『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
(会社がお休みの場合はブログもお休みします)

生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

紅葉不足で不調

 

おはようございます

段々暖かくなってきています。

花が咲き始めると、なんだかわくわくしてきますね

 

さて、先日、アスパラ生産者様より

「今年はちょっと不調」

 出ているアスパラが細い・・・

原因として考えられるのが

「紅葉不足」

昨夏の台風で病気が入り、充分に紅葉させることができなかったのだそうです。

 

現在、回復策として行っているのが、

アミノ酸液肥のカン注施肥。

速効的に効くアミノ酸(アミビタゴールドやアミビタA液肥がオススメ)で栄養分を補給。
アスパラガスは根が深いところにあるので、カン注が大変によく効きます。

暖冬で樹体養分が少なくなってしまっているところでも、アミノ酸のカン注施肥は効きますので、樹や草が弱っている場合は是非行ってみて下さい。

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2019.03.13|

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準備完了!?( 北海道便り)

他県は暖冬ですが、北海道は地域によってまちまちですが、気温に関しては非常に寒い冬でした。

我が工場のある江別市は1月に入っても積雪量は大したことはなく、のほほ~んとしていると、連日のドカ雪でアッという間に雪の多い年となりました

たったの1ケ月で大雪になり、おまけに平成大寒波などやって来ましたが、2月下旬からの雪解けは例年にはないハイペースで溶けだしております

 

さて、早いところは3月に入り春の作業が始まります

機械のメンテナンスは大丈夫ですか?

諸事情により、雪が降る前にメンテナンスを終える事が出来なかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

これからハウスを設置し育苗が始まります

育苗にはポット苗箱並べ機、その名もナラベール。バッテリー充電は完了ですか。

 

 カン水設備の設置、目詰まりなどは大丈夫?

ハウスの自動巻き上げ装置。

 

 

 

やる事を上げればキリはありませんが、怪我をせず春を迎えましょう

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2019.03.04|

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【虫・閲覧注意】アブラムシのこわーい害

おはようございます

2月と言えば、名古屋では大雪、ドカ雪が降る時節です

今年の冬は、ずーっと暖かいですね

ワタクシ、まだ真冬用のコートを出していません。手袋も耳当ても使っていません。

今年は本っ当に暖かいです

 

冬が暖かくて過ごしやすいのは良いのですが、

畑では・・・

すでに虫たちが活動を開始しています。

 

上の写真はキャベツ。

サボイキャベツ(ちりめんキャベツ)ではありません。

なんでこうなった?!

・・・と、葉っぱの中を探ってみましたら

虫アップです。
嫌な方は退避して下さいね。

 

アブラムシがビッシリついていました。

最近になって、葉が縮れてきた
・・・と、いうことは、アブラムシ達は越冬しているのではなく

絶賛活動中

今年は病気や虫の対策は早めに行って下さい。

軟弱徒長している葉ほど、たくさんの虫がついているように見受けられました。

活動開始が例年よりも早いということは、増えるのも早いということになりますので、農薬の使用回数にも注意

使用制限回数を越してしまう可能性もありますので、農薬に頼らない防虫対策を行って下さい。

まずは、健全生育。軟弱徒長をさせないのが大事。

MリンPKを効かせて、虫がつきにくい状態を作ると良いですよ

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苗づくり

苗づくりの季節がやってきます。

ミズホでは、常々、『ガッチリ苗を作ろう!』と唱えています。
ガッチリ苗とは、根張り優先の生育で、腰の低い苗にすることです。

地上部ばかり生育した、徒長して根量が少ない苗だと、定植後のトラブルが多くなります

天気予報によると、気温が高い予報が出ていますので、苗の徒長が心配されます。

そこで『苗上手ブレーキ B』の出番です

『苗上手』を使った苗は、
根がしっかりと張り、根量も多くなります

結果、育苗プラグから取り出しても形が崩れず、根がびっしりと張った根鉢ができます

さらに、葉柄が短く、葉の転葉もスムーズで新葉も順調に生育するため、土台がしっかりした苗となり、水も養分も十分に吸収することができます

 

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2019.02.20|

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露地もの病気注意

おはようございます。

暖かい冬が続いています。

2月なのに、昼間は上着なしでも大丈夫です。

社内でも家では蚊がいる

などなど

真冬とは思えない話題で盛り上がりを見せています。

 

さて、こちらはニンニクの状況。

 病気の出かかり??

糸状菌系の病気は早めに動いています。

防除はお早目に。

そしてMリンPKの施肥で葉を固く保ってください。

葉を固く保つことで、病気が入りにくくなります。

リーフアップバリア 500倍液の葉面散布で予防もしておきましょう。

病気の発生が例年よりも早いため、農薬の規定回数だけでは防ぎきらない可能性もあります。

こういうときこそ、予防に努めてください。

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2019.02.08|

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大粒イチゴ

写真は、大粒のイチゴ『恋みのり』です

恋みのりは、九州で栽培されている新しい品種のイチゴで、大粒で粒ぞろいが良く、果肉がかためめのため日持ちが良い特徴があります

そのため、長崎県を中心に拡大しそうな大玉イチゴです。

 

今や主流になりつつある大玉イチゴは、普通サイズのイチゴよりも肥料食いです

なので、こちらの生産者さんは、『アミビタA液肥』を利用されています。

アミビタA液肥とは、高品質のアミノ酸資材アミビタゴールドサンレッド、尿素を自家配合した窒素肥料です

幼果肥大期かた10日~15日おきの施肥で、大玉で色つやの良い、濃い味のイチゴになります



 

 

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2019.02.06|

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