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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

沖縄本島のマンゴー

沖縄本島のマンゴーは、今、結実期を迎えています

沖縄県は、昨年12月から今年2月までの平均気温は、平年を1・9度上回り、統計をとり始めてから最も高かったほどの暖冬でした。

なので、マンゴーへの影響も心配です。

暖冬で貯蔵養分を浪費してしまうと、充実した花芽が作れなくなってしまうからです。
花芽になるべき芽が葉芽になってしまうと、収量は確保しづらくなってしまいます

 

こちらの生産者さんは、MリンPKとPフォスタの施肥で樹勢をコントロール





花穂には、たくさんの花がつきますが、ちゃんと受粉して実になるのは、ほんの一部です。

写真の小さな豆粒みたいなのが、マンゴーの実の赤ちゃん

そして、その中から1~2果に絞り、吊るして大切に育てあげます。


沖縄のマンゴーは、6月から出荷が始まります

2019.04.15|ブログ

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ひらひらと

桜吹雪が舞っている名古屋です今年の名古屋の桜も見納めが近いですね

今年は色々な場所で桜を見ることができましたが、お花見をしている時に、服の上に桜の花びらが舞ってきたと思ったら、一輪の花そのもの気づくと周囲にもゆらゆらと舞い落ちる花達

上を見上げると鳥が美味しそうに桜の蜜を吸っておりましたとても綺麗な吸い殻です(笑)

人も桜を見ると嬉しくなりますが、鳥たちも嬉しい春なのでしょうね

 

さて、4月に入り苗作りの時期となってきました今年も苗上手アクセルA・ブレーキBは売れ行き好調特にブレーキBは根量を増加させ、マット形成を向上させます徒長も防止するため、がっしりとした良苗ができますよ

稲苗だけでなく、野菜苗にも使える苗上手アクセルA・ブレーキB生産数量に限りがありますので、ご注文はお早めに

 

2019.04.12|ブログ

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歴史を辿る

おはようございます

新元号の「令和」には早くも違和感がなくなり(個人的感想です)、元号に令和(=018)を足すと西暦になるということでも覚えやすくて良いと思います(例:令和2年=018+2=西暦2020年)

また、出典は初の国書からで、『万葉集』の「梅花の歌三十二首」に添えられた「序」の「初春令月、気淑風和」からと説明されました しかし、多くの専門家が指摘するように、この「令月」の出典は万葉集から200年ほど遡った漢籍の『文選(もんぜん)』の「仲春令月、時和気清」という語句に行き着きます

万葉集の序章は漢文で書かれていて、万葉集の書かれた平安時代の文化人は、教養として『文選』を学んでいることから、「令和」の出典を「万葉集」のみとした政府の説明にはいささか疑問が残ります 過去の例からも、出展が複数に渡る例はいくらでもあるので、出典は前例を踏襲した漢籍の「文選」とともに、新たな取り組みとして国書の「万葉集」の一節も加味して選んだという説明が最善だったと思います

と、前置きが長くなりましたが、歴史を振り返ったらお城に着きました

こちらは井伊家が城主を務めていた、猫のゆるキャラとひこにゃん音頭が人気の「彦根城」です 別名「金亀城」ともいわれ、江戸時代の元和8年に完成しています

こちらは羽柴秀吉が築城した琵琶湖のほとりにある「長浜城」です 天正4年頃に完成し、羽柴から柴田、山内、内藤家へと城主が代わり、元和元年に廃城になりました 現在の天守閣は昭和58年に犬山城をモデルに復元したものです

こちらは「駿府城」跡です 別名は「府中城」や「静岡城」 現在は桜の名所になっています 室町時代に今川領となり、その後武田領になりましたが、天正10年に織田・徳川軍により滅亡 徳川家康が天正18年に新たな城を築城し、家康が江戸に移り住んだ後に中村氏が移り住みましたが、晩年の家康は再び駿府城に戻り隠居し、元和2年に没しました その後、寛永12年に出火したときは城主不在となっていたために天守が復元されませんでした また、230年後には江戸城の無血開城により徳川家が退居してきて明治に繋がっていったという歴史もあります

2019.04.10|ブログ

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山崎川の夜桜

そろそろ桜が見頃ということで、4月3日(水)に山崎川の桜を見に行きました
近所なので引っ越してからは毎年行くのが日課ですが、夜桜は初めてでした



夕焼けや綺麗なライトアップのおかげもあり思っていた以上に綺麗で、
昼とは全く違った雰囲気で癒されました

山崎川は意外と距離があるので、
ウオーキングやジョギングをしてる方もチラホラいました。

近くに瑞穂運動場もありますし、スポーツと自然が丁度良く一体化している街なのかもしれません
また、山崎川では宴会禁止なのでとっても静かです
宴会が好きな方からすると物足りないのかもしれませんが、
地域住民としては、落ち着いて静かに花見が出来て嬉しい限りです

3月末からついこないだまで、春にしては寒い日々が続きましたが、
最近ようやく暖かくなり、ほっとしっています

今年のアグリ部では、「オクラ」や「スイートコーン」などの播種をしていますが
少しずつ成長しているので、今後が楽しみです

2019.04.08|ブログ

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新入社員奮闘記 桜の代わりに

おはようございます

 

もうすぐ桜も咲き揃いそうで皆さんお花見の予定を立てたりして楽しみにされていると思います。

私の地元の桜は川沿いにあるせいか開花は少し遅れそうです

先日、未だ咲かない桜の代わりに田原の菜の花を見てきました!

菜の花祭りという名で1月から3月まで開催しているお祭りです。

隣は海なので春先の海を見つつ満開の菜の花を見ることができますよ

 今回は開催期間中ギリギリのところで見に行ったため、下の花は実に変わったりしていましたが、

それでもきれいな菜の花畑を見ることができました!!

 

残念ながら今年は終わってしまいましたが皆さんも一度機会があれば行ってみてはいかがでしょうか?

2019.04.05|ブログ

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春のレタス栽培

北海道では、冬に栽培する作物が盛んになっています。

その代表的なものが春レタスです。

 

 

 

 11月頃に苗作りが始まります

12~1月にかけて植え付けがスタートし、4月中旬頃から収穫が始まるのです。

 ハウスで栽培するのですが、通常、雪が降る前にハウスは全撤去やビニールを外し骨組みだけで冬を過ごすなどします。

北海道のハウスは丈夫とは言っても、雪の重みで潰れてしまうので、比較的雪の少ない地域での栽培になります。

 

寒い中での栽培は、前半はアミビタゴールドリーフAで体や葉作りを、中盤以降、結球作りにPフォスタやMリンPK液肥の素でしっかりとした肉厚な巻きを作ってあげましょう

ズシッとした重みのある玉を作るには巻きが命です。
この時期には、しっかりと『リン酸』を効かせましょう

 

 寒さがピークの期間にハウス内で無加温による低温栽培で時間をかけてゆっくり、じっくり栽培することで葉肉厚で柔らかく、苦みの少ない甘~いのが春レタスの特徴です

2019.04.03|ブログ

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