『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
(会社がお休みの場合はブログもお休みします)

生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

新入社員奮闘記 お味は?

おはようございます!

ここ数日で気温が一気に下がり真冬になりましたね

出勤の際に最寄り駅で電車待ちをする僕は凍えてしまいそうです

 

先日、先輩がミカンの試験栽培について記事にされていました。

今はミカンの収穫もすべて終わりホッとしたところです。

食べてみた感想は甘さも酸味も濃いなぁ~というのが正直な感想です

実家で毎年頂くミカンや近所の市販されているミカンを食べ比べたりもしているのですが、

それらと比べても濃い!

家族にも食べ比べてもらったらMリンのミカンの方がうまいと言われました。

入社してまだ3月ですが、ミズホの資材やMリンの効果を実感しました!

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年末といえば

急に寒くなりましたね

先週末に一気に季節が進み、今日が平年並みとのこと。平年並みと言われても、急な変化だったため、ついていくのが大変です

皆さんも体調には注意して下さいね

 

さてちょっと農業とは関係ないのですが、趣味のお話し

年末も近付いて来てよく耳にする「第九」

ベートヴェン作曲の「交響曲第9番合唱付き」です

合唱が入った4楽章「歓喜の歌」の部分は普段クラシック音楽を聴かない方でも聞いたことがあるかと思います

 

この「第九」、何故日本では年末によく演奏されるようになったのでしょうか

所説あるようですが、太平洋戦争後どのオーケストラも財政難で経営が厳しい状態であった時代。財政が厳しい中、東京で日本交響楽団が12月に交響曲第9番の3夜連続演奏会を行いました。すると、オーケストラだけでなく大勢の合唱団の知り合いもチケットを買って聴きに来てくれるため、非常に大勢の人が集まり、オーケストラの財政にとても良い効果が

その状況をみた他のオーケストラも、右へならえと12月に第九を演奏するようになり、日本全体で年末には第九ということが定着したようです

 

「第九」は初めて合唱という形で言葉の表現を加えた交響曲であり、その歌詞は世界平和を歌い上げていますオーケストラの財政安定のためにという理由ではありましたが、第九の崇高なメロディーと歓喜の歌の華やかさは年末に日本人が寄せる気持ちと一致したという部分も大いにあったのではないかと感じます

「抱擁と接吻を全世界に」「すべての人々は兄弟となるのだ」など心に響く歌詞を持つ第九今年の年末にも、多くの第九演奏会が行われます。生演奏で聴くと感動も大きいので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう

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2018.12.10|

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ミカンの出荷開始

おはようございます

3年前より行っているミカンの試験栽培。

今年は暖冬傾向で登熟が遅れていました。

やっと酸が切れ、美味しくなりました。

 

ミカンは肥料の反応が鈍いと言われますが、「やっとMリンの効果が出てきたな」と感じられるようになったのが今年から。

ミカンの改革には3年はかかりますね
Mリン導入初年度で「効果が見えない」と言われることもあるのですが。
3年使ってみて下さい絶対に変わります

 

さて、今年は…

このミカンを産直に出荷します

一般の消費者はどのように感じるのか反応が楽しみです

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MリンPKの自家配合

昨日の名古屋の最高気温は、18℃記録的な温かさでした

今日も午前11時時点で、18℃をマークしました

なので、暖かさのせいか、
12月に入っても師走感をあまり感じていませんでしたが、
やはり年末に向けて忙しくなってきているかも…。

 

とはいえ、生産者の皆さんは、
農作業が少ないこの時期はホツと一息っといった時期でしょうか。

でも、その前に、
師走の作業日程に、是非組み込んでいただきたいのが、MリンPKの自家配合です

 

Mリンカリンと過リン酸石灰でオリジナルのMリンPKは、いかがでしょう

今、作っておけば十分に発酵でき、春先の気象変動にもリン酸で対応できます

自分で作るから作物にあった成分が調整でき、しかも肥料コストが削減できますよ

 

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施設栽培には、土壌まるごと発酵を!

とうとう12月。

今年の北海道は、異常気象のオンパレードと言った感じですが、初雪も非常に遅い年であります

札幌の雪は、128年振りの遅さだとか、どこそこの地域は統計史上何番目に遅い雪だとか、毎年、雪が降らなければいいと思いながら、遅かったら遅いでヤキモキしております

 

さて、殆どの作物の収穫は終わり、生産者様は雪が積もる前に来期の準備や後片付けで忙しい毎日ではないかと思います。

 

今年も何軒もの生産者様を訪問し、圃場を見させて頂きました。

ありがとうございました。<(_ _)>

施設栽培では、日照不足や多雨などの気象災害という事もありますが、特にトマトやピーマン、軟白ネギなど連作や病気による葉枯れや根腐れなどの障害も多く見られ、かなり収量に影響が出ている様です

 

収穫終了後や定植前に一度、ミズホ式土壌まるごと発酵を実践してはいかがでしょうか

太陽熱と善玉菌(バクヤーゼやMイーシー)の発酵熱を利用し、土壌中の病原菌を減少させ有効微生物を増殖させる方法です

 

 

 蒸気消毒や土壌消毒は、コストが掛かり悪玉菌は死滅しますが、善玉菌もいなくなり土壌が年々弱ってしまいます。

 

『土壌まるごと発酵』は、地力が高まり土壌環境にやさしい方法なのです

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2018.12.03|

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