よくある質問

よくある質問

かいよう病で悩んでいるのですが?

トマトの葉、葉柄、茎、果実などに病斑がみられ、下葉が葉柄と共に垂れ下がり、葉緑は巻き上がり、葉脈間が黄変し、ついには葉全体が褐変枯死します。果実では、鳥目状の特徴のある病班を生じます。

<原因>
種子伝染と土壌伝染をします。病原細菌は、土壌中に3年以上生存が可能で、雨水のはね上がり時などに、摘芽の跡や、茎葉の傷から進入し発病します。

<対策>
種子消毒(55℃の温湯に25分間浸漬)や、発病圃場ではトマト以外の作付けを行い、トマトは2~5年作付けを見合わせます。栽培管理では晴天時の摘芽作業はもちろんのこと、リーフアップV3の使用による、抵抗力強化や、Pフォスタ使用による耐病性強化などの健全育成に注意してください。

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