『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
(会社がお休みの場合はブログもお休みします)

生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

北海道 重っ!

北海道便り✉

 

先日、新十津川町のお客様を訪問してきました。

THEミズホで何度か登場しているトマト生産者ですが、直売用に数種類の季節野菜も作っています。

 

 肥大し始めてきたキャベツ

 

 

 花の色が鮮やかなキュウリ

 

 

 

 

 サニーレタスも順調です

 

 

 

 

帰り際に玉レタスを頂き、重さを計ってビックリ‼

なんと1.2kgもありました

 

 

 

 

 初期はアミビタGで葉作りに専念、中盤からはMリンPK液肥の素でしっかりとした巻きを作っていきます。

ポイントは巻き始めてからPフォスタ500倍液を併用しリン酸をガッチリ効かせる事です

 

とっても美味しく頂きました

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2019.07.01|

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ナスの半身萎凋病

おはようございます

6月中旬になりましたが、名古屋は爽やかな日が続いています。

今年はまだ、こたつやストーブが出ているなんて話も聞きます。
地域によっては朝晩がかなり冷え込み、作物の生育も遅いところもあるようです。

さて、先日ナスがしおれてきたんだけど・・・という相談を受けました。。

ナスの葉が葉脈に沿ったブロック状に枯れています。

導管を見てみると、半分だけが褐変していました。

ほぼ『半身萎凋病』だと考えられます。

この半身萎凋病はナスだけでなく、ピーマンやトマト、オクラなどにも悪さをするそうです。

病気は根の傷から伝染してしまうことがあるため、抜かずに株元にバイオ根助20~50倍液のかん水をして病気が広がっていくのを防ぎます。
さらに、ほ場全体に広がるのを抑えるために適時バイオ根助500倍液をかん水します。
また、ハサミの使いまわしは病気を広げる原因ともなりますので、避けてください。

病原菌は土壌に居座るので、作が終わったらバクヤーゼとMイーシーでしっかりと土作りをしましょう。

色々な作物を犯す半身萎凋病。早めに発見することで、被害を小さく食い止めることができます。

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2019.06.19|

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稼ぐナスに向けて

5月下旬に定植した、東広島のナス部会の畑です

只今、順調に生育中です

 

茎は太く、側枝の発生も良く、さらに花の色も濃く、とっても元気なナスの樹。

樹勢が強いので、今後の管理は、いかに抑えるかが腕のみせどころです。追肥には、MリンPK液肥の素を施肥予定しています。


でも、あわてて着果させません

なぜなら、盛夏期に稼げるナスに育てないといけないから。

なので、まずは、根作り、そして樹づくりが優先です。
ちなみに、こちらの部会は、1株5千円が売上目標です

ということで、これから稼ぐナスにするために整枝作業にとりかかるそうです。

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2019.06.17|

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イチゴ施設の土づくり

福岡県のイチゴ圃場

 

 

こちらの生産者さんは、早くも土づくりのスタートです

土づくりの際に問題になるのが、クラウンの残渣処理。
残渣を圃場の外に持ち出し、焼却したところ近隣の住民の方から苦情が生じた生産者さんもいるとか

土づくりは、残渣をそのまま漉き込むか、それとも地上部だけ刈り取って漉き込むか、生産者さんによって方法もバラバラです。

 

 

手間を省くなら、イチゴ株の残渣は圃場の外に持ち出さず、ハウス内で処理する『ミズホ式土壌まるごと発酵法』がオススメです

 

こちらの生産者さんは、不耕起栽培圃場
只今、ミズホ式土壌まるごと発酵 準備中です

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2019.05.27|

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圃場だより~トウモロコシ①~

5月も半ばを過ぎました。思い起こせば昨年の5月は涼しく過ごしやすかったのですが、今年はほぼ平年通りの気温で、日中の外仕事は汗ばむくらいになっています農作業をする身としては、少しずつ汗をかいて夏仕様の体にしていく大事な時期です

また畑作物にとっては、今年は暖冬から高めの気温で平穏に推移したことによって生育が前倒しになっていますが、果樹では暖冬による休眠不足で開花等の出足が遅いところも多いようです農業は毎年一年生と言いますが、どんな年でも状態を確認し適宜調整していく技術があれば安定した農業経営ができるはずミズホの葉面散布材は様々な状況に対応できるラインナップとなっていますので、気軽にお問合せ下さい

 

さて、ミズホの試験圃場も夏秋作物で埋まってきました

私の担当(?)はトウモロコシ(若干間延びして窒素が強いかなぁという写真ですが・・・)。昨年は近くの別圃場で栽培したのですが、ほとんどヌートリア(大型の水棲ネズミ)にかじられてダメになった苦い経験がありますなので今年は獣害対策用フェンスを導入し、収穫まで守り切れるよう画策中です

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2019.05.17|

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サツマイモの苗

おはようございます

先日、会社にサツマイモの苗が届きました。

事前に苗屋さんから、

『苗がイノシシに食べられてしまったので違う品種にして下さい

という連絡をいただいていました。

今年は亥年。

イノシシの活動が活発です。

今年は、タケノコがイノシシに食い尽くされ、収穫ができないなんて話もよく聞きます。

私たちも獣害には大変に迷惑をこうむっていますので、品種を変えて数をお願いしました。
無事に届いてよかったです。

さて、サツマイモの苗はちょっと外の空気に当ててから定植した方がよいそうです。

なので、養生中の保管は

こう

苗を横にしておくと重みでつぶれて苗が悪くなってしまうので(何度かやらかしています)、縦にして保管。

2~3日後に定植します。

水につけておくと茎が軟らかくなってしまってよくないのだそうです。

定植時にはバイオ根助50~100倍液にさっとどぶ漬けしてから土にさすと、発根性が高まりますヨ

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2019.05.15|

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