

品種が違いますね

 

 

葉っぱの付け根に膨らみがあるのは「不知火」という品種。通称「デコポン」です。

 

社内で先輩達に話を聞きましたら

「柑橘は交雑するから、違う品種を同じほ場に植えるな!」

と言われました。

 

ミカンって交雑するの


凸ができるデコポンが近くに植わっているので、リン酸を効かせても効かせても凸ができていたんですね
これはこれで美味しいのではありますが。
農産物も見た目が9割!なので、凸がある温州ミカンでは売れません

 

柑橘を植える時は、同じ場所には同じ品種を植えましょう。

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2019.12.18|

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新入社員奮闘記!ミカン出荷

最近は朝晩の冷え込みが厳しくなってきました体調を崩しやすい季節ですので、十分ご自愛ください

さて、アグリ部では今年もミカンを出荷します

大きいものも小さいものも甘くてジューシーなので、食べごたえあり

このPOPを見かけたら、是非手に取ってみてください

名古屋では、わくわく広場さんのイオン千種、イオン新瑞橋にて販売いたします

寒い季節の風邪予防に、美味しいミカンうをぜひご賞味ください

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みかん狩りの季節

急に肌寒くなり、日増しに秋が深まった印象を受けます名古屋の街路樹も紅葉が進み、住宅街の庭木のもみじが徐々に紅くなりつつあります外仕事もやりやすい季節になってきたこれくらいのタイミングが、ミズホの試験ミカン園の収穫開始時期です

今年の課題は、見た目の良い(キズ、スリップス害などがない)みかんを作ること前年の生りほぞや枯れ枝など、キズにつながりそうな要因は出来るだけ除去しました。また、スリップスの発生時期にはリーフアップV2リーフSGを葉面散布しました。その結果、収穫直前となったみかんの様子がコチラです

 

……デコポン?

この樹は、非常に樹勢が強い樹で、一昨年は剪定で勢いを落としたのですが、今年の秋には一昨年以上に茂っていました。今年は花芽が少なかったため、無摘果にして通常よりもMリンPKを強めに施用し、抑制をかけていたのですが……目論見通りにいきませんでしたこれ以外の樹ではこんなことはなく、皆様が店頭で見かけるのはちゃんとしたみかんなのでご安心下さいこのデコポン果は責任を持ってミズホ社内で消費していきます

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北海道 早い落葉!

今、北海道は紅葉真っ盛りです

 、、、、の、はずなんですが、散歩がてら撮った写真

今年は、風の強い日が多く、紅葉もすっかり落ち葉となってしまいました。残念

 しかし、この落ち葉の中をサクサクと歩くのも中々いいものです

 さて、毎年、ジャガイモでお世話になっている岩見沢の生産者様のところでは、ブドウやリンゴの収穫真っ最中です

こちらでは、最近、リンゴやブドウの甘味が増したと評価を得ております

ポイントは、『リン酸』の施用です

 開花前の施肥を始め、収穫1ケ月前に
苦土入りのMリンPKを20~30kgを施肥しています。

 また、日照不足が続く光合成低下時、雨が降った直後には必ず苦土入りのMリンPKを施肥しています。

日照不足や降雨によって、せっかく乗った糖度や味を落としてしまうのです。

そのような時、苦土入りのMリンPKは確実に力を発揮してくれます

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2019.11.06|

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今年のミカンも仕上げの時期

ずいぶん秋も深まってきましたね季節の変わり目、私は朝晩の冷え込みで体調を崩しがちなので、食欲の秋にという名目でたくさん食べて体調を維持していこうと思います

 

さて、10月も半ばを過ぎ、ミカンの着色も進んでくる時期となりました今年の愛知は暖かい秋となり、平年よりも着色の始まりが遅い印象です。写真は10月10日の物ですが、ホタル尻になるにはあと1週間くらいかかりそうです

この時期から収穫まで仕上げの葉面散布が始まりますPフォスタ500倍液とリーフA液材800倍液を基本に、状況によりリーフアップバリア500倍液、またはリーフアップCa500倍液を混用し、仕上げていきますまだまだ梅雨明け以後に施用したぼかし肥の肥効が出ていますので、Pフォスタを強めの割合にしています。

今年もいい品質のみかんが作れるようがんばりたいと思います

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2019.10.18|

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生育調整が安定のもと

次第に秋らしくなって参りました令和元年です東北では夜温は20度を切り快適な気候になっていますが、日中の外仕事はまだまだ汗ばむ気温です

さて、南東北の福島県では、ミズホ資材をフル活用する広田梨園様がいらっしゃいます。今年は例年より生育が1週間ほど遅れ、今時分が幸水の最盛期の模様ですこれから9月末まで、幸水・豊水・南水・あきづきと、梨の品種リレー出荷が続きます。

広田さんはMリンPKは当然のことながら、葉面散布材を活用し、その年の天候に合わせた管理が出来る篤農家さんです今年もMリン梨を味わわせていただきました毎年梨の味にブレが少なく安定しているところが、技術をお持ちの証拠だと思います

ほとんど広田農園さんの宣伝となってしまいましたが、どんな天候の年になっても対応するためには、①微生物による土作り、②水分は過度に切らない、③葉面散布による生育調整の三本柱が大切です

 

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2019.09.06|

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