『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
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生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

果樹園によくある光景

名古屋では3月22日に桜の開花が発表され、見ごろは3月末から4月頭とのこと。ミズホの駐車場のモモの花が8部咲きになり、日増しに春が深まってきましたこんな季節は花見で一杯といきたいものですね

 

さて、写真は愛知県の果樹園に伺っていたときのことです。

先輩社員から話には聞いていましたが、実際に見たのは初めてですブドウなどの棚の果樹栽培の作業時に、車が樹に当たらないように上部を切り取った軽トラ。運搬車代わりにもってこいですねこういったものを見ると、つくづく農家の皆さんは応用が上手だなぁと思います

今年は暖冬の影響で果樹関係の開花が約1週間ほど早まっているそうです。今年は、というより、今年もですかねそのうちこの1週間早い、のが基本になりそうな昨今。過渡期にあると考えると、新しい管理や頭に切替えなければならない「今」が、一番難しい時期いうことになります。今まで通りの管理は前倒しで行い、何かあった時に調整が出来るように資材を準備しておくと心配が少ないです。基本的にリン酸不足状態が、様々な原因になっているため、速効性の高いPフォスタを予め準備しておくと良いと思いますヨ不調の兆しがある、不調になった時に500倍液の葉面散布です

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異常な暖冬、水不足の懸念

3月になり、めっきり春らしく色めきだってきましたね先日、家内が産直市場にて、ミモザの花枝のドライフラワーを買ってきました。野球のグローブくらいの大きさで1500円はお買い得だったとのことです。通販等を見てみると、同じ大きさで2000円~3000円くらいしていますので、確かにお買い得でしたが「1500円出すならおいしいイチゴを買いたい」と思うのは私だけでしょうか

さて、今回は新聞みたいな見出しでスタートです。令和2年は異常な暖冬でスタートしたのは記憶に新しいと思います。2月に入り少し落ち着きましたが、それでも果樹類の開花が1~2週間早いところが多く、中国地方でも2月中にナシの花が咲くなど、暖冬ぶりが際立っておりますまた東北地方では冬の降雪が非常に少ないです。例年ではこの時期は雪解け水で川が増水しているのですが、夏のような川の様子だとのことそのため農家のみなさんは水不足をとても心配されております。

稲作が盛んな所では、水不足になると代掻きが遅れることが多々あります。これはつまり、育苗期間が延びるということです育苗期間が延びれば、その分後半は温度がよくかかり徒長しやすくなりますし、培土の肥料切れが起こる可能性も高まります。

代掻きの遅れによる田植え遅れでは、作業が重なって大変忙しくなると思いますが、「苗半作」の言葉を思い出し、育苗管理にも気を払っていただきたいと思います

培土の肥料切れには、青の「苗上手アクセルA」。

徒長予防には、黄色の「苗上手ブレーキB」。

総合的な栄養補給は苗上手A・Bの混用散布をして調整し、ぜひとも良い状態の苗のまま定植まで進めて下さい

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2020.03.11|

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試される日本農業

「今年の冬はあったかいですねぇ」が挨拶代わりになっております2月に入り冷え込む日もありましたが、平年と比べるとそれでもまだ暖かい令和2年の冬(春?)です。その影響もあり、すでに花粉が飛来しているようで、敏感な方はくしゅんくしゅんと辛そうですそこら辺のお店ではマスクが手に入りにくい状況が続いていますので、ちょっとした裁縫が必要ですが洗って使いまわすことのできる布マスクを作ってみるのはどうでしょうか

さて、先週の日本経済新聞の夕刊の一面記事に「農薬規制 日本も追随」と大見出しがありました。記事概要としては、「生態系に影響を与えかねない農薬に対する規制が世界で厳しくなっている。日本でも農薬取締法の改正により4月から農薬規制が厳しくなる」とのことです農薬に関しては、世界的にはEUで規制が進んでいます。例えばネオニコチノイド系農薬はミツバチに悪影響を与えるとして屋外でも使用を禁止している、など農薬に対する国民の目の厳しさが伝わってきます。

とにもかくにも、規制が厳しくなるとの見方ですので、これまでよりも弱い農薬を使わざるを得なくなったり、使える回数が減ったりすると思います。今まで以上に防除タイミングが重要になってくることでしょう農薬で対処しなければならない場面もあるとは思いますが、Mリン農法では農薬に頼る場面を減らす根本改善の提案をしています。一言で言うと「健全な土作り&有機肥料主体」、これに尽きます

有機物分解菌&ぼかし肥バクヤーゼKによる土作り。去年のうちに土作りに着手されてない方、これからでもやらないよりは良くなります。バクヤーゼKは春作のぼかし肥としても使用でき、善玉菌が充満していて微生物の補給としても効果が高い資材です。また、ミズホのぼかし肥には新ぼかし大将MB動物有機ペレット、とグレード別の資材も用意しておりますので、様々な栽培方法・作物でご利用いただけます

次第に農薬に頼れなくなると考え、次作から農薬を減らしていけるように、健全な土作りと有機肥料主体の栽培に挑戦してみてはいかがでしょうかもちろん、作物を締めて耐病性を強化するのにMリンPKは必須ですヨ

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農業用ドローン

おはようございます

2月は農機屋さんの展示会シーズンです。
新しい機械が見ることができ、実演あり、意外な小物が売っていたり…でとても楽しいです。
是非、足を運んでみて下さい。

さて、先日、そんな農機屋さんの展示会にお邪魔してきました。

噂には聞いていましたが、

農業用ドローンが展示してありました。

 これで農薬も肥料も散布できるそうです。

粒状の肥料も散布できる!そうですよ

ラジコン操作で動き、操作がとっても楽しそうです

農薬や肥料を背負って散布する必要がなくなり、機械操作で楽に散布できるようになりますね。

露地野菜や水田でとても活躍しそうです

 

農業界にも新しい技術がどんどん入ってきています。

新しい技術に乗り遅れないようにしていきたいです

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2020.02.26|

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令和2年の作付けに向けて

『例年にない暖かい冬で』、という言葉が飛び交っています。

東北地方も非常に雪が少なく、数日前に多少降りましたが、日中にだいたい溶けてしまうという状況です


また、ここから数日は一ヶ月ほど季節の進んだ暖かい日になるとの予報で、本当に今年は例年にない暖冬の様相です。

さて、そんな例年と違う令和2年の作付けに向けて、講習会を開催しました

昨年の天候と作柄を上げながら施肥のポイントをお話ししました

どんな天候になっても、リン酸を効かせる技術で生育をコントロールして対応できます


きちんと効かせられるリン酸のMリンPK。今年分の準備はもう済んでいますか?
これから配合されても、今年は暖かいのでままだ間に合いますよ〜

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今、話題の・・・・

早いですねぇ~

今年も、すでに1ケ月が過ぎてしまいました

 

 

写真は、『菊芋』と言う
北米原産のキク科ヒマワリ属の多年草です。

日本には江戸時代に飼料用として入っており、第二次時大戦中は加工用や食料として栽培され、現在は殆どが野生化しているそうです。

 しかし、近年では、菊芋の主成分であるイヌリンは血糖値の上昇を抑え、コルステロール値の抑制作用もあり、水溶性の食物繊維には腸内環境改善効果など機能性が立証されています。

また、体内の糖質の吸収を防ぐので、ダイエット効果もあり女性の強い味方にもなりそうです

実は昨年、北海道のキクイモ研究会の方と知り合い菊芋の存在を知りました

 殆どが野生化していた菊芋を、今では栽培している農家も増えているそうで、テレビやCMでも話題になっているようです。

 調理としては、クセがないのでジャガイモと同じように料理に使えるようで、煮物や炒め物、サラダなど様々でスライスして油で揚げ菊芋チップスなどにしても美味しいようです。

また、細かく刻んだ菊芋を煮出して菊芋ティーなんてのもいいんではないでしょうか

 

糖尿病歴20年以上の私には、非常に興味深いものなのです

 

 

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2020.02.03|

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