よくある質問

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微量要素について知りたいのですが?

微量要素の欠乏症と過剰症について

▼微量要素の欠乏症と過剰症と対策

マンガン ホウ素 亜鉛
欠乏症 下位葉より、葉脈間からクロロシスを生じさせる。 生長点や実に発生し、急速に肥大する際に細胞膜を破壊し、茎割れや根菜類の空洞化を引き起こす。大根に出やすい。 体内の転流が遅く、生長点に出やすく、クロロシス症状が出る。アルカリ土壌に出やすい。 高アルカリ土壌で出やすい。葉身や節間伸長の悪化によってロゼット症状も出る。また、葉柄や葉脈間に褐色の小斑点を残して葉の黄化するトラ斑症状もでる。
過剰症 土壌pHが酸性のときに生じやすい、また排水性の悪い圃場でも出やすく、新葉の黄化やマンガン集積により紫黒色の斑点症状が出る。 下位葉から生じ、葉縁部から異常が出て、枯れる。麦や大豆に過剰障害が出る。 畑作では、出にくいが、水田では、酸化鉄となり、根いたみを生じさせる。 工場廃水などの入る圃場(畑)で発生することがある。葉縁に薄い黄化症状を示す。イチゴや大豆では葉脈に部分的な赤色化が見られる。
対策 欠乏症にはPフォスタ及びリーフアップNの葉面散布(500~1000倍回復まで)。過剰時は、バクヤーゼ堆肥、Mイーシーなどで正しい土づくりを行います。

※その他、塩素、モリブデンなどの微量要素もリーフアップ資材で対応可能。

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