『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
(会社がお休みの場合はブログもお休みします)

生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

良いものを作るには根が重要!

この度の台風19号で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を願っております。

 

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水稲は収穫時期を迎えています。

今の時期に田んぼに行って見る点は「根」。

上の写真は、同じ土質の田んぼで施肥を変えて栽培したもの。

左がMリン栽培、右は慣行です。

右の方が根が赤く茶けているのが分かると思います。

「鉄分が多い土質だと根は茶色くなる」と言われることもありますが、お仕事をしてくれる根は「白い根」。

沢山収穫する!美味しく作る!を目標とする場合に一番重要視するのは「根」であります。

稲の場合は収穫時に「白い根が沢山あること」が美味しくて沢山取る秘訣。

そのためには、土の中の未熟有機物(ワラ)を分解して根腐れしにくい土を作っておくことが重要です。

バクヤーゼKでしっかり土作りを行って下さい。

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2019.10.16|

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何の花でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は・・・

 そばの花でした!

夏そばは花盛り。

白い花が可愛らしいです。

そばも倒伏してしまい、倒伏すると収量が激減してしまうというお話を聞きました。

MリンPKでリン酸を効かせれば、背丈を短く作ることができますので倒伏しにくくなります。

夏そばで使うタイミングは「元肥」。

元肥にMリンPK20㎏/10aを使うのが目安です。
リン酸には花をつけるという働きもありますので、花付きも良くなります。

そばには肥料はやらなくて良い、というイメージがありますが、リン酸は施肥すると倒伏防止、花、実付きが良くなるという効果がありますので増収につながります!

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2019.09.25|

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まだまだ暑いですが立秋です

2019年も8月半ばを過ぎ、今年も残すところ4カ月半です。青田回りがつい先日いたように思えますが、気付けばもう登熟期で、年々年月の過ぎるのを早く感じます

 

さて、露地作物では秋冬作の準備が進んでいる頃と思いますが、作物の準備と共に土壌の準備も並行して行っていますか?気温のある時期に少しでも土作りを行えるかどうかが、秋冬作の安定に直結します良質な堆肥の投入が効率良いのですが、圃場に残っている有機物を再び利用できるようにする土中堆肥化は、省力・省コスト技術としてオススメしています

有機物分解のエキスパート菌達がふんだんに含まれた「バクヤーゼK」。バクヤーゼKに含まれる菌が前作の残渣物や雑草などの刈り草を短時間で強力に分解し、作物にとって有益な腐植に変えることができます残渣物が圃場に残っており、なおかつ土着菌のバランスが悪いと発酵ではなく腐敗が起こり、作物の根が育ちにくい環境となってしまいます。そのような圃場では、発酵菌と発酵菌が活動するためのエネルギー源を補充し、発酵菌が能力を発揮できる職場環境を整えることが必要です。バクヤーゼKは菌だけでなく有機物分解に必要な窒素やその他栄養素も含まれておりますので、散布後まもなく菌が活動を開始します。

 

残渣の多い所もしくは地力の乏しい所では5~10袋/反、地力が高い所もしくは残渣が少ない所では3~5袋/反を全面散布し、浅耕して、再び耕して下さい。温度の高い夏場ではバクヤーゼKの菌も活発に活動しますので、残渣処理は2週間ほどの期間で完了できます。

「作物は地力で穫る」→地力を補強するには「バクヤーゼK」です

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2019.08.19|

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高温対策

本日の名古屋は、お昼に34.9度マークしました
明日は立秋というのに猛暑が続いております。

熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

 

作物も人間同様、高温で弱りきっています

特に作物のが弱っていると、必要な養分が吸収しづらくなるため、微量要素の欠乏が出やすくなります。

そんな時は、葉面散布の補給がお勧め

葉色が濃い時は
リン酸、マグネシウム、微量要素補給にPフォスタの500倍液。

逆に葉色が薄い場合は
窒素、微量要素補給にリーフアップNの500倍液。

と同時に、根の活性化とともに吸収しやすい栄養で樹勢を維持させなければいけません。

なので、
アミビタゴールド(アミノ酸液肥)20㎏とバイオ根助(高純度木酢液)500倍液の混用でカン水施肥をお勧めします。

 

 



 

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2019.08.07|

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長雨→猛暑の気配

おはようございます。

長い雨も一段落したようですね。

これからは

暑くなるそうです

 

気象庁の2週間予報では

東海~関東は『平年よりもかなり暑い』予報になっています。

体調には十分お気をつけ下さいね。

 

さて、充分に気を付けていただくのは作物も同じ。

これまで低温、長雨で窒素を減らし気味で管理をされてきている方も多いはず。

暑さと共に一気に栄養を欲するようになりますので「これからは積極的に施肥をして」下さい。

施肥のめやすは

「硫安1に対してMリンPK2」

例えば 硫安2kgを与える場合は、MリンPK4kg といった具合です。
化成肥料をたくさん与えてしまうと、干ばつによる濃度障害を起こしてしまいますので、少ない量をこまめに与えて下さい。

長雨、日照不足により、根圏環境が悪くなっています。
根が弱っていますのでしおれやすくなっています。
バイオ根助500倍液をかん水しながら、根を活性化させてください。
かん水とともに、窒素(アミビタゴールド)やリン酸(MリンPK液肥の素)を与えると、より良いですよ

 

夏本番はこれから

作物も私達もしっかり栄養をとって暑い夏を乗り切りましょう!!

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北海道 重っ!

北海道便り✉

 

先日、新十津川町のお客様を訪問してきました。

THEミズホで何度か登場しているトマト生産者ですが、直売用に数種類の季節野菜も作っています。

 

 肥大し始めてきたキャベツ

 

 

 花の色が鮮やかなキュウリ

 

 

 

 

 サニーレタスも順調です

 

 

 

 

帰り際に玉レタスを頂き、重さを計ってビックリ‼

なんと1.2kgもありました

 

 

 

 

 初期はアミビタGで葉作りに専念、中盤からはMリンPK液肥の素でしっかりとした巻きを作っていきます。

ポイントは巻き始めてからPフォスタ500倍液を併用しリン酸をガッチリ効かせる事です

 

とっても美味しく頂きました

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2019.07.01|

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