『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
(会社がお休みの場合はブログもお休みします)

生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

順調なコンニャク畑 

こちらは先週末訪問した、標高1,000m、群馬県高崎倉渕地区。ハウス後の施設で作る、Mリンコンニャク畑の現地研修の様子です

ちゃんとMリン効かせているから、チッソ多肥栽培しても病気も腐りも出ていません!



10名近くのコンニャクイモ畑を見ましたが、順調な生育です

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2013.07.17|

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三重県伊賀のブドウ

こんにちは。
暑いです
連日、体温並みの気温です
そんな中、我が指導部員達は現地周りを行っています
暑い中集まってくださる皆様
本当にありがとうございますm(_ _)m

さて、私も先日、三重県のブドウの生産者様を訪問しました。

なにやら、問題が起こっているそうなのですが・・・?


葉っぱが立って、太陽の方に向いています。

形も良い形です。
樹も綺麗で、状態は理想的です◎

そして、お困りごとというのは。

『今年は良い実がいっぱいついたから、落としきらずに残しちゃったんだけど、どう管理したらいいかな?』

と、いうことでした。

果樹は一般的に実をつけた後は、来年の花芽をつける準備が始まります。
今は実を肥大させ、糖度をのせながら、来年の養分をためる時期。
今年の品質と、来年の収穫数のカギを握る、重要な時なのです。
ここで管理を間違うと、来年が不作になってしまいます。

普段はMB動物有機と、MリンPKを施肥されているという生産者様。
更に、即効的な効果が期待できるリーフA液材1000倍液とPフォスタ500倍液の葉面散布をオススメしました。

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2013.07.12|

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流し込み施肥

農家のバイブル『現代農業 8月号』にミズホ会員さんの施肥方法がチラッと掲載されています。

お米を直売していらっしゃるこちらの会員さんは、リピーターのお客さんの期待に応えるため、食味向上と収量確保のために心血を注いでいらっしゃいます。

その証が、緻密な栽培記録と成育記録。ちょっと見せていただいたのですが、茎数、草丈変化、葉色、施肥量などを細かく明記され、篤農家のすごさを知りました。

ちなみに、追肥には、MリンPKとアミビタ1号を施肥していらっしゃいます。

 

 

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2013.07.10|

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社員奮闘記「稲負け」

雨ニモマケズ 風ニモマケズ
雪はないけど、夏ノ暑サニモマケズ

6月7月は稲作現地研修のピークです。
生産者にとっては、お互いの圃場を見学したり、勉強会の場になったり。
我々にとっては、生産者の声を直接聞いてコミュニケーションを取る重要な機会です。

この現地研修では、株を引き抜いて根の状態を観察したり、
茎を裂いて中の幼穂を確認したりといったことを行います。
当然、圃場の中に入るわけですが、

先週の金曜にうっかり半袖で現地研修を行ったところ・・・

稲負け
今日になって多少マシになりましたが、
まだミミズ腫れのようなものが残っています。
猛烈に痒いです

ちなみにこれ「稲負け」というんだそうです。
稲の葉で切り傷ができたり、かぶれ症状が出たりするらしい。
特にMリンPKで固くなった稲の葉は凶器です


実家でも米作ってたけど、こんなことはなかったのになぁ・・・
年をとって体が弱くなったのか、ワタクシの心と同じように
繊細な体になってしまったのだろうか~♪

次回からはしっかりと長袖を着ていこうと思います。

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岐阜県恵那市坂折棚田にて

おはようございます!
カラ梅雨から一転、どしゃっと雨が降っている名古屋です。

雨でもなんでも、指導部は青田周り継続中。
これからは実肥の時期。
全国各地で実肥と穂肥の説明&現地研修を行っています。

実肥は稲が倒れないようにするため&実を沢山つけるため。
穂肥はおいしいお米にするため&重量を増やして沢山とるため。
一発肥料が普及していますが、温度によっては肥切れを起こす時期。
特に5月が暑かったので、葉色が薄くなっていたら要注意
是非、追肥を行ってください

・・・と、いうような研修を行っています。

先日、この研修の為に、坂折棚田に行ってきました。

坂折棚田は日本棚田100選にも選ばれている、とても景観の良い棚田。

石積みで作られた棚田は綺麗ですよ~
展望台があり、景色が一望できます。
講習会会場は、この展望台。
蒸し暑い中、ビニールを被って熱心に写真を撮っている人もいました。

そして、2時間の講習会後。
まだ熱心に写真を撮り続けています

ちょっと熱心すぎやしませんか

周りの方にお話を聞くと・・・

実はコレ。

案山子(カカシ)なんです

あまりに精巧な作りだったので、ビックリしました

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2013.07.05|

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万次郎カボチャ

鹿児島県へ出張してきた営業マンから、驚きの写真を見せてもらいました

この大きな葉は、万次郎カボチャの葉っぱです。

万次郎カボチャは、ラグビーボール型で果肉が厚く甘みが強いのが特徴。

農家さん曰く、樹勢がものすごい強く、1株で3㎏ぐらいの大きさのカボチャが100個ぐらい収穫できる品種のため、1反に5株植えればいいとの事。

1ヶ月後には、この畑が緑で覆いつくされるとは、ビックリ

 

 

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2013.07.03|

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