『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
(会社がお休みの場合はブログもお休みします)

生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

本日より通常営業です。

 

あけましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も変わらぬご贔屓を賜りますようお願い申し上げます。

 

本日より通常営業を致しております。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

株式会社ミズホ

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2019.01.07|

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年末年始の休業のお知らせ

 

弊社は

平成30年12月29日~平成31年1月6日を年末年始休業

とさせていただきます。

本日もしくは休業中にいただきました注文は、平成31年1月7日以降の出荷となります。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

良いお年をお迎えください。

 

株式会社ミズホ

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2018.12.28|

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年末といえば

急に寒くなりましたね

先週末に一気に季節が進み、今日が平年並みとのこと。平年並みと言われても、急な変化だったため、ついていくのが大変です

皆さんも体調には注意して下さいね

 

さてちょっと農業とは関係ないのですが、趣味のお話し

年末も近付いて来てよく耳にする「第九」

ベートヴェン作曲の「交響曲第9番合唱付き」です

合唱が入った4楽章「歓喜の歌」の部分は普段クラシック音楽を聴かない方でも聞いたことがあるかと思います

 

この「第九」、何故日本では年末によく演奏されるようになったのでしょうか

所説あるようですが、太平洋戦争後どのオーケストラも財政難で経営が厳しい状態であった時代。財政が厳しい中、東京で日本交響楽団が12月に交響曲第9番の3夜連続演奏会を行いました。すると、オーケストラだけでなく大勢の合唱団の知り合いもチケットを買って聴きに来てくれるため、非常に大勢の人が集まり、オーケストラの財政にとても良い効果が

その状況をみた他のオーケストラも、右へならえと12月に第九を演奏するようになり、日本全体で年末には第九ということが定着したようです

 

「第九」は初めて合唱という形で言葉の表現を加えた交響曲であり、その歌詞は世界平和を歌い上げていますオーケストラの財政安定のためにという理由ではありましたが、第九の崇高なメロディーと歓喜の歌の華やかさは年末に日本人が寄せる気持ちと一致したという部分も大いにあったのではないかと感じます

「抱擁と接吻を全世界に」「すべての人々は兄弟となるのだ」など心に響く歌詞を持つ第九今年の年末にも、多くの第九演奏会が行われます。生演奏で聴くと感動も大きいので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう

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2018.12.10|

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パワースポット

ミズホ営業マンは、全国の圃場を飛び回っています

なので、作物写真に混ざって、
各地の『リアルな案山子』や『笑える看板』、
はたまた『生産者さんの愛犬』などマニアックなものから
『郷土料理』や『風光明媚な景色』など、
ブログ映えする写真?をたまーに撮ってきてくれます :-P

最近のヒットは、四国担当の営業マンのこちら

 

高松自動車道大野原ICから車で12分。
香川県観音寺市の琴弾公園内の山頂展望台からみた砂絵「寛永通宝」です。

大きさは、縦122メートル、横90メートル、周囲345メートル

寛永時代、藩主の視察に際し、歓迎の意を込めて農民が一夜にして作ったとか諸説いろいろあるようですが…。

この砂絵を見ると、健康で長生きし、お金に不自由しないと伝えられているとか

この写真にもちょびっとパワーが宿っていると願って、
生産者の皆さんが豊作で笑顔になりますように

 

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2018.10.17|

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今年も参加します!食味コンクール in 高山

あの夏の猛暑・酷暑はどこへやら…台風21号の襲来から季節は一気に秋です朝晩は20℃を下回る日もあり半袖では肌寒いくらいです。そろそろ衣替えの準備をしないといけませんね…と思っていたら、来週はまた30℃を超える予報です9月も半ばですが、まだまだ残暑はしぶとく残っているようです

 

さて、タイトル通り今年も「米・食味分析鑑定コンクール」、通称食味コンクールに出展しますよー第20回となる今年は、名古屋から近い岐阜県高山市で開催されます。

昨年もミズホブースは気合いを入れて出展していましたが、今年は昨年よりも200%(当社比)気合いを入れて出展致します来場された場合には是非ミズホブースにお立ち寄りください。

出品したい方、申込期限は11/5(必着)です。ミズホ資材をご利用の方は、どこでもいいの「Mリン」や「ミズホ」とご記入して、申込みをお願いしますモチベーションが上がります

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2018.09.14|

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昆虫がいっぱい

台風21号に、北海道胆振地方の地震と災害が続いております報道では地震関連が大半となっておりますが、関西地方では台風21号に伴う被害もまだまだ続いており、未だ電気が復旧していない地域もあるとのことです物流にも影響があり、弊社からの荷物も発送先によっては通常よりお時間を戴いている状況です。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

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さて、農業といえば昆虫との関係が深いですよね少し前に昆虫展で見つけた興味深い昆虫をご紹介します

まずはこちら!米びつから発見したくない「コクゾウムシ」と同じゾウムシの仲間の「カタゾウムシ」です

カタゾウムシは東南アジアを中心に多くの種類が分布していますが、名前の通りとても固い体を持っています中には車にふまれても潰れない程固い種類も固すぎて消化ができないため、鳥なども食べないそうです。昆虫の中ではある意味最強かもしれません

 

続いてこちら!とても目立つ、綺麗な体のその名も「プラチナコガネ」なんと周りの風景が写るくらいの光沢を持っています。その見た目から「森の宝石」とも言われているようです

この金属のような光沢を放っている体は、色素そのものの色ではなく、構造色と言って表皮の構造の極微細な違いによって色が変わっているとのことこんなに目立つ表皮で自然界で大丈夫なのかと心配になります

 

最後は昆虫の中で最大級の長さの「メガスティック」。ナナフシの仲間ですが、長さは約60cmもあるとのことです動かない状態では小枝と間違えそうです

世界には変わった昆虫がたくさんいますね農業では天敵やフェロモンなどを利用して、害虫対策を行っていますまた工業分野では昆虫の構造を応用して、様々な機能的な素材や表面加工が開発されています昆虫から学ぶことはとても多そうです

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2018.09.10|

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