新着情報

「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

残り僅か ~薔薇の見ごろ~

おはようございます。

昨日の愛知は梅雨のような蒸し暑さでしたが、今日から数日は暑さがやや和らぐ予報です。

愛知県も緊急事態宣言が解除されましたが、街中には3~5割程度しか人が戻ってきていません。そもそも、店がやってないということもあります。そんな中、某公園では薔薇が見ごろを迎えていました。

梅雨入り前の気候が良い時期は残り僅かなので、存分に楽しみたいと思います。

2020.05.20|ブログ

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新入社員奮闘記~ガス湧きに注意!!~

おはようございます

田植えシーズンが始まりましたね

と、いうことで田植え後のガス害対策についてお話します

こちらがガスが沸いた田んぼです

この様に、白い泡がたくさん出ている状態がガス湧きです。

この状態では有毒ガスが発生し、初期成育を悪化させるだけでなく、生育障害を起こすリスクが高まります

ガス湧きを防ぐためにはまず田植え後30日以内に中干しをして、地中に酸素を供給し、ガスを抜きましょう

次に、中干しと同じく間断潅水をしてガスを抜き酸素を供給し、安定した初期成育をスタートさせましょう

 

 

2020.05.18|ブログ

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Mリン使用=益虫も増える気がする

おはようございます

名古屋は暑い日が続いています。
桜が咲く頃からGWまでは低温傾向でしたが、GW明けからは気温が上昇
気象庁の1ヵ月予報では、5~6月上旬は例年よりも暑い日が続くそうです。
急に暑くなりましたので、農作業中の熱中症には気を付けて下さいね。

さて、気温が上がって虫がたくさん出てきていますので、我々も防除を行っています。

防除をしていますと

「Mリンを使っているところは、テントウムシが多いな~」

と思います。(個人的な見解ですが)

 

写真はナナホシテントウの幼虫です。

アブラムシを食べてくれるナナホシテントウがたくさんいると有難いな~と思います。
幼虫だけではなく、成虫もたくさんいました

過剰窒素が多いと害虫が寄ってきやすいと言われていますが、益虫が近寄りがたいということもあるのでは?とも思います。

生育バランスを整えてあげると、益虫が寄ってきやすくなるのではないかな?と感じます。


不足しがちなリン酸は意識して補給しないとバランスが崩れます。
リン酸を補給して、害虫が近寄りにくい作物作りをしましょう!

畑用のMリンPKマグがオススメです。

2020.05.15|ブログ

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今年は花が多いです

日に日に気温が上昇してきています、新緑の季節です名古屋ではゴールデンウイーク明けに早くも最高気温29℃と真夏日手前まで上がりましたが、昨年の2019年はゴールデンウイークには既に30℃を超える日もありました。今年は特段暑いというわけではないので昨年よりは過ごしやすいですが、気温の上下が激しい印象です。体調管理に気を配って、徐々に夏仕様の体を作っていきたいものですね

さて、毎年お世話しているみかんの防除を行ってきました今年は例年よりみかんの開花が遅いのではと感じましたが、記録を掘り返してみると2016年並み、2017年より早く、2018年より遅く、2019年より少々遅い、といった具合でした生育状況とは別に違いがあるのは、虫の発生状況です。今年は例年よりスリップスの発生が若干遅いと感じました。アブラムシは例年並みに出ており、お世話をした5月12日の時点では発生初期段階でしたので防除を行い、もちろん薬効を高めるための展着材としてリーフSGを混用しました

写真を見ていただければわかるように、今年は着花がやたらと多いです。2019年の冬に強く剪定をしたためですが、今年は摘果が忙しくなりそうです

2020.05.13|ブログ

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今年の花見は・・・

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言延長になり、全国的には、減少傾向にありますが、
北海道では、ここに来て感染者が増え始め第2波の予断を許しません

 

毎年5月の連休明け一発目のブログは桜の写真を載せていますが、今年はそういう状況のため、我が実家でのプチ花見写真をお送りします

 

 

 

 

こ~んな感じで、季節ごとの花々も咲かせています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その横には、野菜用の畑があり、両親がせっせと耕しておりました。

新ぼかし大将MリンPKを施肥し準備万端です

今年は何を栽培するのでしょうかね~

 ここにはホウレンソウを植えるという事で、一カ月以上前に消石灰を入れてました。

 

 機会があれば、生育期間中の状況も載せたいと思います

2020.05.11|ブログ

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施設園芸の土作り

施設栽培の生産者の皆様、令和元年産の成果はいかがでしたでしょうか?

土壌病害や高塩基障害で収穫が今一歩だった方は、地力の早期回復が、令和2年産のカギを握ります


ということで、次作に向けた土作り『ミズホ式土壌まるごと発酵法』をご紹介します



これは、消毒薬を使わずに連作障害を軽減させる太陽熱を利用した高温消毒法です。

 使用資材は、10a当たり

  ・Mイーシー  1~2袋
  ・バクヤーゼK 20~30袋
  ・米ヌカ    100~200㎏
  ・完熟堆肥   3~5トン

この土作りのメリットは盛りだくさん

  未熟堆肥を有効利用
  堆肥、有機質肥料を利用することで腐食率が高まる
  EC、pHの調整
  有効ミネラル分の補給
  土壌病害菌の減少
  有効微生物群が大繁殖

具体的な作業方法は、ミズホまでお問合せください。

 



 

 

 

 

 



2020.05.08|ブログ

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